素敵な思い出をより鮮明に!ビデオカメラの映像はブルーレイで保存しよう

Rentio編集部
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更新日2018/09/15

素敵な思い出をより鮮明に!ビデオカメラの映像はブルーレイで保存しよう

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最近のビデオカメラでは非常に美しい映像でビデオを撮影することができます。大切な思い出やイベント事の動画はより美しい画像で保存したいですよね。

ビデオカメラで撮影した動画は内蔵メモリに保存されますが、ブルーレイディスクに保存すればプレイヤーで再生していつでも楽しむことができます。しかし、初心者にはダビングするのはむずかしいと思っていませんか?

実は初心者にもかんたんに動画をブルーレイに保存することができます。ここでは撮影した動画をブルーレイディスクに保存する方法を紹介します。

いまだによくわからない……DVDとブルーレイの違い

一昔前までは保存するディスクといえばDVDでしたが、最近はブルーレイディスク(BD)が主流です。DVDとブルーレイの違いを紹介します。

画質の違い

ブルーレイディスクはDVDに比べて画質が格段に向上しています。DVDが約35万画素だったのに対し、ブルーレイは207万画素になっています。映像も音声もより美しく、クリアになっています。ブルーレイディスクなら高画質で撮影した臨場感のある動画をそのまま保存することができます。

容量の違い

DVDが片面1層4.7GB、2層で8.5GBだったのに対しブルーレイは片面1層で25GB、2層で50GBの容量になりブルーレイは圧倒的に大容量です。片面2層のブルーレイならDVDで10枚、CDだと78枚分のデータを保存することができます。

対応レコーダーの違い

テレビ録画に使うレコーダーもブルーレイとDVDでは対応モデルが違います。最近のレコーダーはハードディスク内臓で、ブルーレイディスクの再生、録画に対応したモデルが多いです。ブルーレイディスクならフルハイビジョンの番組も画質を落とさずに録画できます。ブルーレイディスクに対応したレコーダーはDVDの再生や録画にも対応しています。DVDレコーダーは価格が抑えられるもののブルーレイディスクの再生、録画はできません。

綺麗に撮れた映像は、綺麗に残せるブルーレイがおすすめ

最新のモデルのビデオカメラならフルハイビジョンの映像はもちろん4K画質に対応した機種もあります。美しい映像を撮影したら高画質で保存しておきたいですね。DVDに保存する方法もありますが、画質を落としたり分割しないと保存できない場合もあります。ブルーレイディスクなら高画質で長時間の動画を保存できます。キレイに撮れたらブルーレイに保存するのがおすすめです。

ブルーレイレコーダーがあれば、パソコンはいらない!

ブルーレイに保存するにはいくつかの方法があります。パソコンを使って保存することもできますが、ブルーレイドライブが搭載されている必要がありますし。ライティングや編集用のソフトも必要になってきます。初心者におすすめなのがブルーレイレコーダーにビデオカメラを接続してデータを移動してブルーレイに保存する方法です。最近のモデルのビデオカメラであればUSBケーブルを使ってブルーレイレコーダーに接続することができます。カメラとレコーダーが対応しているか確認してから保存しましょう。

ブルーレイ作成と保管の際に気を付けてほしいこと

ブルーレイディスクにはいくつか種類があり、一度だけ書き込みができるBD-Rと複数回書き込みと書き換えができるBD-REがあります。単層のディスク4層など複数層のディスクの違いも注意が必要です。とまた、ブルーレイディスクはCDやDVDよりもデリケートです。少しの指紋や傷があっても読み込めなくなることがあるので保管には注意が必要です。

まとめ

最新モデルのビデオカメラで撮った動画はブルーレイディスクに保存するのがおすすめです。ブルーレイなら高画質で長時間の動画を保存することができます。保存するのもかんたんで、ブルーレイディスクレコーダーを使えば初心者にも楽に操作できます。ディスクはデリケートなので保管には注意が必要です。大事な動画はバックアップを取っておきましょう。美しい映像をたくさんとってブルーレイディスクに思い出を保存しましょう。

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