[2017年版] ソニーのビデオカメラ14機種とその特長まとめ

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更新日2020/03/04

[2017年版] ソニーのビデオカメラ14機種とその特長まとめ

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今回は、ソニー製ビデオカメラについての記事です。

現在、国内のビデオカメラのマーケットはソニー、パナソニック、JVCの3社でシェアのほとんどを持っています。その中でも国内メーカーの老舗として市場を牽引するソニーのビデオカメラについて、その特長をご説明したあとそのラインナップについて解説したいと思います。

こちらの記事には一部古い情報も含まれています。最新のSONY ハンディカムについてはこちらの記事をご覧ください。

[2020] SONYビデオカメラ“ハンディカム” 最新全7機種を比較!おすすめと選び方を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

SONYビデオカメラの特長

SONYのビデオカメラは、ソニーが何十年とかけて築き上げてきたブランド力を元に、国内の中でもトップクラスのシェアを持っています。スマートフォンのカメラ等に押されてその市場規模が縮小する中でも、やはり日本の老舗メーカーの存在感は圧倒的です。

また家庭用ビデオカメラだけでなく、業務用のハイエンドカメラ、レンズ交換式ビデオカメラなども製造しており、長く音響機器で磨いてきた技術力に裏打ちされた高画質・高音質な録画性能は健在です。

また他メーカーにないソニーのビデオカメラ独自の特長も持っています。どのような特長があるのかみてゆきましょう。

高性能な手ぶれ補正機能

SONYのビデオカメラの大きな特長は、この高性能な手ぶれ補正機能です。「空間光学手ブレ補正」と名付けられたこの機能は、光学系を空間に浮いているかのように姿勢維持するため、手持ち撮影の際にもキレイな映像撮影が可能となります。(全機種に空間光学手ブレ補正が搭載されているわけではありません)

完成したビデオを見ると、手ブレ補正機能の優劣で映像としての完成度は大きく変わってきます。高性能であるに越したことのない機能ですね。

三脚での撮影になるとこの重要性は多少損なわれますが、三脚の細かい振動なども吸収できるため無意味というわけではありません。また視点の移動も滑らかになるため、映像全体がきれいに仕上がるはずです。

オートフォーカス

2016年モデルから新しく搭載された機能ですが、オートフォーカス機能が早く、正確になりました。

オートフォーカスとは、自動でカメラの焦点をあわせる機能のことです。映像内から素早く主役を見つけ出し、そこへ焦点をあわせる必要があります。オートフォーカスが下手だとピントのあってない映像になってしまうわけですから高性能に越したことはないですね。なおオートフォーカス性能はその速さと正確さ、2つが必要とされています。

ソニーは一眼レフなど、ビデオカメラ以外のカメラについても大変実績あるメーカーですが、α6000などをはじめとする一眼はそのオートフォーカスの精度と速度に大変定評があります。今年度からはその実績あるオートフォーカスをビデオカメラにも搭載したわけですね。

定点撮影の場合は効果も薄いかもしれませんが、被写体が動く、例えば運動会などには高性能なオートフォーカスはとてもありがたい機能になるかと思います。

プロジェクタ搭載

他のメーカーにないソニーのビデオカメラの特長のひとつに、プロジェクター搭載機種がある点が挙げられます。全ての機種ではありませんが、撮影した映像をテレビ等に接続することなく大きな画面で閲覧できるので、複数人で楽しむ際には嬉しい機能です。

ただ、あくまでも補助的なプロジェクターですので大きな画面への投影や明るすぎる場所での利用には向いていません。あったら便利、くらいの機能として考えておくのがよさそうです。

ソニー製ビデオカメラの弱点

強みだけでなく、気になる点もあげておこうと思います。

割高感

SONYのビデオカメラは、他のメーカーと比べてスペックの割には割高感を感じます。予算をおさえてコストパフォーマンスを重視する機種選びをする方にはソニーのビデオカメラは向いていないかもしれません。

ただ、スペック表に表れない細かな部分でソニーのモノづくりへのプライドを感じることはあります。例えば、すこしぼやけた表現にはなってしまいますが使用するうえでの快適さではソニーのビデオカメラはとても完成度が高いように思います。またそれに伴いデザインも高級感溢れるデザインとなっています。

ズーム倍率が低い

パナソニック、JVCのビデオカメラと比べてズームの倍率が低めです。それでも電子式ズームと合わせてトータルで30〜60倍くらいの倍率は出せるので、頻繁に困る場面があるわけではなさそうです。

