自転車のハンドルに!GoProの正規マウント「Roll Bar Mount(ロールバーマウント)」を使ってみた

Rentio編集部
Rentio編集部

更新日2018/11/06

自転車のハンドルに!GoProの正規マウント「Roll Bar Mount(ロールバーマウント)」を使ってみた

更新日

先日はJaws フレックスクランプをスケートボードにつけてGoProを使ってみました。クランプで挟めるものならば、かなり撮影の幅が広がるマウントだと思います。

今回は自転車のハンドルバーのように、スティック状のものに固定して撮影出来るマウント「Roll Bar Mount(ロールバーマウント)」を紹介したいと思います。サイクリング等のアクティビティにGoProを使う場合は、Roll Bar Mount(ロールバーマウント)が便利です。

 

Roll Bar Mount(ロールバーマウント)とは

Roll Bar Mount

太いパイプに取り付けることを目的としたマウントキットで、固定ネジの組み合わせによってGoProの撮影向きの設定もすることができます。

 

Roll Bar Mount(ロールバーマウント)の取り付け方

Roll Bar Mount

基本的には固定ネジ部分にはめて、固定するだけになります。ただし、取り付けるバーの位置によっては、Roll Bar Mountに付いてくるオプションの固定ネジ(長さと高さの異なる2つ)を組み合わせる必要があります。

Roll Bar Mount

取り付けるバーの向きが撮影方向に対して垂直にある場合は、マウントにそのままGoProを取り付ければ、前方を撮影することができます。一方で、取り付けるバーの向きが撮影方向に対して平行にある場合は、固定ネジを1つ挟む必要があります。(画像参考)

 

Roll Bar Mount(ロールバーマウント)を使えるGoProモデルは?

Roll Bar Mountを使えるGoProモデルは下記の通りになります。Rentioではその内、HERO4 SessionとHERO4を提供しています。

  • HERO
  • HERO2
  • HERO3
  • HERO3+
  • HERO4
  • HERO4 Session
  • HERO+ LCD

 

Roll Bar Mount(ロールバーマウント)を自転車のハンドルに取り付けて撮影してみた

Roll Bar Mount

自転車のハンドルバー中央に取り付けてみました。ハンドルは撮影方向に対して平行に向いていますので、この場合はオプションの固定ネジを1つはさんでいます。

Roll Bar Mount

念のためにプラスドライバーがあるといいかもしれませんが、基本的には手まわしだけで十分固定されます。それでは自転車に取り付けて実際撮影してみましたので、ご覧ください。(撮影時の設定は4K 15fps ワイド)

GoProにはブレ補正が備わっていないため、自転車の振動がそのまま動画に反映されてしまいます。(長く動画を見ていると、酔ってしまうかもしれません。)そのため、固定点(動画の中に動かない固定物、自転車の場合はドライバーなど)を設置して、ブレを感じにくくするのがいいでしょう。GoProで撮影している人に、自撮りが多いのも頷けますね。

 

【結論】激しい動きも綺麗に自撮りできるRoll Bar Mount(ロールバーマウント)

Roll Bar Mountは自撮り向けのマウントとして活躍すること間違いないと思います。自撮りである必要はありませんが、固定点を決めて撮影するのをオススメしたいので、それであれば自撮りに利用した方がいいと思います。

動きの激しいアクティビティの場合でも、綺麗に撮影できますので練習フォームの確認など、スポーツの現場でも活用出来るでしょう。

 

Roll Bar Mount(ロールバーマウント)も高い

Jawsと同じく、Roll Bar Mountもこのキット内容で4,000円と決して安くはありません。毎日使う予定が無い人なら、Rentioで1,980円(3泊4日)〜で貸し出しております。

ロードバイクやバイクのツーリング用にGoProを購入しようと考えている人は、まずは購入前にGoProとRoll Bar Mountのレンタルをして、週末にお試し利用してみてはいかがでしょうか?

[レンタル] [純正]GoPro ロールバーマウント – Rentio [レンティオ]

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