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instagramで大活躍!高性能コンパクトドローン「DJI Spark」を使った大人の遊び方を紹介します!

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instagramで大活躍!高性能コンパクトドローン「DJI Spark」を使った大人の遊び方を紹介します!

近年は比較的安価でコンパクトなドローンが登場するようになり、誰でも気軽にドローン飛行や撮影を楽しめるようになってきました。

そして満を辞して、ドローン業界大手DJIから高性能コンパクトドローン「Spark」が登場。

「Spark」の登場によって、私たちのレジャーや旅行先での遊びのスタイルはこれから大きく変化すると言っても過言ではないでしょう。

今回はそんな「Spark」を利用した遊び方をいくつか紹介しようと思います!

また、遊びの際に知っておかないといけないドローン飛行のルールや、本格的にドローンを学びたい人のために「ドローンスクール」の情報も掲載したので、確認してみてください。

【国内正規品】DJI Spark(アルペンホワイト)

 

レジャーで楽しめる!「DJI Spark」を使った撮影!

まずは上記の「Spark」の紹介映像を見てみてください。

どうですか?

いろいろな使い方ができそうだと思いませんか?

「Spark」は上位機に比べると比較的安価で、コントローラーなしでも簡単に空撮を楽しむことが可能な日常使いができるドローン。

つまりドローンで何か特別な映像を撮るというよりも、従来のデジタルカメラの代わりに使うことができると考えると、「Spark」がいかに革新的なドローンであるかということが分かってもらえると思います!

持ち運び便利なコンパクトな機体

「Spark」がレジャーでの利用に便利な理由は軽量かつコンパクトでだということ。

紹介動画を観てもらったので分かってもらえたと思うのですが、「Spark」は手のひらに載せることができるくらい小さく、重さも300gと非常に軽いのです。

羽を折りたためば、少し大きめのデジタルカメラとそんなに変わらない大きさなのです。

記念撮影だけならモバイルデバイスも不要!

「Spark」のジェスチャーコントロール機能を利用すれば、コントローラーなしに手のひらから離着陸して写真撮影を行うことが可能です。

つまりモバイルデバイスを使って余計な設定をする必要がないので、気軽に持って出かけることができるのです。

ただし「Spark」の最大飛行時間は16分なので、記念撮影ように使うのであればいくつか予備のバッテリーを持ってく必要があるでしょう。

さまざまな撮影モードを使って、臨場感溢れる映像を!

最近ではSNSなどでも写真だけでなく、動画も投稿する機会が増えたと思います。

スマホで撮った動画も良いですが、そこにドローンから撮った動画も加えることができる思うとなんだか楽しくなりませんか?

「Spark」には空撮初心者でもプロのような撮影が簡単にできる機能がたくさん搭載されています。

これを利用して臨場感あふれるショートムービーをSNSでシェアしてみましょう!

 

いろいろな遊びで使える!「DJI Spark」でinstagramを盛り上げよう!

ドローン飛行はそれ自体を飛ばして楽しむこともできますが、もっと楽しみが増すのは旅行やスポーツなどと組み合わせて使うとき。

特にアウトドアなどのシチュエーションでは、従来のビデオカメラよりもダイナミックな映像が撮影できるので、instagramなどのタイムラインもきっと盛り上がるはずです。

旅行のお供に「DJI Spark」!

ドローンで一番やりたいことと言えば、それは旅行のお供に持って行くことではないでしょうか。

国内だけでなく、海外の綺麗で雄大な山や歴史ある建物などを撮影したら絶対に素敵な映像が撮れるはず。

こちらはBBC NEWSでも取り上げられ話題となった動画です。

「Spark」による撮影ではありませんが、ドローン片手に世界一周の新婚旅行をした日本人夫婦による撮影です。

海外だとセキュリティーチェックや、国ごとにドローン飛行や撮影についてルールが違うので調べるのは大変ですが、絶対に持って行く価値はありますよ!

「DJI Spark」でアウトドアの可能性が広がる!

みなさんはアウトドアスポーツというと何を思い浮かべますか?

夏だったらサイクリングに山登り、マリンスポーツ。

冬だったら雪山でのスキーやスノーボード。

いろいろな遊びがありますよね。

「Spark」があれば、そんなアウトドアの楽しみが数倍に広がります。

楽しい時間をダイナミックな空撮で映像にしてみるのはいかがでしょうか?

墜落させないために気をつけたいこと!「DJI Spark」の弱点!

いろいろな撮影シーンで活躍できる「Spark」ですが、実は弱点もあるのです。

それは障害物を認識するセンサーが前面にしか付いていないこと。

「Spark」操縦する際、左右の移動や後方への移動には十分に気をつける必要があります。

墜落してしまったら、せっかくの楽しい時間も台無し。

安全な飛行を心がけましょう!

 

ドローンを飛ばす前に知っておきたい法令!

みなさんは平成27年に航空法の一部が改正されてドローンなどの無人飛行機の飛行ルールが新たに加わったことを知っていますか?

「Spark」のような高性能なドローンを持っていたら、いろんな場所で自由にドローン飛行を楽しめたら良いのですが、実際はそうはいきません。

残念なことに無線で遠隔操作できるカメラ付きのドローンは、高性能ゆえに悪用される可能性も高いのです。

「ここでドローンを飛ばせたら楽しいのに…」と思うこともあるかもしれませんが、わたしたちがこれから安全に生活していくためにも、国土交通省が定めた飛行ルールを守ってドローン飛行を楽しみましょう!

無人航空機とは?

