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おしゃれなデザインが豊富!女性向けスマートウォッチの選び方

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おしゃれなデザインが豊富!女性向けスマートウォッチの選び方

AppleWatchをはじめとするスマートウォッチの数々。

男性向けのスタイリッシュなモデルが多いので、「便利そうだけど、普段使いには向かないかな」というイメージを持っている方も多いはず。

しかし近年は、大手時計メーカーもスマートウォッチの開発・販売に乗り出しており、女性向けにデザイン性の高いスマートウォッチも数多く出回っています。

そこで今回は、スマートウォッチの特徴や機能についておさらいし、特におしゃれなスマートウォッチを4つ紹介していきます。

 

スマートウォッチの機能と特徴

スマートウォッチといえばAppleWatchが代表的ですが、どんな機能を持っているかご存じでしょうか?時計や通知機能だけでなく、さまざまな機能を備えるスマートウォッチの特徴をみていきましょう。

iOS対応、Android対応のものがある

大きくわけてスマートウォッチには、iPhone(iOS)に対応したAppleWatchと、Androidスマホに対応したAndroidWearの2種類があります。

それぞれの母艦となるスマホがないと、本体設定や細かなコントロールができないので、スマートウォッチを選ぶ際には注意しましょう。

なお、AndroidWearに関してはiOS向けのアプリが配信されており、AndroidWear+iPhoneという組み合わせでも問題なく使うことはできます。

いくつかの便利な機能は制限されるので、AndroidWear+Androidスマホという組み合わせにするのがベストでしょう。

Bluetoothで接続

スマートウォッチとスマホとは、Bluetooth接続で連携します。

Bluetooth機能をオンにすることでスマホのバッテリー不足が少し気になりますが、ゲームアプリやブラウザを立ち上げるよりはバッテリーの消費は少なくて済みます。

スマートウォッチとの接続でWifi機能は必要ないので、スマホのWifi機能をオフにし、画面を暗く設定すればバッテリーの消費は軽減できます。

電子ペーパー採用のモデルも

従来のディスプレイと比べ、非常に見やすく電池消費も少ない「電子ペーパー」を採用しているスマートウォッチがあります。

その名の通り、まるで紙のように見えるディスプレイで、レスポンスはやや遅くなりますが、少ないバッテリー容量で十分に動いてくれるので、本体の小型化が可能になりました。

代表的なスマートウォッチには、SONY製「FES Watch」や、Pebble製の「Pebble Time Round」があります。

こんな人に向いている

スマートウォッチを普段使いするのに向いている人を考えてみました。例に出した以外にも、自分なりの使い方を見つけることも楽しみの一つですね。

常にスマホで仕事をしている人

仕事でスマホが欠かせなく、ひとつの通知さえ見逃せないという人に向いています。

そんな人にとっては、振動(バイブレーション)で通知を知らせてくれるので、通知にすぐ気づけるようになるというメリットがあります。

LINEやメールアプリのメッセージの内容も表示してくれるので、すぐ返信が必要な案件なのか、そうではないメッセージなのかを即時に判断することが可能になります。

活動計を利用してダイエットの記録を取りたい人

スマートウォッチにはさまざまな活動計が備わっています。心拍計や歩数計など、特に運動量をチェックするのに役立つセンサーが搭載されているのです。

「脂肪燃焼のためには最大心拍数の60%を目安に」などといわれますが、なかなか自分の心拍数はわからないもの。

スマートウォッチがあれば、自分がいまどれくらいの心拍数なのか、直感的に理解できるようになります。

天気や気温・湿度、今日の予定などをサッと確認したい人

基本的にスマートウォッチの画面は、従来の腕時計と同じかやや大きめのサイズになるので、多くの情報は表示できません。しかし、時間に加えて天気や気温、次の予定といった情報ならすぐ表示することができます。

いちいち手帳やスマホをひらかずに済むので、イライラを軽減し時短にもつながるでしょう。

 

スマートウォッチの選び方

the5th / Pixabay

実際にスマートウォッチを選ぶにあたって、いくつか注意が必要なポイントがあります。

手首につけて重くないか

ひとつめは、手首が疲れてしまうほど重くないかどうか、という点です。最近は軽量化したモデルが多くなってはいますが、従来の腕時計よりは重くなる傾向はあります。

今まで使ってきた腕時計の重さを測り、選ぼうとしているモデルと重さはどのくらい違うのか、事前に比較しておくといいでしょう。

スマホのOSに対応しているか

AppleWatchはiPhone、それ以外のAndroidWearなどは基本的にAndroidスマホに対応しています。

最近はiPhoneにもAndroidにも対応するスマートウォッチが主流になってきていますが、なかには特定のOSでないと使えないモデルも存在します。念のため、対応するOSをしっかり確認しておきましょう。

活動計や気圧計はついているか

スマートウォッチを体調管理にも用いたい場合には、どんなセンサーが搭載されているかを確認しておきましょう。

心拍計や歩数計、温度計などが代表的ですが、小型のスマートウォッチにはこれらのセンサーがついていない場合があります。「通知や予定を確認するためだけに使う」という予定の方であれば、気にしなくて大丈夫でしょう。

交換用バンドや保護フィルムはあるか

革のバンドを採用しているスマートウォッチの場合は、バンドの劣化は避けられない問題です。交換用のバンドはあるか、市販の腕時計用バンドを流用できるか、などをチェックしておきましょう。

