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沖縄やハワイなどリゾート地に行くのにオススメのカメラ3選

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沖縄やハワイなどリゾート地に行くのにオススメのカメラ3選

今回は、沖縄ハワイ、バリといったリゾート地で活躍するカメラをご紹介します。

最近ではスマートフォンのカメラも大変高性能化してきており、スマホを使えば手軽に、かつ十分キレイな写真を残すことも可能です。ただ、今回紹介するカメラを使えば、スマホ以上の写真をあらゆるシーンで残すことができるようになります。

折角の海外旅行、できるだけ良い状態で思い出を残したいですよね。より良い形で写真を残せるよう事前の準備や下調べは怠らないようにしたいものです。

旅行と言えば一眼レフ?

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旅行へ行くときのカメラといえば、高画質な写真を撮影できる一眼レフカメラが思いつきますが、一眼レフは果たして本当に旅行に適しているのでしょうか?

一眼レフを旅行のお供にする際のメリット・デメリットを考えてみましょう。

一眼レフのメリット

高画質な写真が撮影できる

なんといっても一眼レフの魅力はやはりこれですね。最近ではスマホのカメラも高画質になってきているとは言え、まだまだその表現力の多彩さは一眼レフに間違いなく軍配が上がります。

またレンズを取り替えれば近接撮影、望遠撮影もできるので、思い出をキレイに残したいのであればやはり一眼レフが一番です。

ミラーレスなど、小型軽量の一眼も登場してきている

最近では一眼レフの技術の進歩もめざましく、小型軽量ながらキレイな写真の撮影できる一眼レフも登場しています。荷物を少なくしたい旅行のときにはありがたいですね。

一眼レフのデメリット

もちろんいいところばかりではありません。一眼レフを旅行に持って行った場合のデメリットも考えてみたいと思います。

重くて大きい。荷物になる

やはり一番に思い浮かぶデメリットはこれですね。

カメラ本体に重量があるのはもちろんのこと、交換レンズも持って行くとなるとカバンのスペースの大部分を持って行かれてしまいます。

極力荷物を減らしたいリゾートへの旅行。荷物が増えてしまうのは避けたいところですね。

海外の場合、盗難のリスクがある

日本国内なら比較的リスクは少ないですが、海外の特に治安の悪いエリアでは盗難やスリのリスクもあります。

またCANONやニコンといった世界的に有名なメーカーのロゴの付いたカメラを持っているだけで、そういった犯罪の格好のターゲットとなってしまいます。

高そうなカメラをストラップで首から下げたままというスタイルは避けたほうがよいでしょう。高価なものはできるだけ目立たないようにする、隠しておくのが海外旅行の鉄則です。

その点、大きめの一眼レフは取り扱いが大変かもしれないですね。

敷居が高い

すでに一眼レフを所持していて、使いこなしている方にはこれは当てはまりません。

最近の製品は扱いやすいタイプの一眼が多く登場しているものの、コンパクトデジカメ等と比べると使い方も、カメラの構造も複雑です。製品を選ぶ際も、覚えておかなければならない知識もありますし、さらにレンズも選ぶとなれば余計ややこしくなります。

また金銭面でも高価な製品が多いのもネックです。

旅行のために一眼を買う、という場合にはある程度の時間、お金を持っていかれることは覚悟しておいたほうが良さそうです。

コンパクトデジカメ

これではここからは旅行におすすめのカメラをご紹介してゆきたいと思います。

この時代にコンパクトデジカメ?と思われるかもしれませんが、海外旅行には是非おすすめしたいカメラの1つです。

スマートフォンカメラの高画質化に押されてその台数を減らしてきているコンパクトデジカメですが、細々と、しかし着実に技術の進化を遂げており高性能化、高画質化が進んでいます。その中でもおすすめなのが、大型のセンサーを搭載した高画質コンパクトデジカメです。

購入すれば5万円を超えるようなものがほとんどの高級コンデジですが、一眼レフにない手軽さに加えて、高い表現力を持っています。

高画質な写真を撮影したいのであれば一眼レフやミラーレス一眼といったカメラも良いのですが、ハイスペックコンデジはレンズ交換の手間も不要で、一眼と比べると圧倒的に軽く、小さいです。極力荷物を減らしたい旅行にはぴったりですね。

