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お絵かき以外にも便利!スマホの操作にタッチペンを使ってみよう!

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少しずつ大型化していくスマホ。一応6インチサイズで一段落しているように見えますが、6インチでも十分大きいですよね。画面上の端っこのほうなんて押すときに毎回不安定になるので怖くてたまりません。

そこで検討したいのがタッチペンの導入です。スマホやタブレットで指の代わりに使う専用のペンのことで、スタイラスペンとも呼びます。ニンテンドー3DSなんかを持っているとおなじみですよね。

しかしタッチペンは「絵を描くもの」としてのイメージが強く、一般的な入力の補助に使うのはどうなの?と思ってしまいます。そこで今回は絵を描かないことを前提としたタッチペンを紹介しようと思います。

The Friendly Swede マイクロニットスタイラスペン

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出典元名:Amazon

http://www.amazon.co.jp/dp/B00E0GV9HI

Amazonで圧倒的人気を誇っているのがこのタッチペンです。6本で1500円という価格、豊富なカラーバリエーション、適度な使い心地とタッチペンの入門には丁度いい製品です。

特筆すべきことはない標準的な製品で、すべりもそこそこ、持ちやすさも悪くないサイズになっています。男性の手には少し小さめに感じるかもしれません。

反応も一般的な使い方であれば特に問題はなく、ペン先の形状から小さなボタンが押しにくいシーンはあるものの、総合的にはまずまずだと思います。

ただ、難点があるとすればタッチ頻度が高いゲームをするときに反応しないことがあります。多少強めにタッチすることで反応してくれますが、過度な期待は禁物ですね。

とはいえこの価格でイヤホンジャックに取り付けられる専用ストラップやクリーニングクロスが付いていることを考えればかなりオトクな製品でしょう。もし気に入らなくても諦められる価格ですしね。

SMART-TIP

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出典元名:assiston

http://www.assiston.co.jp/2590

個人的に秀逸だと感じた製品がこのSMART-TIPです。この製品は発想がすばらしく、「今使っているペンのペン先を交換して使う」という他にないタッチペンです。タッチペンの頭部分にボールペンがある製品はよく見かけますが、「ペン先を交換する」というのは初めてではないでしょうか。

ペンを増やしてしまうと邪魔になったりいざ必要なときに持っていなかったりと不便なこともあるので、この方法は非常に便利だと思います。個人的には普段使っているお気に入りのペンを使えるのが嬉しいですね。

とはいえ、書き心地に関しては良くもなく悪くもないです。絵はもちろん、手書きの文字入力もあまり向かないでしょう。また、タッチペンなのでペン先が柔らかく、ボールペン使用時に軸が動いてしまうのも欠点と言えるでしょう。大きくズレることはないので書けないレベルではありませんが、ペン先が太くて筆記位置が見えないことと相まって多少の不満は感じます。

入門用途やペンを増やしたくない人向けの製品ですね。

Su-Pen P201S-T9DG

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出典元名:MetaMoji

https://product.metamoji.com/su-pen/t9/

「どうせ買うならそれなりに質の高いものを買いたい」という人にオススメしたいのがSu-Pen P201S-T9DGです。2,000円以下の製品とは書き心地にかなり違いがあり、手書きの文字入力やお絵かきにも使えるレベルのタッチペンです。

このレベルのタッチペンになるとペン先の角度の変化や弱い筆圧でもしっかりと反応してくれるので、あらゆる用途に使える1本となります。もちろんこのSu-Penも例外ではなく、軽めのタッチでもしっかりと反応してくれます。

また、ペンの重心や持ちやすさ、クリップの使いやすさなどにも一手間加えられているため、全体的な完成度は非常に高いです。特徴的な機能はほとんどない製品ですが、キャップなしでペン先を守る「タートルガード」と呼ばれる機構が搭載されています。ペン先周りにあるガード部分を引っ張り出すことでペン先を保護する仕組みになっており、キャップを失くすことがないため意外に便利です。

簡単な操作以外にも色々使ってみたい人にオススメの製品ですね。

Bamboo Fineline 2

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出典元名:wacom


http://www.wacom.com/ja-jp/products/stylus/bamboo-fineline-2

せっかくなので本格的なタッチペンも1つ紹介しておきます。ペンタブで有名なwacomが出しているスタイラスペン「Bamboo Fineline 2」です。

wacomの製品なので、もちろんお絵かきにも対応しています。ペンタブなら必須ともいえる筆圧感知機能も搭載されており、絵を描きたいのであれば最低このレベルのタッチペンがほしいですね。

また、対応アプリで使うことでショートカットボタンを使うことも可能です。ペンタブを使っている人なら使い慣れている機能なので、普段と同じように使えるのは嬉しいですね。

ただ、対応アプリ以外だと多少のズレが発生するのが不満点です。使っているデバイスやOSのバージョンなどの影響もあるとは思いますが、自分の使っているアプリの対応状況は事前に調べておいたほうが良さそうですね。

製品の位置づけとしては「絵を描くためのスタイラスペン入門機」といったところでしょうか。一般用途としては価格が高く、本格的な用途には性能がイマイチ。使い所が難しい製品ですね。

タッチペンは普段使いでも意外と便利なアイテムです。100~200円くらいで手に入るものも多いので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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