RentioPress

カメラで乗馬のドキドキを残したい!おすすめのカメラ5機種紹介

公開日 最終更新日
カメラで乗馬のドキドキを残したい!おすすめのカメラ5機種紹介

学校・職場・人間関係など、何かとストレスが蓄積する現代社会。あなたはどのようにトレスを発散していますか?

友達との食事・飲み会、スポーツ、音楽、読書など、人によって発散の仕方はさまざまですが、最近「乗馬」がひそかなブームとなっています。

馬との一体感や温もりがなんともいえない癒しになり、ストレス発散になるようなのです。今回は、乗馬体験のドキドキ感を残したい人にぴったりのおすすめカメラを紹介しましょう。

馬の視野は案外広い!馬の特徴を知ろう

馬は犬や猫に比べ、私たち人間と普段あまり接する機会がありません。馬にはどういった特徴があるのでしょうか?ここでは、乗馬を体験する際に必ず役立つ馬の特徴について、簡単に紹介します。

馬はとても賢い動物で記憶力は犬と同じくらい優れており、一度記憶した物事は忘れず、物覚えもよいといわれています。哺乳動物の中でもっとも大きな目は視野が350度と大変広く、左右の目で違う景色を認識することができます。

また、音にはとても敏感です。よく動く耳は、馬の感情を読み取る際のキーポイントとなっています。耳を立ててじっと何かを見つめている場合は、見つめているものに対し、何だろう?と興味や注意を示しているしぐさです。驚かせないように、落ち着いて優しく声をかけるようにしましょう。

耳を後ろに伏せて目をつり上げている場合は、興奮したり怒っている状態なので、噛まれたり蹴ったりされないためにも、近づかないようにしましょう。耳を横に向けうっとりしている場合は、気持ちよくリラックスしている状態です。しかし、馬はあくまでも動物です。乗馬施設のスタッフの指示を受け、危険のないように注意してください。

乗馬中の事故には注意! 乗馬施設の保障を確認

乗馬ブームに伴って、事故やトラブルも少なからず増えていることは否めないようです。たとえ初心者対象のレッスンであったとしても、生きている動物と接するわけですから、あらかじめ施設に対してのチェックポイントを自分で決めておくことが大切です。いくつか挙げてみましょう。

  • 指導者の目が行き届いていて、適正な指導が行われているかどうか
  • 調教がしっかりされていて、自分のレベルに合った馬に乗れるかどうか
  • 馬場や馬小屋の整備、施設・装具の整備がされているかどうか
  • 事故が発生した際に、保障する保険などが整備されているかどうか

などが考えられます。

カメラ撮影は 乗馬施設に必ず確認!

臨場感を記録するにはカメラがおすすめですが、撮影する際には事前に必ず乗馬施設に確認を取るようにしましょう。また、施設側から承諾を得たとしても、馬はデリケートな動物です。当日の装着時には、必ず再度施設に装着位置の確認をして、決してカメラが落ちたりしないよう注意することが大切です。

乗馬施設への確認が済んだら、次は乗馬に持っていくカメラ選びです。

ヘルメットに装着して楽しもう! ソニーのアクションカム「HDR-AS300/AS300R」

細長く空気抵抗を受けにくい設計となっているソニーのアクションカム「HDR-AS300/AS300R」は、乗馬の際にまさにピッタリ。ヘルメットに装着するのに最適です。スポーツなどのタフな場面を想定しているため、装着用のアクセサリーも充実しています。

本体重量が軽い! だから自由に装着できる

乗馬を記録する際のカメラとして大切なキーポイントとして、まずカメラが軽いことがあげられます。その点、ソニーの アクションカム「HDR-AS300/AS300R」なら、カメラの重量が109gと非常に軽いのです。また、スリムな形状となっていて、ヘルメットに装着しても着けていることが負担となりません。

専用のヘッドマウントも準備されているためがっちりと固定でき、自分の目線の高さで撮影が可能となります。

「モーションショットLE」で障害物を超えた軌跡も記録

スポーツの臨場感を記録するには欠かせないカメラですが、もう一つの使い方としておすすめしたいのが、フォームや手順を記録して上達に役立てるというものです。初心者から乗馬を始めて、このまま続けたいと感じた時、次の段階として乗馬の上達ということになるでしょう。

そんな時は、「HDR-AS300/AS300R」のモーションショット LE機能が力を発揮してくれます。モーションショット LE機能は、1回のシャッターで連続10枚の静止画を撮影することができます。瞬間をとらえるだけでなく軌跡を撮影することができますから、自身の乗馬スタイルをスタッフや仲間に撮影してもらえば、後に乗馬フォームや手順を確認できて、乗馬上達の強い味方となってくれるはずです。