タッチ式のスマートウォッチであれば、画面割れには注意が必要です。専用の保護フィルムを用意しましょう。

普段のファッションに合うデザインか

スマートウォッチを選ぶ上で一番のポイントは、やはりデザインです。いくら最先端の機能を盛り込んでいても、いつものファッションに合わせることができないような、特殊なデザインでは使いづらいですよね。

特にスマートウォッチという分野では、女性向けのデザインがどうしても少なくなってしまいます。このことが理由でスマートウォッチを避けてきた人も多いでしょう。

 

デザイン性を重視した女性向けスマートウォッチ4選

そこでここでは、デザイン性の高い女性向けスマートウォッチを4つ選び、それぞれの特徴を簡潔に紹介していきたいと思います。

無駄を削ぎ落しデザインを追求!FES Watch FES-WM1/FES-WM1S

こちらのオシャレな動画で紹介されているのは、SONY製の「FES Watch」です。本体カラーは黒と白の2種類。モノトーンなのでどんなスタイルにも相性がいいデザインです。FES Watchの特徴は、その本体がすべて1枚の電子ペーパーになっていること。

折り曲げられるほど薄くて柔軟性があり、電気を通せば色が変わる。そんなイメージの素材と考えておけばOKです。

こちらはスマホとの連携機能がない、ほぼ電池式の腕時計という位置づけ。ボタン電池を使用し、重さは43~45グラム。

時計以外の機能はついておらず、劣化した場合は本体すべての交換が必要になります。まさにデザイン性のみを追求したスマートウォッチといえるでしょう。

なお、後続モデルの「FES Watch U」の販売も決定しており、こちらはスマホとの連携機能や防水機能を持たせた、より高スペックな商品になっています。

FES Watch Uについてはこちら

FES Watch U | First Flight

見かけも動きもかわいい!Pebble Time Round

「Pebble Time Round」は、独自のOSを搭載し、iPhoneでもAndroidでも使用可能。小ぶりなフェイスと14mmの細いバンドがかわいいスマートウォッチです。タッチパネルには非対応ですが、側面の3つのボタンで操作が可能です。

いくつかのカラーバリエーションがありますが、そのなかでもおすすめは「Rose Gold with White」モデル。華やかなゴールドと、シンプルなホワイトの組み合わせのモデルは、レディース専用のスマートウォッチと思えるほどかわいいです。

本体のバッテリーは少ないため、こまめな充電は必要です。それでも、1日1回15分程度での充電で1日中使えます。電子ペーパーを採用しており、ウオッチフェイスは簡単に自作できることもあって、非常にさまざまなテーマが揃っています。心拍計は非搭載ですが歩数計は付いています。

本体の14mmバンドは市販の腕時計のバンドと交換できるので、劣化してしまっても大丈夫。画面保護フィルムも販売されています。

海外では、女性向けのベストなスマートウォッチという触れ込みも。女性でも違和感なく使える大きさのスマートウォッチです。デザイン性と機能を兼ね備え、価格も2万円前後と手に入りやすいおすすめのスマートウォッチです。
※1

ゴールドの華やかさが魅力!FOSSIL Q WANDER FTW2102

腕時計メーカーのFOSSILから販売されているのは、「Q WANDER(キューワンダー)」というスマートウォッチ。やや大きめのフェイスではありますが、ゴールドのカラーは華やかさを演出してくれます。

iPhoneにもAndroidにも対応しており、タッチスクリーンで操作が可能です。こちらは革バンドですがステンレス素材のバンドを使用したモデルも販売されています(型番:FTW2112)。

気温や天気、日付をすべて表示してくれる高機能さがポイントですが、一見大きめの腕時計にしかみえないデザインになっています。価格は4万円前後と少し高めですが、ケーブルの抜き差しなしで充電(非接触充電)ができるなど、機能性を重視しつつ、デザインも妥協していないスマートウォッチです。

むしろ趣味として楽しむ!AppleWatch

最後のおすすめは、やっぱり欠かせない「AppleWatch」です。スマートウォッチブームの火付け役ともいえるAppleWatchは、四角いフェイスがなんとなく無骨で、外国人はまだしも日本人の女性には合いにくい印象があります。

それでも、高性能なセンサーやアクセサリの豊富さ、iPhoneと高度な連携をとれる点などは魅力的でしょう。

AppleWatch Series2になるとバンドの種類も豊富になり、GPSを搭載してマップが使いやすくなるなど、デザインと機能の両面で改良が加えられました。

Nikeとコラボしたスポーツ用のモデルや、エルメスとコラボした個性的なモデルなどが展開されているので、普段使いというよりは趣味としてのスマートウォッチにおすすめです。

 

便利なスマートウォッチを取り入れたファッションを楽しもう!

スマートウォッチの選び方と、おすすめモデルについてご紹介してきました。名前は知ってはいたけど敬遠してきた…という方にも、最近はオシャレでデザイン性の高いモデルが出ていることを知ってもらえたと思います。

ちょっと便利なファッションアイテムのひとつとして、スマートウォッチのある生活を楽しんでみてください。

※1.Pebble社は2016年7月、同じくスマートウォッチメーカーの「Fitbit社」に買収されることが決定しました。
それに伴い公式サイトのPebble各モデルの注文受付を停止。現在はAmazonなどの在庫を持つ販売店からのみ、入手可能です。

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