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2017年のおすすめビデオカメラ10選!コンパクトなアクションカメラから本格的な撮影ができるビデオカメラまで徹底紹介します!

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2017年のおすすめビデオカメラ10選!コンパクトなアクションカメラから本格的な撮影ができるビデオカメラまで徹底紹介します!

近年では4K動画に対応したコンパクトなアクションカメラから、安定の性能を持つハンディカムまで高性能なビデオカメラの登場が後を絶ちません。

特に今最もビデオカメラで話題になっているのが、手ブレが起きにくいSONYの光学空間手ぶれ補正機能や、大手ドローンメーカーDJIによるカメラとスタビライザーが組み合わさった新しいタイプのハンディカムではないでしょうか?

そこで今回はアクションカメラとハンディカムをあえてごちゃ混ぜにして、2017年のおすすめできるビデオカメラを価格順に紹介していこうと思います。

ぜひ自分にあった最新のビデオカメラを見つけみてください。

お手頃な価格が売り!誰でも気軽に始められる「GoPro HERO5 SESSION」

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session CHDHS-501-JP

GoProといえば、今や若い女の子の間で人気爆発中のアクションカメラです。
「#GoPro女子」などのハッシュタグが、テレビ番組でGoProが紹介されたことで爆発的に広まっています。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074F1C17F/ref=s9_dcacsd_dcoop_bw_c_x_3_w

基本的な性能は「GoPro HERO5 BLACK」と同等!よりコンパクトになった「GoPro HERO5 SESSION」!

「GoPro HERO5 SESSION」の最大の特徴は、基本的な性能は上位機の「GoPro HERO5 BLACK」とほぼ同じなのに関わらずボディが非常にコンパクトな点。

「GoPro HERO5 SESSION」はわずか72gのカメラで4K動画が楽しめる非常にコストパフォーマンスの高いアクションカメラなのです!

もし仮に「GoPro HERO5 SESSION」のデメリットを挙げるとしたら、それはディスプレイが搭載されていない点でしょうか?
ディスプレイの搭載されていない「GoPro HERO5 SESSION」で撮影の際に映像を確認しながら撮りたい場合は、iPhoneなどのスマートフォンと接続する必要があります。
しかし使用目的がもともとSNSなどで写真や動画を投稿したい人にとっては、あまりデメリットとは言えないでしょう。

「GoPro HERO5 SESSION」はこんな人におすすめ!

コンパクトで価格も安い「GoPro HERO5 SESSION」は気軽に撮影を楽しめるので、アクションカメラ初心者にもおすすめ。

また本格的なアウトドアシーンで使用したい人には、「GoPro HERO5 SESSION」は価格が安いので複数装備してマルチ撮影をするのもありですよ。

コスパ重視の方必見!32gb内臓メモリー搭載の「CANON iVIS HF R82」

Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF R62 光学32倍ズーム ブラウン IVISHFR62BR

カメラ自体がオートで綺麗に撮れる機能を持っているので、初心者にも使いやすいビデオカメラです。

お子さんの運動会にはぜひ持っていって、お子さんの勇姿を保存しておきましょう!

初心者でも簡単に使える「CANON iVIS HF R82」のオート機能!

「CANON iVIS HF R82」はシーンごとでカメラが自動に色味や明るさを調整してくれる「こだわりオート」や、被写体がフレームアウトしても簡単にピント合わせができる「フレーミングアシスト」などの便利な機能を搭載。

ハンディカムタイプの「CANON iVIS HF R82」は、スマフォやデジカメの動画撮影機能にはない初心者でも失敗しにくいオート機能が充実しているのですよ。

「CANON iVIS HF R82」はこんな人におすすめ!

「CANON iVIS HF R82」は4K動画の記録に対応していないで画質は他のビデオカメラには劣ってしまいますが、ハンディカムならではの安定した撮影ができるのが特徴です。

また「CANON iVIS HF R82」は内蔵メモリーを搭載している上に、価格も非常に安いのでライトユーザーやビデオカメラ初心者にもおすすめですよ!