泥がはねても大丈夫! 防水・防塵・耐衝撃にも対応

乗馬の馬場は、土であることがほとんどです。その点、ソニーのアクションカム「HDR-AS300/AS300R」なら、心配はいりません。

防水機能はJIS防水保護等級4級相当(IPX4)に対応していますし、衝撃にも故障しにくい耐衝撃機能や、ホコリや塵に強い防塵機能も搭載されています。ぬかるみや雨にも強いというのは、乗馬ではポイントが高いといえます。


「HDR-AS300R」をレンタルしたい人はこちら

[レンタル] ソニーアクションカム HDR-AS300R (ライブビューリモコンキット) – Rentio[レンティオ]

これなら馬に気づかれにくい? ワイヤレス・アクションカメラ「Polaroid Cube+」

「Polaroid Cube+」を初めて見た人の大多数が、「これがカメラ?」と思うようです。それほどにCoolでCuteな外観のカメラですが、実は機能も充実しているのです。「Polaroid Cube+」なら、馬にも気づかれないかもしれません。

とにかく小さくシンプル!

3.5cm四方のキューブ型のボディはとにかく小さく、手のひらにスッポリと包み込んでしまえるサイズとなっています。

また、操作ボタンも2つというシンプルな構造です。電源オン/オフ、動画・静止画は中央のボタンを操作、Wi-Fi起動はWi-Fiボタンの操作のみでとても扱いやすいです。

本体底面部がマグネットに! ヘルメット装着も可能

「Polaroid Cube+」は、本体の底面部がマグネット式になっています。そのため金属部分へ直接カメラを装着することが可能なのです。実はこれまでにない機能で、この着眼点は目からウロコといえるグッド・アイディアです。

また、アクセサリーも充実していて、ヘルメットにも装着可能なヘルメットマウントも準備されているため乗馬にも安心して使用できます。

Wi-Fi機能やHD高画像ビデオ録画もOK !機能も充実

Wi-Fi機能でスマホとの連動も非常にスムーズな「Polaroid Cube+」。専用アプリをダウンロードすれば、スマホがCube+のビューファインダーとなります。また、手ぶれ補正や124度の広角レンズ、ビデオ録画もHD高画像となっていて、機能面でも決して侮れません。

もちろん、防滴・耐衝撃にも対応していますから、コンパクトでありながらタフで、機能面も充実の、乗馬には向いているカメラといえるでしょう。

カメラ部分だけで撮影OK !カシオの「EX-FR100」

独創的なデザインとして話題のカメラ、カシオの「EX-FR100」は、乗馬の躍動感を撮影するにはおすすめのカメラです。カメラ部分をヘルメットに装着したなら、驚くほどの高画質の画像が撮影できるのです。

カメラとコントローラが分離する!

カシオの「EX-FR100」の最大の特徴は、カメラとコントローラが分離できることです。カメラとコントローラは、合体の仕方によって通常のカメラスタイルとなったり、広げた形でセルフィー撮り(自撮り)スタイルとして使ったり、カメラとコントローラを分離させて離れた場所に置きリモート撮影したり、カメラ部分のみを体に装着してウェアラブルカメラとして使用したりと、シーンに応じたバラエティに富んだ使い方が可能となるのです。

乗馬の撮影には、ヘルメットや体にベルトを使ったカメラのみを装着しての撮影がおすすめです。

3軸対応の手ぶれ補正でブレの少ない動画撮影が可能

乗馬のカメラ撮影で重要視したい機能といえば、手ぶれ補正機能があります。カシオ「EX-FR100」の手ぶれ補正機能は、上下左右に加えてカメラの動きを把握してロール方向のブレにも対応する「3軸対応の手ぶれ補正」となっています。

また、歪みが少ない広い範囲を撮影できる超広角レンズ16mmが搭載されているため、馬場の広大な風景も美しく撮影することが可能なのです。動画はフルHDの高画質で、全動画モードで1回あたり最大29分撮影可能となっています。

衝撃にも強く水にも強い!