2017年モデル(計3機種)

それではここからはソニーのビデオカメラのラインナップについて、それぞれチェックしてゆこうと思います。

毎年新モデルが登場しているソニーのビデオカメラですが、古いモデルも型落ち製品として市場に流通している在庫があります。もちろん新しい商品は新機能や性能面の改善も見受けられるのですが、マイナーチェンジにとどまることも多くあり、もしご自身のニーズに旧製品が合致するのであれば、割安に手に入る旧製品もオススメです。

まずは最新の製品から見てゆきましょう。2017年モデルは2017年5月現在、3機種がラインナップとして発表されています。

HDR-CX470

2017年下旬に登場したスタンダードな性能のソニーハンディカムです。いくつかラインナップのあるハンディカムの中でも、400番台の型番の特長は「軽量さ」、「バランスの良い性能」、「お手頃な価格帯」が魅力の製品です。

そんな400番台シリーズの中でも、このCX470の大きな特長はその軽量さです。前モデルのCX485と比べて14%も軽量化がされました。前モデルでさえ十分軽いと好評だったため、質量という点については突き抜けた特長となっていそうですね。特に長時間の手持ち撮影の場合、カメラが思いと腕が疲れてしまいます。軽いに越したことはないですね。

なお、重さ以外では性能面で特筆すべきポイントはありませんがそのバランスの良さがこの商品の特徴と言えそうです。

  • 発売年度 : 2017
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約215g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : –

HDR-PJ680

2017年1月に発売した最新のハンディカムの1つです。

PJ680という品番の製品なのですが、600シリーズというのはソニー製ハンディカムラインナップの中では真ん中のグレードに位置するシリーズです。

またこの製品は簡易的なプロジェクターを搭載しており、撮影した映像をプロジェクター経由で投影することが可能となっています。通常小さな液晶でしか閲覧できない映像を大きな画面(プロジェクター)で閲覧できるので、例えば家族の撮影などにオススメです。なおあくまでも簡易的なプロジェクターですので、明るさや画質に過度な期待はしないようにしましょう。屋内ならともかく、日中の屋外等ではキレイに投影できない可能性があります。

国内のメジャーなメーカーではプロジェクター搭載ハンディカムを発売しているのはソニーだけです。もしプロジェクターが必要ということであればソニー一択ですね。

なお旧シリーズと比べると内蔵メモリーが32GBから64GBへ倍増したという特長もあります。

  • 発売年度 : 2017
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 空間光学式
  • 内蔵メモリ : 64GB
  • 撮影時質量 : 約375g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : プロジェクター

HDR-CX680

PJ680のプロジェクターがないモデルです。プロジェクターがない以外はPJ680とほぼ同じ性能と思っていただいて大丈夫です。

性能も高いレベルでバランスがとれていることから、今後2017モデルが増えてきたとしてもこのCX680が2017年モデルのデファクトスタンダードとなりそうですね。

  • 発売年度 : 2017
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 空間光学式
  • 内蔵メモリ : 64GB
  • 撮影時質量 : 約355g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : –

2016年モデル(計5機種)

SONY ビデオカメラ ラインナップ 2016

2016年のモデルチェンジは、2015年のラインナップと比べるとマイナーアップデートです。外見などは一見変わらないように見えますが、ソフトウェアや内部の面で機能改善が図られています。特に上でも書いたオートフォーカス機能の改善などが大きな変更点ですね。

FDR-AX55

ソニーの家庭用ビデオカメラのフラッグシップ(最上位)モデルです。4Kの高画質撮影に高性能な空間光学手ブレ補正、大容量メモリなどが目につきます。またファインダーを搭載しているのもポイントですね。

高性能な録画ができる反面、重量は重めとなっています。手持ち撮影スタイルは大変なので、三脚使用を前提に考えたほうがよいかもしれません。

  • 発売年度 : 2016
  • 画質 : 4K
  • 光学ズーム : 20倍
  • 手ぶれ補正 : 新空間光学式
  • 内蔵メモリ : 64GB
  • 撮影時質量 : 約635g
  • センサー : 1/2.5
  • 備考 : ファインダー

FDR-AX40

先ほどのAX55から、ファインダーを除いて若干リーズナブルな価格となった上級モデルハンディカムです。

ファインダーがない以外はAX55とほとんど同じスペックで、とにかく高画質撮影をしたい場合には現実的な選択肢となりそうです。

  • 発売年度 : 2016
  • 画質 : 4K
  • 光学ズーム : 20倍
  • 手ぶれ補正 : 新空間光学式
  • 内蔵メモリ : 64GB
  • 撮影時質量 : 約610g
  • センサー : 1/2.5
  • 備考 : –

