ロボット掃除機ルンバ!その700シリーズとは

Rentio編集部
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更新日2018/09/15

ロボット掃除機ルンバ!その700シリーズとは

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2011年に発表されたルンバ700シリーズ。760、770、780の全機種に「スケジュール機能」と「自動充電機能」が搭載され、これまでのルンバよりもさらに使いやすく進化しました。

従来の500シリーズよりパワフルに!

ルンバ700シリーズは、過去に発売された500シリーズをリニューアルして発売されたものですが、果たしてどのような部分が改良されたのでしょうか。

吸引力がアップ

ルンバ600シリーズにも搭載されている「3段階クリーニングシステム」ですが、ルンバ700シリーズではかきこみながら吸い取る「エアロバキュ」という吸引システムが搭載され、ゴミを吸い取る力がさらに向上しました。

カーペットの奥底や手の届きづらい場所のチリやホコリ、ハウスダストも逃さずにキャッチします。

部屋の空気を汚さない

0.3μmの微細なゴミも99%以上除去する高性能フィルター「ダストカットフィルター」がダストボックスに設置され、ルンバから排気される空気によって部屋の空気を汚すのを防いでくれます。

ダストボックスの容量を大きく

吸引力、清掃能力がアップしたことから、ゴミを収納するダストボックスも大きくなりました。

センサー機能の向上で、細かいゴミも逃がさない

ルンバに採用されている「人工知能AWAER」が新バージョンになり、AWAERの通信をスムーズにする「高速応答プロジェクトiAdaptT」が搭載されました。

数十ものセンサーがから送られてくる情報をもとに部屋の状況を判断し、家具や段差といった掃除の難しい場所のゴミもしっかりと取り除くことができるようになりました。

ルンバ700シリーズ モデル一覧

ルンバ700シリーズには、ルンバ760、ルンバ770、ルンバ780がありますが、どういった違いがあるのか見てみましょう。

ルンバ760

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ルンバ700シリーズの最も基本的なモデルです。

ルンバ620や622には登載されていない「スケジュール機能」が搭載されており、1週間分のスケジュールを曜日ごとに設定することができます。

ルンバ770

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ルンバ760の機能に「光センサー」と「ゴミフルセンサー」が加わり、使いやすさと清掃力をアップさせたモデルです。

従来の音響センサーに光センサーが加わり、小さなゴミやホコリもしっかり探知できるようになりました。

また、ダストボックスが満杯になると「ゴミフルセンサー」が点灯しお知らせしてくれるので、お手入れも一段としやすくなりました。

ルンバ780

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ルンバ770と同様に「光センサー」と「ゴミフルサイン」が搭載されています。

ルンバ780では、電源がボタン式ではなくタッチセンサータイプになっており、指で触れるだけでルンバを稼動させることができます。

また、760、770にあるバーチャルウォール機能に加え、お部屋ナビの「ライトハウス機能」が付属しました。この「ライトハウス機能」は、ひとつの部屋の清掃が完了、もしくは一定時間が経過すると次の部屋にルンバが移動する機能です。このライトハウス機能によって、3つの部屋を順番に、または、広い部屋を小さな区画に分けることで、さらに効率よくお掃除することが可能になりました。

ペットがいるなら断然ルンバ700シリーズがおすすめ

ルンバ700シリーズはゴミの除去率がアップしたことから、ペットを飼っている家庭にもおすすめのモデルです。

ペットを飼っていると気になる動物の毛やダニも、しっかりと取り除いてくれます。

バーチャルウォール機能を使えば、ペットの餌を置いている場所は避けて掃除をすることも可能ですね。

まとめ

ルンバ700シリーズは発売から5年が経ちますが、まだまだユーザーから人気があるロングセラー商品です。

並行して販売されているルンバ600シリーズよりは少し値段は高くなりますが、600シリーズにはない「ゴミフルサイン」や「ライトハウス機能」(780のみ)があったりと機能が充実しています。

ライフスタイルやお部屋などに合せて、自分にぴったりのものを選んで見てくださいね。

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