大手一眼レフメーカーが手がけるアクションカメラ「Nikon KeyMission 170」

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170 BK ブラック

防塵防水機能に優れているので、アウトドアなど、野外での撮影にはもってこいのビデオカメラです。

「Nikon KeyMission 170」の驚愕のタフネス性能!GoProを超えるか!?

「Nikon KeyMission 170」のタフネス性能は、水深10mの防水とGoProHERO5シリーズと同等ですが、「Nikon KeyMission 170」は防水性能に加えIP6X相当の防塵性能や耐衝撃・耐寒冷仕様にもなっている点はGoProHERO5シリーズよりも優れています。

しかしレンズの画角がひとつだったり、静止画が8Mで動画も記録形式に選択肢があまりないのが「Nikon KeyMission 170」の少し気になるところ。

そういう点で「Nikon KeyMission 170」は、どちらかと言えば本格的なアウトドアシーンでシンプルに動画記録をしたい人におすすめです!

充実した撮影機能!「Nikon KeyMission 170」はインスタ映えするアクションカメラ!

「Nikon KeyMission 170」は動画の記録形式など選択肢はあまりないと書きましたが、その反面撮影中にスロー動画を挿入したり、スーパーラプス動画、ループ動画、静止画と動画の同時記録など充実した撮影機能があるのが魅力的。

このように「Nikon KeyMission 170」は一台でもいろいろな種類の動画を撮れるので、冒頭で紹介した動画のようにさまざまな映像効果を盛り込んだ映像表現が可能なのです!

GoPro史上最高の完成度「GoPro HERO5 BLACK」とは?

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

初めにも紹介しましたが、今や若い女子の間で大人気の「GoPro」。

値段が高いのにもかかわらず、飛ぶように売れています。

タッチパネルにRAW撮影!本格的な撮影もできる「GoPro HERO5 BLACK」!

「GoPro HERO5 BLACK」が旧タイプの「GoPro HERO4 BLACK」と大きく異なるところは基本性能や機能が大きく改善された点です。

「GoPro HERO5 BLACK」はリアディスプレイがタッチパネル式になった上に、水深10mの防水機能・音声コントロール対応・GPS搭載・RAW形式での写真撮影に対応などアクションカメラに必要不可欠な機能が新たに搭載。

「GoPro Karma」と合わせれば本格的な空撮も可能に!

「GoPro HERO5 BLACK」は「GoPro Karma」や「Karma Grip」を使用することで撮影の可能性を大きく広げることができるのも大きな特徴のひとつ。

GoPro初のドローン「GoPro Karma」を使えば未だかつて見たこともないようなとっておきの映像が撮れること間違いなしです!

拡張性の高い「GoPro HERO5 BLACK」は今もっともおすすめできるアクションカメラのひとつですよ。

アクションカメラではトップクラス性能!「SONY FDR-X3000」の実力とは?

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

家に帰って撮ったものを見返すと、どうにも「ブレ」が気になりますよね。
そんなブレが気にならないビデオカメラが、「SONY FDR-X3000」です。

アクションカメラなのにブレない!「SONY FDR-X3000」の空間光学手ブレ補正!

アクションカメラでの撮影で一番気になるのが手ブレなど映像のブレ。
一般的なアクションカメラでは電子手ぶれ補正が標準的に搭載されていますが、電子手ぶれ補正は事後的にソフトでブレを補正するので、映像な波をうったりと効果はあまりよくありません。

その点「SONY FDR-X3000」は空間光学手ぶれ補正なので映像が波打つことはなく、質の高い映像を撮影可能なのです!

選べる画角!「SONY FDR-X3000」は日常使にも向いているアクションカメラ!