HDR-PJ675

上位モデルと比べると画質の面では若干劣りますが、価格と性能のバランスの良いモデルがPJ675です。高性能な新空間光学式手ブレ補正は健在ですので、後述するCX675とともに、手持ち撮影スタイルの最も現実的な選択肢となりえそうです。

2016年モデルで唯一プロジェクターが搭載されている機種でもあります。

  • 発売年度 : 2016
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 新空間光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約380g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : プロジェクター

HDR-CX675

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PJ675からプロジェクター機能を除いた機種です。機能と価格のバランスの良さはラインナップの中でも随一で、価格コム等でも人気機種となるのが予想されます。わずかではありますがPJ675よりも軽くなっているので、より手持ち撮影に向いているとも言えそうです。

  • 発売年度 : 2016
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 新空間光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約360g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : –

HDR-CX485

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CX675よりもさらに機能を抑えてお手頃価格にしたのがこのCX485です。上位機種と比べて手ブレ補正機能の性能が若干劣ります。反面、重量がかなり軽く作られているため持ち運びにも便利なビデオカメラと言えそうです。

  • 発売年度 : 2016
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約250g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : –

2015年モデル(計5機種)

次は、2014年末〜2015年はじめに発売されたモデルをご紹介します。

このあたりになると、既に生産されてない型番も多く含まれてきます。稀に型落ち品として格安で出回ることはありますが、性能面では新しいモデルのほうが総じて上回っていることが多いので、検討するのであれば新しいものから優先して検討することがおすすめです。

SONY ビデオカメラ ラインナップ 2015

FDR-AXP35

2016年度モデルではAX55が近い機能ですが、AX55にはプロジェクター機能がありません。4K映像を撮影できて、かつプロジェクター搭載機種はこれしかないので希少な製品となるかもしれません。

  • 発売年度 : 2015
  • 画質 : 4K
  • 光学ズーム : 20倍
  • 手ぶれ補正 : 空間光学式
  • 内蔵メモリ : 64GB
  • 撮影時質量 : 約725g
  • センサー : 1/2.3
  • 備考 : ファインダー、プロジェクター

FDR-AX30

AX40の1世代古い商品です。外見も機能も非常に似ていますが、AX40のほうは手ぶれ補正機能やセンサー面で最適化が図られています。

とはいえ違いはわずかですので、あとはおサイフと相談しながらどちらにするか決めるのが良さそうです。

  • 発売年度 : 2015
  • 画質 : 4K
  • 光学ズーム : 20倍
  • 手ぶれ補正 : 空間光学式
  • 内蔵メモリ : 64GB
  • 撮影時質量 : 約685g
  • センサー : 1/2.3
  • 備考 : –

HDR-PJ670

PJ675の前モデルです。マイナーアップデートに留まっているため違いはわずかです。

  • 発売年度 : 2015
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 空間光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約380g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : プロジェクター

HDR-CX670

CX675の前モデルです。マイナーアップデートに留まっているため違いはわずかです。

  • 発売年度 : 2015
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 空間光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約360g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : –

HDR-CX480

CX485の前モデルです。マイナーアップデートに留まっているため違いはわずかです。

  • 発売年度 : 2015
  • 画質 : HD
  • 光学ズーム : 30倍
  • 手ぶれ補正 : 光学式
  • 内蔵メモリ : 32GB
  • 撮影時質量 : 約250g
  • センサー : 1/5.8
  • 備考 : –

2014年モデル(1機種)

2014年モデルも1機種だけ紹介します。他にも2014年度に発売された製品はあるのですが、現行モデルとして残っているのは1機種のみです。

FDR-AX100

発売は古いですが、家庭用の中で最も業務用に近いスペックの機種となっています。

4K撮影、ファインダー、1.0型センサーなどが搭載されている反面、内蔵メモリが非搭載、1キロ違い重量など少々偏った仕様です。

  • 発売年度 : 2014
  • 画質 : 4K
  • 光学ズーム : 12倍
  • 手ぶれ補正 : 光学式
  • 内蔵メモリ : –
  • 撮影時質量 : 約915g
  • センサー : 1.0
  • 備考 : ファインダー

