そのルンバ、なんだか鈍くなってない?それってバッテリーの寿命かも…交換時期について解説

Rentio編集部
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更新日2019/11/19

そのルンバ、なんだか鈍くなってない?それってバッテリーの寿命かも…交換時期について解説

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お掃除ロボットのルンバといえば、電源を入れれば勝手に掃除してくれる便利な家電です。

お掃除が終わったあとは、自動的にホームに戻って充電してくれますが、長く使っているとルンバのバッテリーも劣り、バッテリーの持ちも悪くなります。今回は、ルンバのバッテリーや交換時期にについてまとめてみました。

ルンバのバッテリーについての最新情報解説はこちら

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あれ?ルンバが途中で息絶えている・・・

ルンバは、バッテリーがなくなると自動的にホームに戻って充電します。ですから、掃除の途中でホームに戻らずに停止しているときは、単なるバッテリー切れではなくて、バッテリーの交換時期がきたと考えてみたほうがいいでしょう。

ちなみに、1回の充電でのルンバの稼動時間は?

ルンバのバッテリーには、充電式水素ニッケル電池と、充電式リチウムイオン電池があります。充電時間は、どのシリーズも約3時間。1回の充電で稼働できる時間は約60分から、最も長いものでも約120分です。

  充電時間 稼働時間
ルンバ600(622・654・680) 約3時間 約60分
充電式水素ニッケル電池:622・654
充電式リチウムイオン電池:680
ルンバ700(760・770・780) 約3時間(充電式水素ニッケル電池) 約60分
ルンバ800(870・880・871・875・885・876) 約3時間 約60分
充電式水素ニッケル電池:870・880・871
充電式リチウムイオン電池:875・885・876
ルンバ900(980・960) 約3時間(充電式リチウムイオン電池) (980)最大120分(960)最大75分

ルンバの充電時間や稼働時間を覚えておくと、バッテリーの交換時期にも気づきやすくなりますね。

バッテリーの寿命は約1年

最もバッテリー寿命が長いのは、充電式リチウムイオン電池を使用したルンバ875・885で、最大6年となっています。ほかにも、モデルによって、約3年、約1年半、約1年とされていますが、これはルンバを週に4日使用した場合の目安です。

長期間使っていれば、バッテリーは劣化していきます。1年以上使用していて、稼働時間が1時間以下の場合は、バッテリーの交換時期がきたと考えましょう。

また、ルンバを長期間充電しないで放置状態だったり、まだ電池量が残っているのに、何度も充電をすると、バッテリーは劣化しやすくなります。目安よりもバッテリーの寿命が短いと感じる人は、普段のルンバの使い方を見直してみるといいかもしれません。

バッテリーを交換してみよう

ルンバが動かなくなったら、故障を疑う前に、まずは新しいバッテリーに交換してみましょう。

交換用のバッテリーは、iRobot社のオンラインストアで販売されています。バッテリーの交換は、ルンバ本体に新しいバッテリーを入れるだけなのでとっても簡単ですよ。

純正品は高いけれど・・・

純正品のルンバのバッテリーを買おうとすると、1万円以上します。はっきり言って「高くない?」と思う人もいるのではないでしょうか。

探せば、もちろん安いバッテリーもあります。ただ、純正品でないバッテリーを使うと、ルンバが故障した場合、修理代は自己負担になります。少し高くても、純正品を使っていればば、万が一不良品に当たったとしても対応してもらえます。

せっかく購入したルンバですから、バッテリーも値段だけじゃなく、安心して長く使えることを前提に選ぶことも大切です。

まとめ

ルンバのバッテリー交換時期、使っていればいつかは来ます。

使用頻度や使い方によっても変わってきますが、バッテリー寿命が3年や6年といわれているシリーズであっても、

動きが鈍くなってきたら、新しいバッテリーに交換してみることをおすすめします。

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