手ブレの少ない「SONY FDR-X3000」はハンディカムのように手持ちで使用するのにも向いているのが特徴。

「SONY FDR-X3000」はナローで35mm判換算32mmなので、ズームはできませんが広角よりの標準的な画角で動画記録を楽しめます。

このように旅先で歩きなが街並みを記録したり、自撮りをする際にも大活躍できる「SONY FDR-X3000」は日常使いにもおすすめですよ!

画質よりも機動力「JVC Everio R GZ-RX670」の特徴とは?

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 防水 防塵 Wi-Fi 64GB マットブラック GZ-RX670-B

「JVC Everio R GZ-RX670」は、水濡れなどが気になる場面で大いに力を発揮するビデオカメラです。

長時間撮影にも向いているので、アウトドアする際には持っていきたいカメラの一つと言えるでしょう。

アウトドアでの長時間撮影には絶対「JVC Everio R GZ-RX670」がおすすめ!

「JVC Everio R GZ-RX670」の最大の特徴は撮影可能時間が最大で約260分と非常に長い点。

「JVC Everio R GZ-RX670」は4K動画記録に対応していないで、FHD記録な分連続撮影時間は長くなるのですが、冒頭で紹介したFHDハンディカム「CANON iVIS HF R82」と比較しても「JVC Everio R GZ-RX670」の方が100分ほど長いのです。

ハンディカムでは異例タフネス!「JVC Everio R GZ-RX670」のQUAD PROOF!

「JVC Everio R GZ-RX670」はハンディカムタイプのビデオカメラでは珍しいタフネス性能を持ったQUAD PROOF対応のカメラとしても有名です。

JVCのQUAD PROOFとは「水深5mの防水、IP5Xの防塵、1.5m耐衝撃、-10℃の耐低温」のタフネス性能のことで、これは他のアクションカメラのタフネス性能と比較しても遜色ないレベルの性能と言えるでしょう。

アウトドアシーンなどで思いっきり使いたい人には「JVC Everio R GZ-RX670」は非常におすすめなハンディカムなのです!

大手ドローンメーカーによる4Kハンディカム「DJI OSMO+」とは?

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

ドローン業界で一強を突っ走っているのが、DJIです。
そのDJIから出ているのが、「DJI OSMO+」。

ハンディカムの常識を覆すカメラ!スタビライザー搭載の「DJI OSMO+」

近年話題のつきないコンシューマー向けドローン。
そんなドローン業界の中で世界トップシェアを持つDJIがドローンのジンバル技術を利用したハンディカムを生み出しました。

それが「DJI OSMO+」。

「DJI OSMO+」は3軸ジンバルとビデオカメラが一体型となった次世代のハンディカムなのです。
SNSなどスマートフォン経由で写真や動画を楽しむ現代に合わせディスプレイはスマートフォンを使用するという斬新なアイディアが魅力的なカメラです。

ブレないから表現の幅が広い!「DJI OSMO+」の重視した撮影機能!

ジンバルによるブレない撮影では、長時間露光やタイムラプス撮影で驚愕の映像を実現。
またブレない性能を活かし、簡単にパノラマ写真が撮影できてしまうのも「DJI OSMO+」の特徴のひとつです!
「DJI OSMO+」は広角から望遠まで3.5倍の光学ズーム搭載のカメラなので、SNSなどで写真や動画を投稿したい人にとってはマストバイアイテムと言えるでしょう!

圧倒的な画質!「SONY FDR-AX55」の映像美!

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX55 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX55 BC

ビデオカメラを使っていて、やはり気になるのが画質ですよね。
どうにも納得いかないビデオカメラが多い中で、「SONY FDR-AX55」は一味違います。

「SONY FDR-AX55」は他のハンディカムよりもブレない!

アクションカメラで紹介した「SONY FDR-X3000」もそうでしたが、SONYのビデオカメラの最大の売りは空間光学手ぶれ補正。

「SONY FDR-AX55」にはその機能をさらに高めた“新”空間光学手ぶれ補正を搭載。
他社の光学手ぶれ補正搭載のハンディカムに比べても「SONY FDR-AX55」は圧倒的にブレないのです!

