休みのアクティビティに!GoProを120%活用するためのマウントまとめ

Rentio編集部
Rentio編集部

更新日2018/09/15

休みのアクティビティに!GoProを120%活用するためのマウントまとめ

更新日

GoProといえば、40m防水、防塵、耐衝撃のハウジング一体型アクションカメラとして、人気を博しています。4K撮影やタイムラプス撮影にも対応しており、ダイビングやサーフィン、パラセーリングといったアクティビティだけではなく、サイクリングやバーベキューの撮影にもGoProが活躍しています。

まだGoProを使ったことがない人は、夏休みやシルバーウィークなどの大型連休に使ってみませんか?今回はGoProの説明とGoProをより効果的に使うためのマウントを紹介したいと思います。

 

アクションカメラと防水カメラの違いを明確にしよう

GoProはアクションカメラなのか、防水カメラなのか、よくわからない人も多いと思いますが、れっきとしたアクションカメラです。その特徴は、下記の2点です。

  • 小型である
  • 動画メイン

軽量化されている防水カメラは出ていますが、アクションカメラは、軽いだけでなく手のひらサイズの小型サイズのものが多いのが特徴です。重さも100g以下のものもあり、体に装着しながら撮影をしても負担にならないサイズになっています。

また、アクションカメラの強みといえば動画撮影です。防水カメラは静止画メインのカメラですが、アクションカメラは動画モードが豊富で、迫力ある映像も容易に撮影することができます。

 

アクションカメラの醍醐味はマウント

アクションカメラは、臨場感がある写真や動画を撮影する為に、実際にスポーツをしながら撮影をすることを前提にしています。

そのため、マウントも三脚のように接地面に固定するものだけではなく、バイクや自転車のハンドルに装着できるものや頭や胸部に装着できるものと、スポーツシーンで撮影がしやすいものを多く揃えています。

 

その豊富なマウントを揃えている代表例がGoPro

現在は国内メーカーもアクションカメラに取り組んでいますが、GoProはマウントの種類、カメラ性能ともにアクションカメラ業界で不動の地位を築いています。

 

GoProの種類

現在主流となっているGoProのモデルは、全部で5種類です。その内、4K撮影出来るのはHERO4のシルバーエディションとブラックエディションの2つになりますので、覚えておきましょう。

 

GoPro HERO

HERO

HEROは、フルHD(1080p)画質の動画撮影(最大30fps)、500万画素の静止画と最低限のスペックを搭載した廉価版です。そのため、価格もGoProの中では手頃な19,500円で販売されています。

廉価版だからと言って初心者に向いているかといえば、そうではありません。液晶ディスプレイもありませんので、そこそこ使いこなしている人の中で、フルHD撮影用に予備として持っておきたい人におすすめのモデルです。

 

GoPro HERO+LCD

HERO+ LCD

タッチパネルの液晶ディスプレイがあり、初心者に最も人気のあるモデルです。Wi-Fi・Bluetoothも搭載されていますので、スマホとの常時接続でGoProアプリを使って撮影や編集を楽しめます。

 

GoPro HERO4 Session

HERO Session

最小のGoProです。液晶ディスプレイも当然ありません。重さは75gでボタンも1つしかないシンプル設計です。

防水性能が少し落ちますが、撮影性能は上がっています。また、1440pの4:3撮影にも対応しているので、映像を流すディスプレイによっては、使い道が増えるので便利です。

 

GoPro HERO4 Silver

HERO4 シルバー

タッチパネルの液晶ディスプレイと4K動画撮影に対応しており、最も人気のあるモデルです。

 

GoPro HERO4 Black

HERO4 ブラック

BlackにはSilverのようにディスプレイがなく、違いといえばフレームレート(fps、1秒間のコマ撮り数)だけです。フレームレートが2倍なので、より滑らかな動画撮影をすることが出来ます。上級者向けモデルと言っていいでしょう。

SilverとBlackには、それぞれAdventureとSurfと2種類のキットが販売されています。違いは付属するマウントだけです。サーフィンをしなければ、基本的にAdventureを選べばいいでしょう。

 

初心者におすすめのGoProモデルはGoPro HERO4 Silver

HERO4 SessionかHERO+LCDとも悩んだのですが、初心者にはタッチパネルディスプレイで、撮影の幅が広いGoPro HERO4 Silverをおすすめしたいと思います。

本当に機会が苦手という人なら、録画のON/OFFだけで利用ができるHERO4 Sessionがいいでしょう。

 

