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生活をちょっとだけ良くしてくれるAppleWatchの機能まとめ

公開日 最終更新日

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さて、世間を大きく賑わせたAppleWatchの発売からもう一ヶ月ほどが経過しようとしています。

以前と比べると大分供給も追い付いてきた頃でしょうか。一部のモデルを除くと、発売前に予約した方々のほとんどに製品が行き渡ったように感じます。

とはいえ、家電量販店などでもモデルによっては全く在庫が無いといった状況もまだまだ残っているようです。特に42mmモデル、黒いカラーが品薄だとか。

そんな根強い人気のAppleWatchですが、身に付けていると会った人に必ずと言っていいほど感想や使い心地を聞かれます。そこで、一ヶ月AppleWatchを使って感じた私の印象をまとめてみようと思います。

AppleWatchは生活を劇的に変えてくれるものではない

まず私が思うAppleWatchは「生活を劇的に変えてくれるものではない」ということです。

生活の脇役として、生活をちょっとだけ良くしてくれる、そんなデバイスだと感じています。

値段が非常に高価ということだけがネックですが、当然iOSとの相性は抜群。iPhoneユーザーの方であれば持っていて損はしないデバイスでしょう。

ではここからは、そんな生活をちょっとだけ良くしてくれるポイントを5点ほどお伝えさせていただきます。

1. 電話やメール、LINEの着信をいち早く知らせてくれる

マナーモードにしているのであれば、手首を叩いて知らせてくれます。腕を上げれば着信内容のダイジェストを見ることも可能です。

iPhoneを手元においてあるときは正直全然ありがたみを感じることはないのですが、カバンやポケットにiPhoneを収納している移動中などはありがたい存在です。

メールの返信はできませんが、通話やLINEのスタンプ返信ならAppleWatchからでも可能です。

着信 アップルウォッチ画面キャプチャ

2. フィットネス時や、日常生活の運動量を記録してくれる

これはAppleが売りとしている機能のひとつですね。

私は運動時はNike+を使用しているのでしっかり使いこなしているわけではないのですが、使う側が全く意識していない状態でもAppleWatchさえつけていれば運動量をトラッキングしてくれるというのは大きなメリットの一つかなと思います。

またiPhoneで運動量の推移を一覧できます。これは結構楽しいです。

フィットネス機能 アップルウォッチ画面キャプチャ

※上はiPhone側の画面キャプチャです。

3. 経路をナビしてくれる

私は通勤をはじめ、移動のほとんどが自転車です。

土地勘のある場所へ移動する場合は良いのですが、初めて行く場所などへはどうしても地図が必要になります。最近では自転車用のナビなども発売されているのですが私は持っていません。

そんな場合にも、iPhoneの地図から目的地設定してあげればAppleWatchが全て経路をナビゲーションしてくれます。「◯◯メートル先を右折です」みたいな感じです。

自転車だとどうしてもポケットからiPhoneを取り出して方向を調べるのは危ないですからね。駅から徒歩で目的地に向かう場合も役に立ちそうです。

まだ若干精度が甘いこともありますが十分実用に耐える精度です。できればGoogleMapのAppleWatchアプリが出てくれたら便利なんですが、しばらくはなさそうですね…

地図の経路ナビ アップルウォッチ画面キャプチャ

欲を言えば、曲がるべき方向だけじゃなく、簡単でよいので周辺の地図も表示してくれるとうれしいんですが…まあこれからきっと改善されるということで。

4. iPhoneカメラのファインダー、シャッターとして使用可能

とても良く出来た機能だと思うのですが、iPhoneを自立させられる三脚がないと役に立たないかもしれません。

ただポケットサイズの三脚なんかも発売されてるわけですし、この機能があれば自撮り棒がなくても事足りるかもですね。

映像にはタイムラグもなく、通信状態も良好です。ストレスなく使用できるのではないかと思います。

カメラのファインダー アップルウォッチ画面キャプチャ

なお、ファインダー機能を有効にした状態でAppleWatchにカメラを向けると上の写真のような状態になります。笑

5. 雨を知らせてくれる

地味に役立つのがこの機能です(専用のアプリが必要)私はAmemilというアプリを使っているのですが、雨の到達する数分前に通知してくれます。

大きな建物の中にいると外で雨が降っていることすらわからなかったりするのでありがたい機能ですね。

雨を知らせてくれるアップルウォッチ画面キャプチャ

※上はiPhone側の画面キャプチャです。

ここがイマイチ!

折角ですので改善の余地のある部分も書いておきたいと思います。

毎日充電するのが大変

AppleWatchの充電は基本的に丸一日しか持ちません。

ベッドサイドに充電を置いておいて充電するのを習慣化してしまえばそれほどストレスには感じないのかもしれませんが、どうしても充電を忘れてしまう日も少なからずあります。

充電を忘れると大体翌日のお昼くらいには電池切れになってしまいます。せめて丸二日持ってくれれば電池切れになる頻度も減ると思うのですが…

スポーツバンドは若干むれる

ラバー製で通気性は皆無ですので、暑い季節になると汗でじっとりきます。

時計を見たい時に角度認識が甘くディスプレイがONにならないことがある

AppleWatchは平常時はディスプレイがOFFの状態で待機しており、画面を見ようと腕を上げると自動で画面をONにしてくれます。

おそらく重力から腕の角度を認識して切り替えているものかと思いますが、横になった状態だったりすると画面を顔の方に向けても全く認識してくれません。

他にも平常時でもうまく認識してくれないときがあり、それがちょっとストレスです。ソフトウェア・アップデート等で改善してくれることを望みます。

Gmailの中身が見れない

さきほどのGoogleMapの件でもそうでしたが、Gmailを使っているとメール着信の通知と件名だけが閲覧できます。できれば本文も読みたいですね。。

AndroidWearを推進しているGoogleも、順次AppleWatchアプリの対応を進めているみたいなのでこれは時間の問題かと思います。

最後に

一ヶ月使ってみてのAppleWatchを使っての感想を綴らせていただきました。

さて、これを踏まえた上でAppleWatchは”買い”かそうでないかという点についての私の考えですが、

新しいデバイスが好きな人については”買い”、そうでないiPhoneユーザーにとっては”待ち”だと思います。

ここまで書いたように、AppkeWatchはソフトウェア面でまだまだ改善の部分の多いデバイスです。細かい部分まで行き届いた製品になるまでもう少し時間がかかると感じています。

とはいえ近未来的なワクワク感のあるデバイスであることは否めないので、こういったものが好きな方には強くオススメできるデバイスです。笑

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