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中古のビデオカメラを購入する人に伝えたい!もう1つの選択肢

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中古のビデオカメラを購入する人に伝えたい!もう1つの選択肢

大切な思い出を残すのに欠かせないビデオカメラですが、最新機種はかなりの高額です。インターネットを利用して、手頃な値段で中古のビデオカメラを買う方法はあります。しかし、実際にカメラを利用することを考えると、中古の商品には不安要素もあります。そこで、中古ビデオカメラの購入を検討しているあなたに、もう一つの選択肢を紹介します。

いつ使ってる?ビデオカメラの利用シーン

結婚や子供入学などのイベントで、思い出を残そうとビデオカメラの購入を考えることもあるでしょう。しかし、そのようなビッグイベント以外でビデオカメラを使用するシーンあるでしょうか。

ビデオカメラを利用するシーンは多い方でも年に数回というのが実情です。

実はスペック差がない最新機種と型落ち機種

4K対応の超高画質モデルや光学40倍ズーム、臨場感のある映像を撮影できるアクションカメラなど最新機種には高機能のモデルがたくさんあります。

ビデオカメラの購入を検討している時は、様々な機能がついた最新のモデルが欲しくなってしまうものです。ただ、毎年のように新しいモデルが発売されている現状では、少し前の型落ちモデルでも機能は十分でしょう。

画質やズームの性能は数年でグレードアップしてしまうので、こだわりがなければ中古の型落ち機種がスマートな選択と言えるのではないでしょうか。

中古のビデオカメラを購入するメリットとデメリット

中古ビデオカメラを購入するのはお得な面もありますが、リスクも当然あります。メリットとデメリットをそれぞれ挙げてみます。

メリットその1:安く購入できる

最新の機種よりかなり価格をおさえられることは大きなメリットです。型落ち機種だと最新機種の6割程の値段で入手できます。
SONYハンディーカムの価格コムでの価格比較

中古なら新しいモデルでも安価で入手できる場合もあります。
ネット中古の商品検索
オークションの商品検索

メリットその2:メーカーの生産終了品が手にはいる

メーカーで生産終了になった商品でも中古なら安く購入することができます。メーカーのHPで生産完了品を検索することもできます。[SONY ハンディーカムの生産完了品

デメリットその1:しっかり確認しないと故障品を買ってしまう

欲しいカメラをオークションで落札したらジャンク品だったというトラブルはしばしばあります。また、リサイクルショップで購入する場合も動作確認がしっかりされているものを選ばないと、一部が故障している場合や、全く動かないということもあります。

デメリットその2:保証がない

 

上記の様に購入時に故障していた場合や、使用途中で壊れてしまうこともあるでしょう。中古購入の場合は故障時のメーカー保証が受けられないことがあります。故障した場合は修理に出さなければなりません。修理費用が購入代金より高額の場合もありますし、修理に時間がかかるケースもあります。

デメリットその3:説明書がない

 

オークションやリサイクルショップでの購入の場合、取り扱い説明書が付属されていないことがあります。ネットで確認することもできますが、初心者ならば紙の説明書があったほうが安心でしょう。

もう知ってた?レンタルという選択肢の存在

ビデオカメラの中古購入は、あまり初心者におすすめできません。しかし、せっかくのビッグイベントですから、しっかりとしたカメラを使って、最高の思い出を綺麗な動画で残しておきたいものです。

そこで、そうした悩みを解決する選択肢の一つとして、「レンタル」を紹介したいと思います。

中古よりもレンタルがいい理由とは

レンタルを利用すれば高機能モデルのビデオカメラもお手頃な値段で使うことができます。イベントの日程に合わせて必要な期間だけレンタルすればいいので、中古を購入したがほとんど使うシーンがなかった、と後悔する必要もありません。三脚や予備のバッテリーもあわせてレンタルできます。さらに、録画したビデオをDVDにダビングするオプションがあるショップもあるので面倒な手間もなくなります。ビッグイベントにはビデオカメラのレンタルを利用するのが最もリスクがなく、スマートな選択と言えるでしょう。

[レンタル] ビデオカメラ 一覧 – Rentio [レンティオ]

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