Rentioによるカメラ・家電の徹底解説サイト

Rentio PRESS

あなたに合うダイソンはどのダイソン?キャニスター式かコードレス式?それともロボット掃除機?

更新日
あなたに合うダイソンはどのダイソン?キャニスター式かコードレス式?それともロボット掃除機?

今や日本の家電市場でも大きな存在感を放つまでになったダイソン。中でも人気の起爆剤になったのは言うまでもなく掃除機です。

現在、国内外のニーズに合わせてさまざまなタイプの掃除機をダイソンもリリースしており、「掃除機ならダイソン製を購入したいけれど、どれを選んだら……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のためにダイソンのラインアップや各タイプの特長について紹介します。ダイソンの購入を検討している方は必見です!

ダイソン コードレスとキャニスターで迷っている方はこちらの記事

ダイソン掃除機 コードレスvsコードありキャニスターを徹底比較!あなたに合うダイソンはどっち? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

掃除機も今や多様化の時代!どんなタイプがあるの?

ダイソン dyson V8 フラフィ [ SV10 FF ] コードレスクリーナー 掃除機 サイクロン 日本正規品
 
かつては掃除機といえばキャニスター式が主流でしたが、今やさまざまなタイプが登場しています。

しかし、残念ながら欠点のない理想的な掃除機は存在しないのが現実です。

コンパクトにすれば当然吸い込めるゴミの量が減るのでこまめにゴミを捨てる必要があり、モーターもコンパクト化されることで吸引力も小さくなりがち。

機械はなんでもそうですが、一方を優先すれば他の性能で妥協せざるを得ないというのはどうしても避けられません。

キャニスター式

かつては日本の掃除機のスタンダードといえる機種でした。電源コード付きでゴミカップも余裕があるので長時間を掃除をするのに向いています。

ボディに余裕があり強力なモーターを搭載できることから、吸引力も高いモデルが多いです。

ただしボディが大きめで階段を上がったりする場合は面倒で、また収納スペースを取る点もネックです。

スティック式

以前はキャニスター式の補助や単身者向けの簡易掃除機といった位置づけの製品が多かったのですが、現在はキャニスター式に負けないほどの吸引力を誇る製品も登場してきています。

現在はコードレス仕様が主流で掃除場所を変えるたびに電源コードを抜き差しする手間がないのがメリット。

キャニスター式では階段などでの持ち運びが大変ですが、スティック式ではその心配はありません。

スリムなボディで思い立ったときにさっと掃除ができる手軽さが魅力ですが、一方で吸い込めるゴミの量は少なくなるのでたびたびゴミ捨てをしなければならないのを手間に感じることもあるでしょう。

アップライト式

キャニスター式とスティック式の中間のような存在で、欧米では主流となっているタイプです。海外ドラマなので見かけたことがある、という方も多いかもしれませんね。

キャニスター式に負けない吸引力、自立するのでキャニスター式と違って部屋にそのまま出しておけるのがメリットです。

ホースを引き延ばせば高い場所の掃除も軽々できるのは他の掃除機のタイプにない特長です。

ただし本体は非常に重いので、スティック式のように気軽に持ち運ぶというわけにはいきません。

ロボット型

アイロボット社のルンバが登場しヒットしてからダイソンを含め各社が同様の製品を発売しています。

なんといってもボタン一つで部屋を自動で掃除できるのが最大のメリットです。

自分が不在の間に部屋がきれいになっているので、時間がなくて掃除は週末まとめてやっている、という方には非常にありがたい製品ですね。

ただし、ちらかっている部屋では掃除できる場所が限られてしまうので事前に片付けておく必要がありますし、段差などがあるとひっかかってトラブルのもとになったりすることもあるので注意が必要です。

 

こんなあなたにはにはこのダイソンをおすすめ!

キャニスター型の大ヒットで日本でも一躍大人気となったダイソンですが、現在はスティック型やロボット型、そして2016年に8年ぶりの新作として話題になったアップライト式と全てのタイプをラインナップしています。

それぞれの掃除スタイルにあったタイプはどれか紹介していきましょう。

しっかり掃除をしたい人にオススメのダイソンは?