一覧表でみるGoProのスペック表

GoPro HERO4 Black GoPro HERO4 Silver GoPro HERO4 Session GoPro HERO+LCD GoPro HERO
カメラハウジングサイズ 69.5×70.5×39.0mm 69.5×70.5×39.0mm 38.2×38.2×36.4mm 67.5×71×39.0mm 67.5×71×39.0mm
カメラ・ハウジング重量 151g 146g 75g 128g 111g
防水性能 40m 40m 10m 40m 40m
静止画画素数 1200万 1200万 800万 800万 500万
動画最高画質 4k 30fps 4k 15fps 1440p 30fps 1080p 60fps 1080p 30fps
最高フレームレート(720pの場合) 240fps 120fps 100fps 60fps 60fps
Wi-Fi・Bluetooth あり あり あり あり なし
リチウムイオンバッテリー 1160mAh(交換可) 1160mAh(交換可) 1030mAh(交換不可) 1160mAh(交換不可) 1180mAh(交換不可)

 

地上のアクティビティを存分に楽しむためのGoProのマウントまとめ

使うGoProのモデルが決まれば、あとはマウントを用意して存分に撮影を楽しむだけです。ここでは、地上のアクティビティで活躍するGoProマウントを、主なアクティビティ毎に紹介したいと思います。

 

バギーに乗る時に活躍するGoProのマウント

ヘルメットフロントマウント

ヘルメットフロントマウント

ハンドルで両手が塞がる、バギーを乗るときに活躍するのがヘルメットフロントマウントです。ヘルメットにGoProが装着できます。自撮りをしたいときはカメラの向きを反対にします。

ロールバーマウント

ロールバーマウント

舗装されていない、オフロードの道での運転時に活躍するのがロールバーマウントです。パイプ部分に装着するだけで、臨場感がある画像を撮ることができます。

サクションカップマウント

サクションカップマウント

車を運転しながら動画撮影する際に活躍するのがサクションカップマウントです。吸盤が付いているのでバギーにも取り付けができます。

 

サイクリングの時に活躍するGoProのマウントは

ハンドルバーシートポストマウントGRH30

ハンドルバー/シートポストマウント

自転車のハンドル部分に装着します。GoProの公式マウントは、緩衝材が含まれているので運転時の衝撃にも耐えることができます。自転車の運転時の撮影の時に活躍するマウントです。

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

直接付けるだけでなく、ベースボールキャップやヘルメットの上からも装着ができるマウントです。ハンドルに装着するときよりも高い位置から撮影をすることができます。

ヘルメットフロントマウント

ヘルメットフロントマウント

ヘルメットを装着してサイクリングをするときに活躍するGoProのマウントです。カメラの向きを逆にすれば、サイクリング中の自撮りもできます。

ロールバーマウント

ロールバーマウント

自転車のハンドルに装着すれば、サイクリングをしながらカッコイイ動画が撮れます。高速走行をするロードバイクを使用時にもおすすめです。

 

釣りの時に活躍するGoProのマウントは

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

釣りのときに撮影をしたいという人におすすめなのが、ヘッドストラップ&クリップです。頭にそのまま装着できます。カメラを置いた状況で撮影するよりも迫力がある画像が撮れます。

ベースマウント

ベースマウント

GoProを置いて撮影をしたいときに使えるのがベースマウントです。ブレがない動画を撮りたいときに使えます。

 

ランニングの時に活躍するGoProのマウントは

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

ランニングの時はできるだけ手には物を持ちたくないはず。ヘッドストラップ&クリップなら、帽子の上からも装着できるので、ランニング時の撮影に活躍してくれます。

チェストマウントハーネス

チェストマウントハーネス

ランニング時のGoPro撮影に活躍するのが、胸に装着するチェストマウントハーネスです。手持ちじゃなくても撮影ができるので、ランニングの時の動画撮影にもおすすめです。

 

水上のアクティビティを存分に楽しむためのGoProのマウントまとめ

次に紹介するのは、水上アクティビティで活躍するマウントです。

 

パドルサーフィンに乗る時に活躍するGoProのマウントは

サーフボートマウント

サーフボードマウント

パドルサーフィンを水中撮影したい人におすすめなのが、サーフボードマウントです。GoProをサーフボードに取り付けるだけで水中の撮影をすることができます。

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

パドルでサーフィンを漕ぎながら撮影するのにも使えるのが、ヘッドストラップ&クリップです。頭の上に装着ができるので両手が塞がるパドルサーフィンでも楽々撮影することができます。

 

ラフティングの時に活躍するGoProのマウントは

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

ラフティング中は手持ちでの撮影は難しいですが、ヘッドストラップ&クリップを使えばヘルメットの上からGoProを装着して撮影ができるので、ラフティングの際も動画が撮れます。

