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夏の旅行に最適なビデオカメラの選び方!失敗しない4つのポイント

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夏の旅行に最適なビデオカメラの選び方!失敗しない4つのポイント

夏と言えばさまざまな思い出が生まれるシーズンです。夏祭りやバーベキュー、長期休暇を利用した旅行など多岐にわたります。

中でも夏の旅行は、行く先々のきれいな風景や思いがけない出来事を写真や動画に残したいと考える方も多いですね。

そこで今回は来る夏の旅行に備えるべく、最適なビデオカメラの選び方を伝授したいと思います。

夏の旅行先でどんな利用場面が考えられるのかを紹介し、主に失敗しないためのポイントを4つに絞って解説します。ひと夏の思い出をしっかりと記録できるように、ぜひ参考にしてみてください!

RICOH 防水アクションカメラ  WG-M1 ブラック  WG-M1 BK 08271
 

夏の旅行でビデオカメラはこんな場面で利用する

夏の旅行でどんな場面でビデオカメラを利用することになるのか、実際の例を挙げて一緒に見ていきましょう。

3つ紹介しますので、そういえば夏の旅行先でこんなイベント起こるなぁ、とシミュレーションしながら読んでみてください。

具体的に自分がビデオカメラを使っている姿が思い浮かべば、今夏に活躍するビデオカメラは決まったも同然です!

①夏といえば海で海水浴

夏といえば、暑い。暑いといえば海ですね。むしろ、夏は海水浴に行かなければ始まらないと豪語する方も多いと思います。

旅行で浜辺近くのペンションに泊まり、まぶしい水着やご当地の屋台を堪能するというのはまさに夏の醍醐味。

しかし、強烈な直射日光や砂浜の細かくサラサラした砂、極めつけは海水の塩気でビデオカメラがダメになってしまったという失敗もありえます。

夏旅行の大定番だからこそ、海水浴場で利用するビデオカメラは後述する失敗しない選び方が重要になってきます。

②夜間に雑多な中での花火

こちらも夏の定番、熱気満載の人込みの中、夜空に輝く花火は欠かすことのできない夏の風物詩です。

普段は見ることのできない浴衣姿や、特別イベント、そして、お楽しみの射的やフランクフルト。とにかく撮るもの目白押しですね。

夏の花火は撮るものが多いからこそ、しっかりとしたビデオカメラ選びが重要になってきます。

肝心な時に人込みでブレて写真が撮れなかった、花火を動画で撮ったら真っ暗でショックだったとなっては嫌ですよね。

一瞬の花火をきれいに思い出として切り取れるように、こちらも慎重に購入する製品を品定めしていきましょう。

③ちょっとした移動やお出かけシーン

長い休みを取ることができるサマーシーズンは、何も大きなイベントだけではありません。

気の合う仲間と急にふらっと山でBBQをしたり、思い立ったが吉日で有名レジャー施設に行くことも考えられます。

こうした夏のちょっとした楽しい思い出も見逃したくありませんね!そのためには極力軽量で、持ち運びが苦にならないフットワークの軽いビデオカメラが最適です。

皆さん機能にばかり目が行きがちですが、重量やサイズというのも失敗しないためには大切な要素なのです。

 

夏のビデオカメラ選びで失敗しないための4つのポイント

それでは、いよいよ肝心の夏の旅行で失敗しないビデオカメラを選ぶ4つのポイントを紹介します。

防水や防塵などの耐性性能

海や浜辺で撮影に挑むには防水性能と防塵性能に目を配る必要があります。

防水性能は言わずもがな、水際で利用することも想定できますし、波打ち際でうっかりビデオカメラを落としてしまう場合も考えられます。

さらに夏は台風の季節でもあるので、突然の豪雨も珍しくはないですね。

せっかく1日撮影したのに雨で壊れてしまっては目も当てられません。

水中で撮影を行うことも加味して、水没を防ぐことはもちろん、水圧に対してもある程度耐性がある商品が望ましいでしょう。

ビデオカメラの防水性能はメートルで表記されることが多く、数字が大きければ大きいほど防水性能が高いということになります。例えば、10mの防水性能よりも20mの防水性能を持っている方が防水性は上です。

防塵性能は細かい砂利で精密機械であるビデオカメラにいらぬトラブルが起こることを防ぐことができます。

あまり馴染みはありませんが、防塵性能はIPコードと呼ばれる等級(防水性能についても同様に表記される場合あり)で記載され、0から6の7つの段階によって性能が区分されています。

例えば、IP5Xと書かれていれば、PとXの間である5が等級にあたります。

5等級の防塵性能は完全防塵とは言えませんが、無理なく利用することができると評価されているレベルです。

そのため、5等級の防塵性能がビデオカメラを選び一つの最低ラインになってくるでしょう。

手ぶれ補正機能

基本的に夏はどこに行っても人が多いので、人込みの中でも手ぶれを起こさず、くっきり撮る能力がビデオカメラには求められます。オートフォーカス(自動照準)機能はもはやマストと言ってもよいですね!

