[徹底解説] DJI OSMOの純正エクステンションスティック、三脚の使い方と利用イメージ

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更新日2019/10/24

[徹底解説] DJI OSMOの純正エクステンションスティック、三脚の使い方と利用イメージ

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DJI OSMOの純正オプション品の中でも最も利用用途が広そうなエクステンションスティック。

とてもよくできた製品ではあるのですが、海外製品ということもありまだ日本語での情報が多くありません。今回はエクステンションスティックと、同じく純正オプションである三脚の使い方を写真付きで解説したいと思います。

DJI OSMO エクステンションスティック

エクステンションスティックはその名の通り、OSMOの長さが足りない場合に延長ポールとして使用できるオプション品です。

純正品だけあって軽いながらも頑丈に作られており、安定感抜群の作りです。またOSMOはそのアタッチメントの部分が特殊な作りになっているので、基本的にOSMO専用のオプションでないと取り付けができません。OSMO本体に直接三脚などを取り付けることはできないので注意が必要です。

利用イメージはこんな感じです。ポールの長さは約1メートル。直接の手持ちでは届かない高さからの撮影や、三脚と組み合わせて自立した状態での撮影等に利用できます。

DJI OSMO

こちらが折りたたんだ状態です。

DJI OSMO エクステンションスティック

使い方

エクステンションスティックの伸ばし方のご説明をします。少々クセのある方式なので、初めて触る方は戸惑うかもしれません。

最初にヘッド部を回転させ、ポールを伸ばせる状態にします。締め方によっては少し固めなので、そのときは気持ち強めの力で回す必要があります。

DJI OSMO エクステンションスティック伸縮

ヘッド部を回すと、スティック部が伸縮するようになります。

スティック部は複数の短いスティックから構成されており、それぞれの接続部に伸縮を固定する機能があります。

伸縮が固定されているかどうかは各スティックに入っている線を見ることで判断できます。

まず、こちらが自在に伸縮が可能な状態です。

DJI OSMO エクステンションスティック伸縮

接続部をひねると伸縮が固定されます。

DJI OSMO エクステンションスティック伸縮固定

スティックを伸ばしたあとは、全ての接続部を固定することを忘れないようにしてください。使用中にスティックが突然縮んだりするとOSMO本体の故障の原因となります。

全て伸ばすと約1メートルほどの長さになります。

DJI OSMO エクステンションスティック

OSMO本体への取付

今度はエクステンションスティックをOSMO本体へ取り付けていきます。

エクステンションスティックは、OSMOのハンドル部の側面に取付ます。まずは標準で搭載されているスマートフォンホルダーを外します。ジョイント部を回して緩めてスマートフォンホルダーを外しましょう。

20168-2

スマートフォンホルダーを外した部分にエクステンションスティックを取り付けます。取り付ける際はスティックを縮めた状態のほうが取り付けやすいかもしれません。

20169-2

こちらが取り付けが完了した状態です。

DJI OSMO エクステンションスティック

DJI OSMO 三脚

さて、ここからはエクステンションスティックと組み合わせて使用する三脚も取り付けていきましょう。

実際の製品はこちら。

DJI OSMO 三脚

一般的なビデオカメラ用の三脚等とは異なり、脚の部分のみです。エクステンションスティックに取り付けて、エクステンションスティックを自立させるためのパーツという位置づけのようです。

折りたたみ時は大変コンパクトですが、広げるとこれくらいの大きさになります。こちらもエクステンションスティック同様、しっかりした作りになっているのでさすがは純正品といったところです。

DJI OSMO 三脚開放

エクステンションスティックに取り付けてみます。

DJI OSMO 三脚

一点注意ですが、三脚の脚の付け根の部分にロックがあります。

ロックをしておくと、三脚ネジが回らないようになり、撮影中に三脚からエクステンションスティックが抜け落ちるといったことを防止できます。撮影中は必ずロックしておくようにしましょう。

DJI OSMO 三脚ロック

スティックをさらに伸ばした状態です。OSMOはカメラの向きをスマートフォンやタブレットから操作できるので、カメラ本体が自立してくれるのはとても便利ですね。

DJI OSMO エクステンションスティックと三脚

なお、OSMOの三脚は必ずエクステンションスティックが必要になります。OSMO本体に直接三脚を取り付けることはできないのでご注意ください。

最後に

以上です。DJI OSMOをより便利に利用できるエクステンションスティック、一本あればあらゆる場面で活躍できそうですね。純正品なので作りもしっかりしており、長く使えそうなのもポイント高いです。

さて、RentioではDJI OSMOをはじめカメラや家電製品を3泊から貸出しています。エクステンションスティックも取り扱いがありますので、もし短期間だけカメラが必要ということがあれば是非レンタルも検討してみてください。

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