ヘルメットフロントマウント

ヘルメットフロントマウント

ラフティングの際は、安全のためにヘルメットを装着しています。ヘルメットフロントマウントを使えば、ラフティング中も周囲の景色を撮影することができます。

 

サーフィンの時に活躍するGoProのマウントは

サーフボードマウント

サーフボードマウント

サーフィン中の水中撮影に使えるマウントが、サーフボードマウントです。マウントの位置で画像も変わってくるので、色々と試すことができます。

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

頭に装着することでサーフィン中の撮影も可能にしてくれるヘッドストラップ&クリップ。GoProで波乗りの迫力がある画像を撮ることができます。

3-Way

3-Way

ロングボードのようにゆったりサーフィンをするときに、自撮り棒のように3-Wayで撮影するのはいかがでしょうか?スティックの長さは折りたたんで調節もでき、グリップ感もいいので動きながらの撮影でも使いやすいです。

 

空中アクティビティを存分に楽しむためのGoProのマウントまとめ

最後に紹介するのは、空中のアクティビティに活躍するマウントです。

 

パラセーリングの時に活躍するGoProのマウントは

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

モーターボートでパラシュートを引っ張るパラセーリングには、ヘッドストラップ&クリップを使えば空中の撮影もできます。GoProは頭に装着すれば、撮影もしやすいですね。

チェストマウントハーネス

チェストマウントハーネス

パラセーリングは着席をしながら楽しめるアクティビティなので、チェストマウントハーネスを使えばGoProでの撮影を楽しむことができます。

 

モーターパラグライダーの時に活躍するGoProのマウントは

ヘルメットフロントマウント

ヘルメットフロントマウント

モーターパラグライダー中の撮影に活躍するのがヘルメットフロントマウントです。小型のGoProならアクティビティ中も負担にはなりません。

 

バンジージャンプの時に活躍するGoProのマウントは

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップ&クリップ

撮影ができるバンジーシャンプのスポットなら、GoProを使って動画を撮りたいですよね?頭に装着ができるヘッドストラップ&クリップは、バンジージャンプの撮影シーンを撮るのにも活躍します。

 

スカイダイビングの時に活躍するGoProのマウントは

ベンテッドヘルメットマウント

ベンテッドヘルメットマウント

1200mの上空を飛ぶことができるスカイダイビングこそGoProで撮影がしたいですよね。頭頂部にGoProを装着できるベンテッドヘルメットマウントであれば、空気抵抗も少なく空中からの撮影を可能にします。

 

アクティビティでGoProを使うときの注意

アクティビティ毎にマウントを紹介してきましたが、いかがでしたか?だいたい2,3個のマウントを持っていれば、ある程度のアクティビティは網羅できると思います。ただし、マウントを使ってGoPro撮影する前に、以下の点は注意しましょう。

 

インストラクターには、事前に使用許可を確認しよう

アクティビティの内容や施設によってはGoProをはじめとしたカメラの持ち込みが禁じられている場合もあります。撮影ができるか、事前に確認をしましょう。

 

カメラのバッテリーは十分か

アクティビティ中に電池の交換をすることは難しいと思いますので、アクティビティ前夜に充電することを忘れずに行いましょう。

 

マウントにひび割れなど故障はないか

マウントのプラスチック部分やゴムの部分などは、使用しているとひび割れやネジのゆるみなど、いずれ劣化します。GoProを使用する前は、一緒に使うマウントの状態も確認します。

安全のためにも、ひび割れなど故障があるマウントは使わないようにしましょう。

 

年に数回のアクティビティ活用にはレンタルがおすすめ

これから、ダイビングやサーフィンに挑戦しようとしている人や大型連休の旅行時にGoProを使ってみようか考えている人は、購入をよく検討しましょう。

下手すると、一度使ったきり押入れコースもありえます。ちょっとでも不安ならば、レンタル利用をしてみてはいかがでしょうか?

 

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GoProの最新モデルから各種マウントや最近注目されているジンバルまで、Rentioなら簡単手続きで借りることができます。マウントだけ借りるのもいいですし、年に一度だけ借りるのもいいと思います。

日頃からヘビーユースする予定がなければ、レンタルで済ませてしまいましょう!

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まとめ

GoProは海や山でのアクティビティだけでなく、ジョギングやサイクリングといった軽スポーツの時にも活躍します。マウントを活用すれば、手撮り以外の撮影方法も楽しめますので、色々な動画撮影を楽しみましょう!

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