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コスパが高い!コンパクトかつ長時間撮影も可能なおすすめビデオカメラを紹介します!

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コスパが高い!コンパクトかつ長時間撮影も可能なおすすめビデオカメラを紹介します!

みなさんは動画撮影をするとき、どんなカメラを使っていますか?

近年はスマートフォンでもHD動画の撮影ができたり、デジタルカメラでも4KやFHD動画などの高画質な動画撮影ができるようになりました。

しかしこれらの方法での動画撮影はSNSなどで数分以内の短い動画をアップするには良いのですが、家族や友人の結婚式、子供の運動会など動画の長時間撮影がしたいときには不向きと言えます。

そんなときに大活躍するのは、やはり従来のビデオカメラ
そこで今回はコスパの高い長時間撮影に向いているビデオカメラをいくつか紹介します。

ビデオカメラ選びで大事なのは長時間撮影能力!

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ビデオカメラを選ぶ際、重視する点はいくつかあると思います。

4K動画が撮影可能かどうか
内蔵メモリーは搭載しているか
など、列挙したらきりがありません。

しかし、やはりビデオカメラ選びで大事なのは
長時間の撮影が可能かどうか
手持ちで撮影しても重くないか
ではないでしょうか?

どんなに優れた性能をもっていても途中でバッテリーが切れたら意味がありませんし、重くて持ち続けることができなければそれだけで疲れてしまいます。

また、近年ではデジタルカメラでの動画撮影も可能になってきたので、そもそも「ビデオカメラなんて必要ない」と考えている人も少なくはないでしょう。

しかし実際、デジタルカメラでの動画撮影は高画質な反面、

・ピントが外れやすい
・撮影可能な時間が短い
・手ブレしやすい
・高倍率のズームがない
・手持ちで動画撮影がしにくい

などデメリットもたくさんあります。

これらを改善するためのデジタルカメラ用のアクセサリーもいろいろありますが、動画撮影用の外部メモリーや、手ブレしないようにするスタビライザーは、それだけでもう一台カメラが買えるくらい非常に高価なのを知っていましたか?

以上のことを考慮すると、やはり動画撮影には安心して長時間の撮影が可能なビデオカメラが一番なのです!

人気ビデオカメラのバッテリーの持ち時間はどれくらい?

一口にビデオカメラと言っても価格も性能もピンからキリまでありますが、その中でも一番人気があるのは、比較的安価な値段で買える3万円以下のエントリークラスです。

3万円以下のエントリークラスのビデオカメラの標準的な撮影時間は大体100分から160分程度

しかし実際の撮影ではいろいろな機能を使ったりするので、実撮影時間は大体半分くらいの時間になってしまいます。

そこで必要になってっくるのが予備バッテリー。

予備バッテリーもメーカーによってさまざまで、付属品のバッテリーよりも容量の大きいものを用意しているメーカーもあれば、そうじゃないメーカーもあります。

つまりビデオカメラ選びでは予備のバッテリーにどんなものがあるかをしっかりとチェックすることが大事なのです!

メーカーごとに微妙に違う!ビデオカメラの動画記録形式と最大記録時間!

最後にチェックしておきたいのが、動画の記録形式と最大記録時間。

3万円以下のエントリークラスのビデオカメラはだいたいAVCHDMP4形式での記録が可能なのですが、選択できるビットレートが微妙に異なります。
ビットレートが高ければそれだけ大きな容量を必要としますし、低ければ数GBの容量でも長時間の撮影が可能です。

このあたりは機種によっても微妙に違うので、後半の製品紹介で触れていきますね!

連続撮影時間165分のCANONの高性能ビデオカメラ「iVIS HF R800」!

CANONの「iVIS HF R800」の最大特徴は連続撮影時間が165分と長いこと

おそらく3万円以下のエントリークラスのビデオカメラの中ではトップクラスの連続撮影時間です。

また「iVIS HF R800」はAVCHD形式での選択できるビットレートは標準的ですが、MP4形式では最大35Mbpsでの記録が可能です。

「iVIS HF R800」のレンズは35mmフィルム判換算で約38.5mmから1232mmの光学ズーム。
アドバンストズームでは32.5mmから1853mmのズームが可能になります。

カメラまかせでキレイな映像が撮れる「iVIS HF R800」の充実したオート機能!

「iVIS HF R800」のオート機能は非常に優秀です

「iVIS HF R800」には撮影シーンに合わせてビデオカメラが4つの手ぶれ補正を自動に切り替えてくれる「マルチシーンIS」や、ビデオカメラによる38シーン自動認識と「マルチシーンIS」を組み合わせての合計107パーターンから自動で明るさを調整してくれる「こだわりAUTO」が搭載。

デジタル機器が苦手だったり、ビデオカメラの操作に慣れていない人でも、簡単にキレイな映像を撮ることができますよ。

別売りの「Connect Station CS100」で簡単に撮った映像を共有できる!?