この飛行ルールの対象になる無人飛行機とは一体何なのでしょうか?

簡単に言ってしまうと、「構造上人が乗ることができなくて、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができる200グラム未満のもの」です。

つまり、200g以上のドローンは規制の対象になるということ。

「Spark」の重量は300gなので規制の対象になってしまいますが、もしもっと自由にドローンを楽しみたいという人がいたら、200g未満のドローンにするというのも選択肢の一つです。

しかし、200g未満の現行品ドローンはお世辞でも性能が良いと言えるものはないでしょう。

それゆえの200g規制だということを忘れてはいけません。

当然ですが今後さらに軽量化された高性能ドローンが登場したとしても、対象となる無人飛行機の規定が変わる可能性はあります。

今後飛行ルールが緩和されることはまずないので、今のうちから飛行ルールに慣れておくのが無難でしょう!

ドローンが飛行可能な場所は?

基本的には航空機の航行に影響を及ばさず、人口の少ない場所の上空であれば無許可でドローンを飛行させることができます。

しかしそれ以外の以下の三つの場所では、地方航空局長の許可を受けなければドローンを飛行させることができません。

  • 空港などの周辺の上空の空域
  • 150メートル以上の高さの空域
  • 人口集中地区の上空

「Spark」にはDJI GEOシステムがあるので、ドローン飛行が可能な場所の情報を提供してくれます。

DJIのページには「フライトマップ」という航行可能エリアが記されたマップもあります。

フライトマップによると都市圏内でのドローン飛行は非常に難しそうです。

しかし、少し地方へ行けば無許可でドローン飛行可能なエリアはたくさんあるので、都市圏内に住んでいる人もちょっとした旅行やアウトドアの際に思う存分ドローンを楽むことができそうですね!

飛行方法にも制限が!

こちらが最も重要なルール。

ドローン飛行させる場合、場所に関わらずいくつかの飛行方法を守らなければいけないのです。

国土交通省のホームページによると、

  • 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  • 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  • 爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 無人航空機から物を投下しないこと

などの決まりがあります。

上記以外の場合、事前に地方航空局長の承認を受ける必要があるそうです。

飛行可能エリアなどはフライトマップによって簡単に確認することが可能ですが、こちらは操縦者が操縦の際に気をつけないといけないルールになりますので、これからもみんながドローンを楽しむためにも厳守しましょう!

ルールを守らないと罰則!?

ちなみに航空法のルールに違反した場合、50万円以下の罰金が科せられます。

罰金だけならと思うかもしませんが、航空法違反は刑法犯になるので軽はずみな気持ちで飛行ルールを破ると簡単に前科持ちに。

現にお祭りで桜を撮りたかっただけで書類送検されたケースもあります。

飛行させる場所や飛行方法に不確定な要素があれば、まず地方航空局に確認をして場合によっては許可を申請するようにしましょう!

 

ドローンを本格的に始めたい人におすすめ!ドローンスクール!

「Spark」などのドローンを飛行させるのに何か特別な資格や免許などは必要ないのは知っていると思いますが、中にはドローンの操縦や空撮の技術をもっと学びたい人もいると思います。

そんな人たちにおすすめするのが、ドローンスクール。

ドローンスクールとは?

ドローンスクールには、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)という無人航空機システムの研究から人材育成、発展に寄与するさまざまな事業に関わっている団体が認可しているものと、そうではないものがあります。

ドローンスクールのカリキュラムですが、座学と実技の時間はそれぞれドローンスクールによってさまざま。

受講料は30万円前後が多く、決して安いわけではありません。

近年ではJUIDA認定ドローンスクールが増えてますが、講師やカリキュラム、設備などはドローンスクールによって差があります。

ただし、ドローンスクールが始まったのが2015年ごろからなので、まだまだ広がっている最中と言えます。

今後金額やカリキュラムも含めいろいろ変化があると思うので、まずは様子をみるのがいいでしょう!

JUIDAのライセンスはメリットがあるの?

JUIDA認定のドローンスクールを修了するとJUIDAからライセンスが発行されます。

JUIDAのライセンスは二種類。

無人飛行機を安全に飛行させる知識と技術を証明できる「操縦技能証明証」と、「操縦技能証明証」を取得した人がさらに無人飛行機の安全運航管理に関する知識を学ぶことで「安全運航管理者証明証」を取得できるそうです。

これは国が認可しているわけでなく、独自の認定スクールなので、最終的に特別資格が得られる、みたいなものはありません。

しかしJUIDAライセンスを所有している場合、国交省で許可申請をする際に無人飛行機に関する知識と技術の証明になるそうで、申請が通りやすくなったり、簡略化されることはあるそうです。

詳しくはJUIDAや国交省に確認するのが良いでしょう。

今後ドローンなどの無人飛行機に関する規制が厳しくなる可能性もないわけではないので、仕事での利用を考えている人にはJUIDAライセンスを持っていても損はないでしょう。

 

みんなに差をつけよう!「DJI Spark」でinstagramも大盛況!

ドローンの飛行ルールから「Spark」で広がる遊び方、本格的な操縦を学ぶ方法までいろいろ紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

航空法の飛行ルールは厳守しなければいけないことがあって少し不自由に感じることもあると思いますが、「Spark」を利用すればさまざまな撮影シーンでとっておきの映像が簡単に撮れることが分かっていただけたと思います。

instagramなどのSNSで撮影した動画や写真をシェアすれば、ドローンを使う楽しみが増しますね!

初めてのドローンにおすすめの「Spark」を、ぜひ一度試してみてください!

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