キャニスター型の「Ball Animal」がオススメです。

新たなダイレクトドライブクリーナーヘッドは特にカーペットで威力を発揮します。振動を利用してぐんぐんゴミを吸い込んでいる様は見ていて気持ちがよいほどです。

その名のとおり、本体がボール状になっているので非常に取り回しがよく、軽い力で掃除するので疲れにくいのも特長ですよ。

高額な掃除機はほとんどサイクロン方式を採用しているため、サイクロン=吸引力が高いというイメージがありますが、実際には吸引力自体に大きな差はありません。

ダイソンもCMで言っているとおり、「吸引力が落ちない」ことが売りなのです。

そしてその吸引力を保つためにはこまめにゴミを捨てたり手入れをする必要があるので、サイクロン方式の掃除機を購入する際には紙パック式よりも手間がかかることは覚えておいた方が良いでしょう。

手軽に掃除をしたい人にオススメなのは?

スティック式の「V8 Fluffy」がおすすめです。

なんといってもコードレス、気がついたときにひょいと掃除ができる手軽さでは1番です。

V8になってバッテリーが強化され稼働時間も長くなったので、部屋が複数あったり階段があるような家でも安心して掃除ができますよ。

ゴミ捨ての方法も改善され、以前よりもきれいに捨てられるようになったのもポイント。こまめに掃除をする方であればこれ1台でまかなえてしまうでしょう。

コードレスなので車の車内清掃をするのにも便利です。車内は入り組んでいて掃除しにくい場所ですが、ヘッドを使い分ければ細かなところまできっちりゴミを吸うことが可能です。

できるだけラクしてきれいにしたい人にオススメなダイソンは?

大激戦のロボット掃除機市場にダイソンが満を持してリリースしたDyson 360 Heuristがおすすめ。

ロボット掃除機は元祖のルンバにどのメーカーもデザインや使い勝手の面で追従しているような状況で似たような商品が多いのですが、やはりダイソンはひと味違います。

コンセプトはずばり「サイクロン掃除機をロボット化する」というものでキャニスター式のダイソンの性能そのままに自動化することを目指したユニークな製品です。

サイクロン機構を採用したことで直径は小さいけれど、高さのあるデザインやタイヤではなく段差に強い「キャタピラ」を採用するなど何からなにまで独特。

吸引力はさすがダイソン、他のロボット型掃除機よりも強力です。回転ブラシのまきこみがないので他のロボット掃除機のような電源コードの巻き込み事故は発生しません。

しかし、細かな使い勝手ではルンバに劣る部分もかなりあるようです。たとえば仕方がないこととはいえ、背が高いことからソファの下には入り込めません。

赤外線を利用して認識しているためか細かいものの判別が今ひとつだったり、きちんと充電器にもどってこなかったりと掃除機としての能力にソフトウェアが追いついていない印象があります。

もちろんダイソンもそれはわかっているようで、本体内にはUSBコネクタが隠されていて、USBメモリからもソフトウェアのアップデートができるようにとの配慮がされています。

今後、ファームウェアがアップデートされることでどんどん使い勝手が改善されてルンバとの差がつまっていく可能性を秘めています。

ただし現状では価格差がないのであればルンバを購入した方が満足度は高いでしょう。

まとめ

いずれもダイソンらしいデザインと独特の色使いでファンならあまり深く考えずに選んでしまいそうな製品ばかりです。

しかし、他社もどんどん機能的にすぐれた製品をリリースしていることから性能の差はどんどん縮まっているのも事実。

高価な製品ですし、購入後は長い期間に渡って使用することになるのでブランドにこだわりすぎることなく他社製品とも比較検討することをおすすめします。

ダイソン掃除機 コードレスvsコードありキャニスターを徹底比較!あなたに合うダイソンはどっち? – Rentio PRESS[レンティオプレス]
[最新]ダイソンコードレス掃除機全19機種を一覧表で比較!おすすめや選び方を紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
[最新]ダイソンのキャニスター型掃除機全10機種を一覧表で比較!おすすめや選び方を紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

関連のオススメ記事

よく読まれている記事 掃除機カテゴリのランキング

ピックアップ記事