Powershot G9 X

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ハイスペックコンデジの中でイチオシのカメラがPowershot G9 Xです。

高性能コンデジの中でも飛び抜けて小さく、かつ高画質な写真が撮影できるのが特長です。撮影時質量もたったの209グラム。iPhone6 Plusが172グラムなので、大型スマホよりもちょっと重たいくらいです。

もちろん大型の一眼レフなどと比べたら描画力に欠けますが、スマホのカメラと比べたら高画質です。特に暗い場所での撮影や、きれいなボケのある写真が強みですね。

またWi-fi経由でスマートフォンへ直接写真を転送することも可能。

兄弟機のPowershot G7Xもオススメですが、表現力がG9よりも多少上回るものの、ボディも大きめです。今回は携帯性を評価してG9のほうをご紹介しました。

高級コンデジの特長

  • 高画質な写真撮影
  • 軽くて小さいので持ち運びに便利
  • 一眼と違いレンズを持ち運んだり交換の手間もない
  • 背景にボケのある写真も撮影できる

防水コンデジ

先ほどご紹介したハイスペックコンデジは防水機能がないため、ダイビングの場などでは使うことができません。その点、防水カメラであれば海など水中の写真も撮影可能です。

もちろん地上での撮影も可能で、機種によっては美しいボケのある写真の撮影も可能で、描画力に優れた機種もあります。リゾートへの旅行の際は持ち歩いて損はないカメラです。

オリンパス TG-870 Tough

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数多くある防水カメラの中でも、トップクラスの人気のある機種がこのTG-870 Toughです。

決して安いカメラでは無いのですが、Wi-fiによるスマホとの接続機能、GPS機能、180度回転する液晶パネルなど、豊富な機能が搭載されていることが人気の秘訣です。また水深15メートルまでの防水性能も備えています。

大きな特長としては、回転式液晶に加えて、背景まで広く写真に収める広角レンズを搭載しているので旅行先でのセルフィー(自撮り)に特化しているのがポイントです。

防水カメラの特長

  • 水中撮影も可能
  • 地上でもキレイな写真撮影が可能
  • 180度回転式液晶と広角レンズで自撮りに便利(TG-870 Tough)

GoPro

アクションカメラの代表格GoProもオススメできるカメラの1つです。

アクションカメラと言うとウインタースポーツやダイビングなど、アクティビティの撮影を想像されるかもしれませんが、旅のお供のカメラとしても適しています。水中撮影はもちろん、超広角レンズでの撮影もできるので一枚の写真の中に広範囲の映像を残すことができます。

注意点というほどではないのですが、GoProは動画撮影を主目的として設計されたカメラです。もちろん静止画も撮影できるのですが、もし静止画中心で撮影されるのであれば他のカメラを検討するのがよいかもしれません。

GoPro HERO4 シルバー

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GoProの中でも代表的で一番人気の機種がHERO4シルバーです。

背面にカラー液晶が搭載されており、またWi-fiによるスマホとの接続機能など充実機能で高画質なGoProカメラです。

動画や静止画だけでなく、タイムラプス撮影なども楽しいです(自動で数秒〜数分おきにシャッターを切り、早送り映像のような動画を撮影できる機能)

ただ、操作感は日本製のコンパクトデジカメと比べると独特の操作感なので機械に弱い人にはあまりオススメできません。

GoProの特長

  • 水中撮影が可能
  • 超広角レンズを搭載
  • 動画撮影に適している

最後に

以上となります。

せっかくのリゾート旅行ですし、思い出をキレイに残せたらこんな良いことはないですね。今回ご紹介したカメラはそれぞれ設計思想の異なるカメラですが、リゾート地での旅行ではきっと活躍してくれるカメラばかりです。是非参考にしてみてくださいね。

さて、Rentioでは今回ご紹介したカメラをはじめ最新の家電製品等のレンタルを受け付けています。短期間だけあれば良い製品、購入前に試してみたい製品などあれば是非こちらも検討してみてください。

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