手ぶれ補修にも色々種類があり、大きく分けて電子的手ぶれ補正と光学的手ぶれ補正が存在します。

電子的手法は、簡単に言ってしまえばビデオカメラがコンピューターとして動きのずれを判断し、自動的に修正してくれるものです。

光学的手ぶれ補正は、その中でもセンサーシフト補正とレンズシフト補正の二つの補正があります。どちらもセンサーで補正を行うので、電子的手法よりも画質が綺麗だという点が挙げられます。

電子的、光学的手ぶれ補正はどちらも搭載しているビデオカメラがほとんどですが、人とぶつかったり雑多な状態が予想される場合は、動的にブレが起こるため、この電子式手ブレ補正が強力なものを選びましょう。

快適な夜間撮影機能

次に花火やお祭りをはじめとして夜に行われるイベント事が多く、光の変化が激しい、または暗い場所で撮影するという場合は光学的手ぶれ補正がメインになってきます。

読んで字のごとく、動きではなく光の具合によって補正作業をビデオカメラが行います。さらに光学的手ぶれ補正には、レンズシフトとセンサーシフトの2種類があり、レンズが補正するのかセンサーが補正するのかの違いしかありません。

夜間対応モードがあるビデオカメラを選ぶとより安心でしょう。

コンパクトで持ち運びやすさ

最後はいかにコンパクトなビデオカメラであるかという点に気を付けてください。高性能だけど買ってみたら重くて使いづらかったというのでは本末転倒ですよね。

最低でも片手で持てるほどの重量で、出来れば軽装のズボンポケットに入れば問題ありません。技術の進歩により基本的に現在のビデオカメラは軽くて軽量なのでそこまで心配する必要はないでしょう。

アップル社のスマートフォンで主力機であるiPhone6sPlusでおおよそ192gの重さです。片手で利用することが多いうえ、普段使いの最たるものなので、ビデオカメラの重さを図る基準にはもってこいではないでしょうか。

ちなみに倍以上となる500gは500mlペットボトル飲料と同等なので、失敗しない製品選びの参考にしてみてください。

 

海での海水浴で最適なビデオカメラ RICOH 防水アクションカメラ WG-M1

RICOH 防水アクションカメラ  WG-M1 ブラック  WG-M1 BK 08271

海水浴で失敗しないビデオカメラのおすすめは、RICOHから発売されているWG-M1という防水アクションカメラです。

3つの耐性性能と2つの利便性を兼ね備えた、まさに水中撮影に特化した一品です。それでは、どんな機能があるのか見ていきましょう。

3つの海仕様な耐性

砂浜だけではなく水中での利用を考えると防水機能以外にも障害物にぶつかったり、気温が低い中での利用が考えられます。

RICOHの防水アクションカメラであれば、防水10mで水に強いのはもちろんのこと、ほかにも2mの耐衝撃耐性、極めつけは-10℃の寒さにも耐えることが可能な耐寒性能を完備しています。

これだけ頑丈な仕様であれば、海中でのヘヴィな動画撮影にも耐えてくれること間違いなし。

リアルタイムで確認できる液晶モニター搭載

地上での撮影とは違って水中では画像が乱れやすく、勝手が違うので自分の思い描いている映像と録画された内容がまったく違うことがあります。

このカメラは製品自体に液晶モニターが付いており、撮影しながらモニターを除くことでどのような動画が取れているのかを確認しながら撮影することが可能です。

製品の構造上、上からのぞく形で使用できるので、画角や構図決めが比較的容易に行えます。

直観的に操作できる大きなボタン

ウェットスーツを着込んでの撮影や水の抵抗で操作がしづらいなんて状況も考えられるので、わかりやすいUIとなっているWG-M1はぴったりです。

配置もシンプルで製品左側に電源ON、OFFと録画ボタン、右側に切り替えと決定ボタンが置かれています。

ボタン自体も指先と同じくらいの大きさなので、スイッチが小さくて押せたかどうか不安に思うこともないでしょう。

 

夜でも人込みの中でもくっきりはっきり花火が映る SONY ハンディカムHDR-CX900

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam CX900 デジタルHD HDR-CX900

次に夏祭りの夜に花火を取ってもしっかりと撮影できるビデオカメラを紹介します。

SONYから発売されているハンディカム、HDR-CX900は明暗に強い機能を搭載しています。花火は明るいが夜で周りは暗いというような状況でもしっかりと対応可能ですよ。

従来製品の約4.9倍の高感度センサー

既存のハンディカムよりも受光面積が約4.9倍となっていて、暗闇でのボケやノイズを軽減し、夜であってもより多くの光を動画に取り込むことが可能です。

詳しく説明すると今まで一般的だったCMOSセンサーという技術は低照度、つまりは暗闇での撮影に弱かったのに対し、BSIと呼ばれる裏面照射技術を利用した本製品は、光の感度が一段階向上しています。

シャッタースピードを手軽に調節

さらに撮影スピードを任意で切り替えることが可能で、ワンタッチで手動、自動に切り替えられます。

手動にしたあとにシャッタースピードのボタンを動かすと好みの速さに調節可能ですよ。

動きの早い対象をくっきり撮るには、シャッタースピードを速くなるよう調節し、静止的に切り取るのではなく、動きを映し出したい場合は逆にシャッタスピードを遅くすると良いでしょう。

このようにシャッターを切る速さを調節することで、夜間の場合でもより自分の好みに合った絵を残すことが可能です。

赤外線の光を照射するナイトショットライト搭載

もちろん、暗い中での撮影にかかせないのが赤外線機能。HDR-CX900は夜専用のナイトショットライトという機能があります。

一般的なカメラのフラッシュとは違い、人間が可視できるような光ではなく、あくまで撮影している動画そのものの暗度補正をしてくれます。そのため、撮影時にまぶしく感じるということもありません。

 

最後は具体的に利用している姿を想像する!

夏の旅行に最適なビデオカメラの選び方!失敗しない4つのポイントはいかがだったでしょうか?

シーン別にそれぞれビデオカメラの特徴、失敗しない選び方をピックアップしてお伝えしましたが、それでもまだどれを購入するか迷われている方もいることでしょう。

最後の1ポイントアドバイスとしては、実際に自分がその製品を利用するシーンを具体的に思い浮かべて見ると、この商品なら良さそうだ!と決めやすくなると思います。

ぜひ、この記事を参考にアクティビティにあったビデオカメラの購入を検討してみてください!

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