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ホームシアターにもなるプロジェクター!人気のメーカーについて調べてみよう

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ホームシアターにもなるプロジェクター!人気のメーカーについて調べてみよう

ホームプロジェクターというと、有名なのはEPSONやSONYだと思います。実際、売り上げランキングでもEPSONやSONYのプロジェクターは上位に入っていることが多く、欲しいプロジェクターの候補に挙げる人もいるのではないでしょうか。

今回は、EPSONやSONYをはじめとした売り上げランキングにランクインする人気のプロジェクターを紹介します。

人気メーカー=売上ランキング上位=良い?

プロジェクターなどの電化製品を買うときに商品を選ぶ基準にするのは、有名なメーカー(人気メーカー)やWEBサイトでの売り上げランキング上位であることではないでしょうか。しかし、有名なメーカーやランキング上位で選んだ商品を使って満足しているのか気になりますよね。

皆さんが見る機会も多い「価格.com」「楽天」「Amazon」の3つのランキングから人気商品を紹介します。

(※ランキングは2016年11月8日のものです)

価格.com1位 EPSON EH-W5350

価格.comで1位のプロジェクターは、楽天やAmazonのランキングでも上位にランクインしています。ホームプロジェクターとしては、2200ルーメンと高輝度なEH-W5350はフルHD対応なので、高解像度で高画質な画像を投影することができます。

楽天1位(ディリーランキング) EPSON EB-S04

楽天1位のEB-S04は、携帯しやすいモバイルモデルのプロジェクターです。スマートフォンなど様々なデバイスと繋げて使えます。

Amazon AVプロジェクター1位 Flylienktech ミニLEDプロジェクター(BL-80)

Amazonで1位のプロジェクターは、重さ1.4kgとコンパクトなサイズです。LED電球を使用し、最大で20000時間の使用ができます。エコと省エネに貢献するプロジェクターでもあります。

価格.comと楽天では、EPSONのホームプロジェクターとビジネスプロジェクターがそれぞれ1位にランクインしています。Amazonでは、FlylienktechのミニLEDプロジェクターが1位です。

売り上げランキングで1位になる商品には、ユーザーの口コミも多く、メリットとデメリットの両方が書かれているコメントもあります。ユーザーの満足度も結果的に高くなるので、商品の購入がしやすくなります。

どこのランキングでも必ず上位に位置するEPSONのプロジェクター

価格.comや楽天では1位、実はAmazonでも上位に複数ランクインしているEPSONですが、どうしてこんなにも人気なのでしょうか?

EPSONプロジェクターは世界シェアトップ

ビジネスプロジェクターでは世界一を誇るEPSON、家庭用のホームプロジェクターも種類が多く、4K対応型のハイエンドモデルから小型のスタンダードモデルまであります。高画質で操作がしやすい商品が多いのと、5万円から30万円までの価格設定なので、ライフスタイルに合わせたホームプロジェクターが選べるのも人気の理由です。

EPSONの代名詞「3LCD方式」

EPSONといえば3LCD方式ではないでしょうか。白い部分だけでなくカラーの部分も明るく映すことができるので、画面のちらつきが少なく、鮮やかな色彩の映像表現を楽しめます。映画だけでなくゲームもきれいな画面でできます。

EPSONのプロジェクターの弱点

最近はプロジェクターもどんどん小型化されていますが、EPSONのホームプロジェクターは一番軽いものでも2.4kgあります。据え置き機として利用する人には向いていますが、携帯性や移動させて利用するには向いていません。

SONYはホームプロジェクター中心

SONYのプロジェクターはホームプロジェクターが中心です。テレビやDVD、ブルーレイ、ビデオカメラといった、映像商品を多く開発してきた経験から、高画質な映像を投影できるプロジェクターを発売しています。

SONYプロジェクターのセールスポイント

SONYといえば4KやフルHDのイメージがあり、プロジェクターも4KやフルHDが見れる商品が中心ですが、ポータブル短焦点プロジェクターの「LSPX-P1」も発売していて、SONYならではの独自の技術を採用した商品が多くあります。

エンタメ利用ならSONYプロジェクター

SONYのプロジェクターが得意なのはやっぱり映画ではないでしょうか。特に4Kは、スクリーンに近づいても見ることができるので、高画質なだけでなく4Kならではの迫力がある映像が見られます。
自宅にいながら、映画館と同様の映像を楽しむことが可能になっています。

SONYのプロジェクターは高単価がネックでもあり、特徴でもある

SONYのホームプロジェクターは4K映像を見るのに最高ですが、安くても20万円代と高額なのがネックです。画質を選ぶか、コストを選ぶかで悩むところです。

ネット専門通販では上位を占めているメーカーについて

Amazonなどのネット専門通販では、有名なメーカーだけでなくあまり聞いたことないメーカーがプロジェクターの人気ランキングで上位にはいっています。

ここではネット専門通販上位に入っているメーカーについてまとめています。

「Flylienktech」

AmazonのAVプロジェクターランキングで上位に入っている「Flylienktech」は、中国の精密機器メーカーで、スポーツカメラやスマートウォッチを発売しています。

他にもある気になるメーカー

「LionWell」「Three-T」「BLUPOW」「SK Telecom」「EZAPOR」「ASUSTek」など、他にも気になるメーカーはたくさんあります。これらのメーカーは、スマートフォンや情報端末を取り扱っているメーカーです。SK-Telecomは携帯電話やWi-Fi用のルーター、ASUSTekはスマートフォンやパソコンを作っているメーカーとして知られています。

ここで紹介するメーカーのプロジェクターだと、SK Telecomの「スマートビームレーザー」やASUSTekの「ASUS S1」が、コンパクトなサイズ感とおしゃれな見た目で話題になりましたが、「LionWell」「Three-T」「BLUPOW」「EZAPOR」のプロジェクターも、重さは1kg以内の軽量でコンパクトなものが中心です。

これらのメーカーのプロジェクターの多くは、HDMI端末の他にワイヤレスでも対応ができるので、様々なデバイスからプロジェクター投影が可能になっています。

各メーカー、値段も、安いものであれば1万円以下、高くても4万円代なので、ホームシアターをやってみたいけど予算的にあまりお金がかけられない人やすでにホームプロジェクターを持っていて2台目を検討している人におすすめです。

最近耳にするBenQ!一体どんなメーカーでどんなプロジェクターを作っている?

プロジェクターの売り上げランキングで上位にランクインしているBenQは液晶モニターやLEDライト、ポータブルスピーカー、プロジェクターを発売している台湾の家電メーカーです。

現在、プロジェクターは「MW824ST」と「HT3050」の2種類を発売しています。「MW824ST」は短焦点モデルで、スクリーンから1mの距離でも投影が可能です。3200ルーメンと高輝度なので明るい場所でも投影ができます。また、スマートエコモードを採用し、ランプの最大寿命が10000時間なので、省エネでコスパが良くなっています。「HT3050」は、2000ルーメンでフルHDに対応しています。縦横台形補正機能を搭載、歪みも補正できるので、常にきれいな映像が見られます。

まとめ

売り上げランキングにおいて上位に入っているプロジェクターは、有名なメーカーだけでなくはじめて聞くメーカーも多くあります。ネット専門通販の口コミやメーカーのホームページを見るだけではわからない、いろいろありすぎて迷ってしまう場合は、購入前にレンタルを利用して試してみる方法もおすすめです。Rentioでは、「EPSON」「SONY」「SK Telecom」「ASUS」のプロジェクターを用意しています。気になりましたら、レンタルしてくださいね。

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