仕様一覧

今回ご紹介したビデオカメラのスペックを一覧にまとめました。

発売年度 画質 光学ズーム 手ぶれ補正 内蔵メモリ 撮影時質量 センサー 備考
HDR-CX470 2017 HD 30倍 光学式 32GB 約215g 1/5.8
HDR-PJ680 2017 HD 30倍 空間光学式 64GB 約375g 1/5.8 プロジェクター
HDR-CX680 2017 HD 30倍 空間光学式 64GB 約355g 1/5.8
FDR-AX55 2016 4K 20倍 新空間光学式 64GB 約635g 1/2.5 ファインダー
FDR-AX40 2016 4K 20倍 新空間光学式 64GB 約610g 1/2.5
HDR-PJ675 2016 HD 30倍 新空間光学式 32GB 約380g 1/5.8 プロジェクター
HDR-CX675 2016 HD 30倍 新空間光学式 32GB 約360g 1/5.8
HDR-CX485 2016 HD 30倍 光学式 32GB 約250g 1/5.8
FDR-AXP35 2015 4K 20倍 空間光学式 64GB 約725g 1/2.3 ファインダー、プロジェクター
FDR-AX30 2015 4K 20倍 空間光学式 64GB 約685g 1/2.3
HDR-PJ670 2015 HD 30倍 空間光学式 32GB 約380g 1/5.8 プロジェクター
HDR-CX670 2015 HD 30倍 空間光学式 32GB 約360g 1/5.8
HDR-CX480 2015 HD 30倍 光学式 32GB 約250g 1/5.8
FDR-AX100 2014 4K 12倍 光学式 約915g 1.0 ファインダー

機種選びのポイント

このように、ソニーはビデオカメラ市場を牽引するメーカーというだけあって、2シーズンで11機種ものビデオカメラを発売しています。このままですと選ぶのも一苦労ですので、いくつかポイントを挙げておきます。

画質

まずは4K映像が必要かどうかを確認しましょう。

4Kと聞くとどうしても欲しくなってしまいますが、ご自宅に4K映像を投影できる機器があるかどうかがポイントです。現在一般的なテレビやパソコンのディスプレイはフルハイビジョンの画素数が一般的ですので、4K映像を投影するには4Kテレビか、あるいは高精度なPCディスプレイなどが必要となってきます。

もちろん映像は長い期間残すことを前提としていますから、将来的にそのような機器が手に入る可能性もあるわけです。しかし4K撮影可能なソニーのビデオカメラは価格帯も10万円近くとなり、本体重量も重くなってきます。

今すぐに4Kが必要でないならば、あまり背伸びをせずにHD画質のカメラで妥協するのもよいかもしれません。

撮影スタイル

三脚で撮影するのか、あるいは手持ちで撮影するのかの違いです。

なぜこれが重要かというと、手持ち撮影の場合には手ぶれ補正の性能が画質に大きな影響を及ぼすからです。手持ち撮影のシーンが想定されるなら、高性能な手ぶれ補正機能を搭載した機種を選ぶことをおすすめします。また、手ぶれ補正機能が高性能だからといって本体重量のあるカメラを購入してしまうと手が疲れます。

手持ち撮影の場合には、高性能な「空間光学手ブレ補正」機能が搭載されており、かつ重量とのバランスのよい「HDR-CX675」、「HDR-CX670」あたりが強くおすすめできる製品です。

型落ち品かどうか

最新のカメラはどうしても割高なイメージがありますよね。スペックが同等の製品でも、型落ち品(旧製品)かどうかで製品の価格が変わることも少なくありません。

これは単純にお財布と相談しながら決めればOKです。もちろん新しい製品のほうが高性能なのですが、2015年→2016年はマイナーチェンジなので使用感が全く異なるということはありません。数百円の違いであれば新製品を購入することをおすすめしますが、数千円変わるのであれば旧製品を強くおすすめします。

なお、生産が終了した旧製品の場合、在庫の流通量が減ってくると新製品よりも市場価格が高くなることもありますのでその点は注意してください。

最後に

以上となります。

ソニーのビデオカメラは高性能なのはもちろん、細かい作りこみがされているためスペック表に出てこない良さを感じるのも魅力のひとつです。

快適な使用感を求めるならソニーを、コストパフォーマンスを求めるなら他のメーカーのカメラを検討するのが良いかもしれません。他メーカーの比較記事もRentioまとめ内で執筆していますので、よければ是非参考にしてみてくださいね。

さて、Rentioではビデオカメラをはじめ最新家電やカメラ全般を3泊から貸出しています。短期間だけ必要なもの、買いたいけどその前に試してみたいものなどあれば是非レンタルも検討してみてくださいね。

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