RentioPress

シンプルデザインでもしっかり機能のミシン ジャノメ「JN508DX」

公開日 最終更新日
シンプルデザインでもしっかり機能のミシン ジャノメ「JN508DX」

電子ミシンというと学校の家庭科の授業でもおなじみですが、実用性が高く、ハンドメイドの作品を作るときに大活躍します。

電子ミシンのなかでも人気なのが、大手ミシンメーカーのジャノメから販売されている「JN508DX」です。コンパクトでシンプルな上、実用的な機能が備わっており、ミシンで小物や洋服を作る人にはピッタリです。

今回は、使いやすさで人気の「ジャノメ JN508DX」を紹介します。

コンピューターミシンにはないシンプルさ

刺繍機能やオプション機能が多いコンピューターミシンは魅力的ですが、意外と使わない機能も多く、機能をフルに使う人でなければもったいなかったりもします。

ミシンを購入する際には、いろんな華麗な機能に惑わされず、自分がどういった目的で使うのかをしっかりと考えてみるといいでしょう。

シンプルに縫うことが目的であれば、コンピューターミシンよりも電子ミシンのほうがおすすめです。

ジャノメの「JN508DX」は、実用性にこだわって作られており、電子ミシンの中でも人気があります。

機能も、ソーイングに必要なものに厳選されており、操作方法も簡単です。

スタート/ストップはフットコントローラー、模様やステッチは、本体についているダイヤルで設定します。慣れるまでが大変な下糸も、水平全回転カマでセットしやすくなっています。

糸通しも簡単設計になっており、返し縫いボタンも大きくて便利です。

シンプルなデザインなので、ミシン初心者にも安心です。

フットコントローラータイプだから、両手で作業したい人にぴったり

電動ミシンには、ボタンタイプとフットコントローラータイプがあります。ジャノメの「JN508DX」は、縫うスピードを足でコントロールができるフットコントローラータイプです。

フットコントローラータイプは両手でしっかりと生地が押さえられるので、ミシン初心者や、洋服などの大きな作品を作りたい人に適しています。

また、両手で作業ができるので、縫いブレが減り、縫い目がきれいな作品が作れます。

軽量・小型でもソーイングはパワフル

ジャノメの「JN508DX」は、使用する糸や生地の厚さに合わせて糸調子の数字を変えることができ、厚手の生地を重ねて縫うこともできます。

また、補助テーブルの部分を外すことができるので、ズボンの裾やシャツの袖口も縫いやすくなっています。

ドロップつまみ部分は、送り歯の上げ下げができるので、子供のグッズにアップリケをつけるときにも便利ですよ。

ジャノメ「JN508DX」は、5kgと軽量でコンパクトサイズですが、必要な機能はしっかり充実しているミシンです。

仕様一覧

最後に、ジャノメ「JN508DX」の仕様をまとめました。

電源100V(50/60Hz)
消費電力45W(ランプ12W)
付属品フットコントローラー
ミシンカバー
基本押さえ
ボビン×3
たち目かがり押さえ
ドライバー
ボタンホール押さえ
シームリッパー
HA針#14×3本
糸立て棒
糸こま押さえ(大)
取り扱い説明書

関連のオススメ記事

よく読まれている記事 ミシンカテゴリのランキング

ピックアップ記事