乗馬のように屋外で動物と一緒にするスポーツでは、急な衝撃や突然の悪天候も想定されます。そんな際にも、カシオ「EX-FR100」なら防水機能はJIS防水保護等級8級相当(IPX8)、防塵機能はJIS防塵保護等級6級相当(IPX6)、落下強度も1.7mとなっています。

安心して楽しく乗馬に打ち込めます。

4Kビデオも可能! GoPro「HERO5 Session」

シンプルな外観とタフさで有名なGoProからは、4Kビデオも撮影可能な「HERO5 Session」をおすすめします。キューブ型のカメラは、どこに装着しても邪魔になることなくその性能を発揮してくれます。しかも、動画はなんと4Kの高画質で撮影できるのです。さらに、カメラ本体では水深10mの防水機能も付いていますから万全です。

タフで性能も抜群のアクションカメラとして、GoProは忘れてはならない存在です。

乗馬の味方 高性能の手ぶれ補正

乗馬を撮影するうえでの大敵は、馬と人による振動です。GoProの「HERO5 Session」は、電子式の手ぶれ補正システムの採用により非常に滑らかな画像を撮影することが可能となります。

このシステムは高価なカメラに採用される手ぶれ補正システムで、このような小さなキューブ型のカメラに搭載されているのは本当に驚きなのです。振動が気になる乗馬には、大変にありがたい機能といえます。

撮影開始はボタンを押すだけ!

撮影開始は、いたってシンプルな操作です。カメラ側面のボタンを押すだけで撮影は開始されます。また、音声コントロールシステムが搭載されているので、用意されているコマンドをカメラが認識すれば、両手がふさがっていてもカメラ撮影できるのです。

音声コントロールシステムとは、アンドロイドで使用できる「OK Google」といったイメージです。

ヘルメット用マウントで手軽に撮影

アクションカメラで有名なGoProには、さまざまなアクセサリーも豊富です。その中でも乗馬のカメラ撮影におすすめしたいのは、ヘルメットに装着できるヘルメットマウントです。

手ぶれ補正で優秀な「HERO5 Session」ですから、カメラをヘルメットマウントに装着すると、躍動感ある滑らかな映像が楽しめます。

「HERO5 Session」をレンタルしたい人はこちら

[レンタル] GoPro HERO5 Session – Rentio[レンティオ]

乗馬を楽しむ友人撮りたい! 「PENTAX K-S2」

前述では、自分に装着することを前提としたウェアラブルカメラを中心に紹介してきましたが、ここでは、乗馬を楽しむ友人を撮りたい人におすすめのカメラを紹介します。

「PENTAX K-S2」は高機能の一眼レフでありながら、携帯するにも苦にならないコンパクトサイズのカメラなのです。乗馬を楽しむ被写体を美しく撮影するには、まさにぴったりのカメラです。

持ち運びも楽!防塵・防滴の小さい一眼レフカメラ

「PENTAX K-S2」は、一眼レフとしては小さいサイズに最新の高度な機能が凝縮したカメラとなっています。防塵・防滴機能にも優れていて、その小さなボディには防滴シーリング部材を100点も使用するほどです。

持ち運びに便利な小型化を実現しながら、譲れない機能の要所は押さえているというのは、まさに技術力の賜物です。

いろいろなアングルで撮りたい! 「バリアングル液晶モニター」

さまざまなアングルを撮る際に便利なのが、「バリアングル液晶モニター」です。馬に騎乗する被写体ともなれば、そのアングルはかなり上です。さらに、風景や馬場の状態も交互に撮影するには、モニターの角度が自由自在に変えられるバリアングル液晶モニターは非常に使い勝手がよいです。

Wi-Fiで思い出を共有

現在では、カメラに「Wi-Fi」機能を求めるユーザーが大多数となっています。「PENTAX K-S2」にもWi-Fi機能が搭載されていて、その場で撮影した映像を転送して仲間と乗馬の思い出を共有することが可能となるのです。

自然に溶け込むカラーリング カラーコレクションを楽しむ

カラーリングもアウトドアを意識したラインナップとなっていて、レギュラーカラー3色に加えスポーツコレクションの4色、ネイチャーコレクションとして3色が用意されています。どれにしようかチョイスするのも、なんだか楽しくなりそうです。

まとめ

ひそかなブームを呼んでいる乗馬。今回は、そんな乗馬の臨場感が撮影できるおすすめカメラを紹介しました。価格もさまざまで、およそ2万円~5万円の幅となっています。

自分の好みの機能や価格帯に合うものを選択しましょう。今年はお気に入りのカメラを持って、ストレス解消や癒し、ボディシェイプのためにも乗馬を始めてみませんか?

[レンタル] カメラ 一覧 – Rentio[レンティオ]

関連のオススメ記事

よく読まれている記事 カメラその他カテゴリのランキング

ピックアップ記事