マニュアル操作できる「SONY FDR-AX55」の充実した機能!

「SONY FDR-AX55」は今回紹介したハンディカムの中でもマニュアル操作ができる唯一のビデオカメラ。

また「SONY FDR-AX55」はピットやズームを操作できるレンズリングを搭載しているだけではなく、約155万ドットのビューファインダーも搭載しているので、本格的な動画撮影を楽しめるのですよ。

記念撮影にはやっぱりハンディカム!初心者にもおすすめな「Panasonic HC-WX995M」

Panasonic デジタル4Kビデオカメラ WX995M 64GB ワイプ撮り あとから補正 ブラウン HC-WX995M-T

ワイプ撮りが魅力的な「Panasonic HC-WX995M」。
お遊戯会にはもってこいのビデオカメラになっています。

「Panasonic HC-WX995M」のワイプ撮りが凄い!

この価格帯のハンディカムになると高画質な動画撮影はもちろん、5.1chのサラウンド録音や光学手ぶれ補正の搭載など充実した性能が魅力ですが、「Panasonic HC-WX995M」の最大の特徴と言えばワイプ撮り。

メインカメラとサブカメラの一台二つのカメラで撮影できる「Panasonic HC-WX995M」はあらゆるシーン撮りこぼしのない動画撮影が可能です。

「Panasonic HC-WX995M」のワイプ撮りはお子さんのお遊戯会や発表会などで大活躍してくれる機能ですよ!

4kだからできる!「Panasonic HC-WX995M」のあとから補正!

「Panasonic HC-WX995M」は4Kの高解像度な映像を利用して、あとからさまざまな映像効果を楽しめるのも特徴のひとつ。

あとから補正機能では追跡やズーム、パンニングに加え手ぶれ補正まで可能。
「Panasonic HC-WX995M」のあとから補正機能を使えば一台のカメラでも多彩な映像表現ができるのです!

デジカメというよりビデオカメラ!「Panasonic LUMIX DC-GH5」の驚愕の動画撮影能力!

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 ボディ ブラック DC-GH5-K

ここで紹介するのは、なんとミラーレスカメラ!
なぜミラーレスカメラを紹介するのでしょうか?

滑らかな映像美!「Panasonic LUMIX DC-GH5」の性能が凄すぎる!

今回はおすすめのアクションカメラとビデオカメラを紹介してきましたが、最後に紹介するのはなんとレンズ交換式のミラーレスカメラの「Panasonic LUMIX DC-GH5」。

「Panasonic LUMIX DC-GH5」は見た目こそレンズ交換式のミラーレスカメラですが、その性能はどちらかと言えば動画撮影機能に寄ったちょっと変わったカメラなのです。

冒頭で紹介した動画を観て頂ければ一目瞭然ですが、「Panasonic LUMIX DC-GH5」は今回紹介してきたカメラの中で一番の画質を持っているのですよ!

レンズ交換ができる「Panasonic LUMIX DC-GH5」ならではの楽しみ!

「Panasonic LUMIX DC-GH5」の楽しみと言えばやはり撮像素子の大きいデジカメならではの映像美と、レンズが交換できること。

Panasonicはドイツの名門ライカ社と提携しているで、世界最高峰のレンズの美しい映像を楽しめるのも「Panasonic LUMIX DC-GH5」の魅力のひとつです。

一家に一台!動画撮影できるカメラがあると楽しみが広がる!

Nikon J1 & NIKKOR 10-30mm f3.5-5.6

2017年話題のビデオカメラをカメラタイプを問わず一気に紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

フットワークの軽さを求めるならコンパクトなアクションカメラも良いですし、家族や大切なイベントをしっかり映像に残したい人には従来のハンディカムがやはり一番おすすめ!

本格的な高画質な映像美を楽しみたい人は「Panasonic LUMIX DC-GH5」のようなデジカメを選択するのもありですよ。

ぜひこの機会に最新の自分にあった最新のビデオカメラを試してみてください。

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