いまイチオシの商品をピックアップ!
現在も使用中での感想です。
寝室で使用する為、始めは音が気になりましたが、私は数日で慣れました。
この音ですが、まぁ電気ポットの沸騰時がずっと続いてる感じと申しましょうか。
すごく気になるようでしたら、象印のHPのお客様サポートにあるお手入れの仕方の所に、沸騰時の音の動画がありますので確認すると良いと思います。
我が家は全館空調の為、暖房時の乾燥はかなり酷く、超音波加湿器では全く加湿の効果を感じられませんでしたが、こちらを使用して初めて部屋が加湿による潤いと暖かさを感じました。
とても良い加湿器だと私は思います。
今年の秋に購入しようと思います!
ちなみに、カルキ汚れが酷いまま返却すると
ペナルティとして¥2,000支払わなくてはいけないので、お気をつけ下さい。
操作方法を理解するのに時間がかかりましたが、使ってみるとその性能の良さにびっくり満足しました。出張に持参したのですが、移動も苦にならないほど軽量でコンパクトでした。
新品のように綺麗な状態でした。
1泊の荷物は十分入りました。
最新のinsta360やOSMO360と比較すると画質がひと昔まえの印象と全体的に色が淡い
mp4での直接書き出しができる点は良い
音質、デザイン、最高でした。
我が家のヴァーチュオを買い替えるにあたり、ミルクレシピ対応の機種を試してみたくて借りました。サイズ感も含め実際に自宅で使用してみて購入するか決められるのはありがたいです。
我が家にはミルクの機能は不要と認識できたので良かったです。
今回はキャンペーンでお得に利用できたのもありがたかったです。
メンテナンスは楽。ただし消費電力が高く、ブレーカーに注意が必要。置き場所を取るため、半分程度の容量でコンパクトなモデルがあると嬉しい。
ドーム規模でのコンサートで利用しました。
暗転中でも表情を確認できるほど性能もよく、とても助かりました。また利用させていただきます。
オイルヒーターがどういうものか試したくてレンタルしました。じんわり温まっていいなと思いましたが、本体にオンオフタイマーがない(と思います。)のが残念。違う機種も試してみたいと思いました。
推しの表情までハッキリと見ることが出来ました
是非また、借りたいです
3泊5日の海外旅行で使用しました。外側は使いこまれた感ありましたが、内側はきれいでした。大きさは、南国で夏服だったこともあり、お土産を購入してもまだ少し余裕がありちょうど良かったです^^
欲をいえばキャスターのストッパーがあると電車で便利だなと。
集荷も予約できて帰国当日に返送できました。また旅行時に利用させていただきます。
シーザー EX-Pro レビュー(総合評価:4.0 / 5.0)
先日までレンタルして使用していた「シーザー EX-Pro」について、総合評価は4.0 / 5.0です。
結論として、B5〜A3サイズの書籍スキャン用途では非常に満足度が高く、OCR精度も問題なく確認できたため、家庭での書籍電子化・生成AI(RAG)活用に向けて大きな可能性を感じました。
1点減点の理由:位置ズレが起きやすい(リテイクが必要)
唯一の大きな課題は、読み込み開始のボタンスイッチを押した際に、書籍が中央からズレやすいことです。
本体にはオレンジの中央線があり、本来はその境界内に収める必要がありますが、スキャン対象がその範囲から外れやすく、モニターを見ながら何度かリテイクが発生することがありました。
原因としては、歪み補正用に敷いていた黒いシートの滑りが良すぎることで、書籍自体が滑って位置がズレてしまう現象が起きていた点が挙げられます。
この「ズレやすさ」が、評価を5.0にできなかった最大要因です。
スピード面:作業テンポが崩れないのが強み
速度については非常に優秀でした。
プレビューが走っている最中でも、フットボタン入力によりレーザースキャンで書籍面の高さ測定が進むため、止まらずにどんどん作業を進められます。
この点は、スキャン作業においてストレスが少なく、作業効率の面で大きなメリットでした。
大型書籍は「押さえ」が大変(妻の所感)
指でページを押さえる作業は妻が担当しましたが、大型の書籍になるほど押さえ続けるのが辛いという意見がありました。
これは指先で押さえても改善せず、最終的には上から押さえつけるように支えるやり方のほうが安定するという結論になりました。
サイズが大きいほど、体力・姿勢面の負担が増える点は注意が必要です。
得意なサイズ/不得意なサイズがはっきりしている
• B5・A4・A3は非常に綺麗に取れるため大満足
• 一方で、小説などB5より小さいサイズは不向き
小さい書籍の場合は、どうしても指が写り込みやすく、うまく撮り切れないケースがありました。
このため、用途としては「ある程度サイズのある書籍の電子化」に最適だと感じました。
OCR確認済み:生成AI・RAG用途にかなり向いている
スキャンしたデータはMac上で確認し、OCRがきちんと動作することも問題なく確認できました。
そのため、書籍をPDF化して終わりではなく、生成AIのRAGに投入して活用する用途でも優位性が高いと期待しています。
今後の方針:次は折りたたみ式ハイエンドも試したい
今回はEX-Proを選定してレンタルしましたが、人気機種のためか、なかなか借りられない状況もありました。
次は、折りたたみ式のハイエンドモデル(本体価格8万円前後クラス)が、レンタルで7,000円程度で利用できる認識なので、そちらも試した上で、最終的にどのモデルを自宅に常設するか判断したいと思います。
スマホアプリ型(マネマル)とも比較:総合力はシーザーが上
最近は「vFlat Scan」というスマホアプリ型スキャナも登場しており、アプリ上でスキャンできる点は魅力です。
特に、ページめくりを自動判定して撮影してくれる点はメリットだと感じました。
ただし一方で、
• 解像度が低い
• サブスクのため年間5,000円が継続的にかかる(長期利用では割高になりやすい)
という弱点があり、総合評価としては、やはりシーザー製品の完成度の高さが優位だと感じました。
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総評
B5〜A3の書籍電子化を高速に回したい人にとって、シーザー EX-Proは非常に強い選択肢です。
位置ズレによるリテイクが発生する点は惜しいものの、速度・OCR・仕上がりの安定感は高く、今後もシーザー製品を継続してレンタルして検討したいと考えています。
次回もぜひよろしくお願いします。


