一度体験したらもう戻れない!4Kビデオカメラを使いこなそう

Rentio編集部
Rentio編集部

更新日2018/09/15

一度体験したらもう戻れない!4Kビデオカメラを使いこなそう

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世の中は、既に4K対応の電化製品が続々と発売されるようになってきました。今回は、これからの行楽シーズンに向けて、4K対応製品を気軽に始めたい方におすすめの4Kビデオカメラをご紹介します。一度、体験してしまうと、その映像の素晴らしさに驚くこと間違いなしですよ。

そもそも4Kとは?

一般的に、画像解像度が大きければ画像や映像はより鮮明になります。4Kとは「横が4キロ画素=4,000画素」の意味で、横方向が3,840画素、縦方向が2,160画素(=829万画素)の画像解像度を持つディスプレイパネルを持つ製品を指します。

現在、主流のフルハイビジョン(フルHD)は、横方向が1,920画素、縦方向が1,080画素(=207万画素)ですから、4Kはその4倍のきめ細やかな映像を楽しむことが出来るのです。

再生するのが4K対応でないテレビでも意味はある?

4Kビデオカメラで撮影した映像見るには、4K対応テレビとHDMIケーブルが必要になります。そのため、4K対応でないテレビでは4K映像を見ることはできません。フルHDテレビなら、4Kビデオカメラで撮影した映像はダウンコンバート(フルHDに自動変換)されるのです。

せっかく4Kビデオカメラで撮影した映像を楽しむのならば、4K対応のテレビ・もしくはディスプレイを使ったほうがいいでしょう。

4Kビデオカメラを使ってみたい方へ!初心者にもお勧めの機種2選

4Kビデオカメラを買って使ってみたいけれど、決して安い製品ではないですし、操作もなんとなく難しそうだから、使いこなせなかっり、高かったら意味がありません。そこで、初心者にも使い勝手が良く、機能も充実していて、しかもお値段もお手頃な、お勧めの機種をご紹介したいと思います。

パナソニック HC-VX980M

パナソニックの4Kビデオカメラの中でも値段が手頃で、しかも機能が充実している「HC-VX980M」は、初心者にもおすすめの機種です。手振れ補正はもちろん、「あとから追っかけ機能」や最大3台のスマホと接続して撮影可能な「ワイヤレス・ワイプ撮り」機能などがあります。

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ソニー FDR-AX40

ソニーの「FDR-AX40」は、ソニーならではの高音質、屋内外問わず高画質な映像が撮影できる4K対応のCMOSセンサー、高性能なレンズ、30倍のズーム機能、様々なエフェクト機能など、初心者から中上級者まで、満足できるビデオカメラです。手振れ機能やAF機能も高い性能を誇っており、動きの多いシーンの撮影にも活躍します。

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セットで買っておいてほしいアイテムは?

4Kビデオカメラを買うときに、最低限セットで買っておくと便利なアイテムを紹介したいと思います。

  • メモリーカード:4K動画の保存データは容量が大きくなりますので、最低でも64GBはあったほうがいいでしょう。
  • 予備バッテリー・バッテリーチャージャー:長時間屋外で撮影するときには必須です。
  • テレビ再生用の4K対応HDMIケーブル:撮影した4K動画を楽しむなら、4K対応のHDMIケーブルも用意しておきましょう。

まとめ

4K対応のテレビを持っている方は特にですが、現在のテレビ放送網で4K配信しているコンテンツは一部に限られます。そのため、ほとんどの人が4Kの恩恵を授かれていないのではないでしょうか?

そんな人にこそ、4Kビデオカメラをおすすめしたいと思います。普段の生活、旅行先、スポーツ観戦、近くの景色がキレイな場所などで撮影し、家にある4Kテレビでその映像美を楽しんでみましょう。

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