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会議で大活躍!プロジェクターEB-S04を調べてみた

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会議で大活躍!プロジェクターEB-S04を調べてみた

ビジネスで大事な会議やプレゼンにはプロジェクターは欠かせません。たくさんのプロジェクターが販売されているのでどの機種が自分に合ったモデルなのか分からないという方もいるでしょう。低価格のプロジェクターを使うと本番の会議でセッティングに苦労したり、映像がぼやけて伝わらないということもあります。そこで初心者でも扱いやすいと評判のEPSONのプロジェクターEB-S04について調べてみました。

プロジェクターEB-S04を知る!4つのポイント

プロジェクターは使う場所や状況によってサイズや明るさなど最適なスペックのモデルを使いたいものです。スペックが充分でないと苦労して用意した会議やプレゼンの資料も台無しになってしまうこともあります。そこでEB-S04の利用シーンに合わせたポイントを紹介します。

利便性:持ち運びやすさや使い勝手は?

移動や出張先でプレゼンする場合などには持ち運びのしやすいプロジェクターがおすすめです。EB-S04はコンパクト設計で重さ約2.4Kgと片手で持ち運べるサイズです。小型なので初めての会場でプロジェクターを使う場合でも安心して持っていくことができます。また、「ピタッと補正」機能が搭載されているので画面をセッティングするのもかんたんです。場所を選ばずスムーズに準備することができるので安心です。

見やすさ:明るさや写しの大きさは?

プロジェクターでもっとも重要なのが明るさと解像度です。明るさが十分でなければ会議室で照明を落とさなければならず、途中で中断しなければなりません。EB-S04は明るさ3000lmと15000:1のコントラスト比で明るい部屋でもしっかり映像を写すことができます。また、3LCD方式採用で明るく色鮮やかに映像を写すことが出来るので、写真やグラフを使ったプレゼンでも効果的です。

汎用性:使える場所は?EB-S04の接続方法

EB-S04はUSBケーブルでPCに接続することができ、PCの画面をかんたんに共有することができます。また、HDMI接続も可能でDVDプレイヤーなどから直接映像を写すことができます。本体にスピーカーを搭載しているので音声のあるコンテンツにも対応しています。「Epson iProjection」機能を使うとスマートフォンやタブレットからかんたんにコンテンツを投写することができます。様々な機器から映像を投写できるので使いたい素材を限定することなく自由にプレゼンすることが可能です。

スペックまとめ(スペック表)明るさ

EB-S04のスペックを表にまとめてみましょう。比較対象として旧モデルのEB-X10と上位機種のEB-S31のスペックを掲載しています。

 明るさコントラスト比解像度入力端子重量寸法
EB-X102600lm2000:01:001024×768ミニD-Sub15pin、RCA、S端子、HDMI2.3kg327×245×92mm
EB-S043000lm15000:1800×600ミニD-Sub15pin、RCA、S端子、HDMI2.4kg297×234×77mm
EB-S313200lm15000:1800×600ミニD-Sub15pin、RCA、S端子、HDMI2.4kg297×234×77mm

これぞEB-S04!最大のメリットは扱いやすさ

ビジネスモデルのベーシックモデルとして発売されているEB-S04はコンパクトで扱いやすいプロジェクターです。会議室やレンタルスペースでプレゼンするというときにも安心して使うことができます。「ピタッと補正」でセッティングも手早く簡単です。初心者にも扱いやすく、きれいな映像を投写できるのでプレゼンも効果的にみせることができます。初めての会議や突然のプレゼンの依頼にも安心して使うことができるのがポイントです。購入を迷っている方は一度レンタルして使いやすさを体感してみるのもおすすめです。

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まとめ

プレゼンや会議に欠かせないプロジェクターですが様々な機種がラインナップされているのでどれを選べばよいか悩みものです。EPSONのEB-S04は高性能で扱いやすいモデルなので初心者でも安心です。サイズもコンパクトで持ち運びもラクチンですし、使用場所を選びません。画面補正も簡単にできますのでスピーディーにセッティングすることができます。美しい画像を投写できるのでプレゼンも印象的になります。EB-S04を使えばプレゼンが成功すること間違いなしです。

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