「iVIS HF R800」は別売りの「Connect Station CS100」を利用することで家族や友人と簡単に動画や写真を共有することができます

「Connect Station CS100」は1TBのHDDを内蔵しているフォト&ムービーストレージで、CANONのデジタルカメラやビデオカメラで撮った写真や動画を簡単に保存することが可能。

また専用のアプリを使えば、スマートフォンやタブレットの写真もアップロードできるのです。

「Connect Station CS100」の特に優れているところは、HDMIケーブルを繋ぐだけでテレビなどの大画面で保存されている写真や動画を鑑賞できる点。

そのうえ、離れた家でももう一台の「Connect Station CS100」があれば、CANON iMAGE GATEWAYを経由して家族同士でも友達同時でも簡単に動画や写真の共有できるのですよ!

CANONの「iVIS HF R800」はこんな人におすすめ!

CANONの「iVIS HF R800」は今回紹介するビデオカメラの中では305gと少し重い機種。

内蔵メモリーが搭載されていないので別途メモリーカードも必要です。
このようなデメリットが「iVIS HF R800」にはありますが「Connect Station CS100」などを利用した写真や動画の共有は非常に便利なので、すでにCANONのデジタルカメラやいくつかのメモリーカードを所有している人には非常におすすめです!
仲の良い友達同士で「Connect Station CS100」を買い揃えて、動画や写真を共有するのもいいですね。

ビデオカメラと言えばPanasonic!1/2.3型イメージセンサー搭載の「HC-V360MS」!

Panasonic HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W

続いてご紹介するのがPanasonicの「HC-V360MS」。

今回紹介するビデオカメラの中では一番安価なビデオカメラになります。

しかし安価とは言え、「HC-V360MS」は今回紹介するビデオカメラの中で一番大きい1/2.3型イメージセンサーが搭載されています。

1/2.3型のイメージセンサーの面積はiPhoneなどのイメージセンサーの約1.7倍

先に紹介したCANONの「iVIS HF R800」のイメージセンサーは1/4.85型、あとに紹介するSONYの「HDR-CX470」のイメージセンサーは1/5.8型なので、その面積はおよそ5~6倍くらい違うのです。

レンズの性能なども関係してくるので一概には言えませんが、イメージセンサーが大きいということはそれだけ画質もキレイになります。
特にイメージセンサーの小さいビデオカメラでは、イメージセンサーの大きさによって写りが全然違うことが多いのですよ!

別売りのバッテリー「VW-VBT380-K」で連続撮影時間が倍!?

「HC-V360MS」の付属のバッテリーの連続撮影時間は115分とCANONの「iVIS HF R800」と比較すると短いのですが、この価格帯のビデオカメラでは標準的なスペックでしょう。

しかし「HC-V360MS」には別売りの「VW-VBT380-K」というバッテリーがあります。

大きさは付属のバッテリーよりも大きくなってしまうのですが、このバッテリー使用時の連続撮影時間は235分と非常に長いのです。

「HC-V360MS」は動画記録方式も充実していてMacPCのiMovieに最適なiFrameで記録できたり、フルHDでの記録もビットレートを落として長時間撮影が可能ですよ。

「HC-V360MS」の充実した手ブレ傾き補正!

ビデオカメラの性能が非常に良いPanasonic
「HC-V360MS」では5軸の手ぶれ補正に加えて、カメラが傾いていても自動で動画の水平を補正してくてる「傾き補正」という便利な機能が搭載されています。

この機能は、人混みなどで手を上にあげてハイアングルで撮影する際や話しながら撮影する際など、画角が傾きやすい状況で大活躍してくれるでしょう。

Panasonicの「HC-V360MS」はこんな人におすすめ!

「HC-V360MS」に搭載されたレンズは35mmフィルム判換算で28mm~1740mmと、今回紹介するビデオカメラの中でも一番幅広い画角を持ってます。

また、内蔵メモリーも16GBあるので、メモリーカードを持っていない人でもすぐに使うことが可能
重量も213gと非常にコンパクトなビデオカメラなのです!

どのビデオカメラが良いのかあまりよく分からないという人は、とりあえず「HC-V360MS」を買っておけば間違いなし。

「HC-V360MS」は今回紹介するビデオカメラで一番おすすめですよ。

最大50Mbpsで記録可能なSONYのコンパクトビデオカメラ「HDR-CX470」!

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX470 32GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-CX470 W

最後に紹介するのがSONYの「HDR-CX470」。

「HDR-CX470」は高画質なZEISSレンズを搭載し、50Mbpsのハイビットレートで撮影が可能なXAVC Sでの記録が可能なのが特徴。

レンズは35mmフィルム判換算26.8mmから804mmと光学ズームはあまりできませんが、狭い部屋などでも広く撮ることができる広角領域に非常に強いと言えるでしょう。

このように「HDR-CX470」はこのクラスのビデオカメラでは異色を放つ、いかにもSONYらしいハイスペックが売りのビデオカメラなのです!

普段使いでSDカードは不必要!「HDR-CX470」は32GBの内蔵メモリーを標準搭載!

「HDR-CX470」には今回紹介するビデオカメラの中でも最大の32GBの内蔵メモリーが搭載されています。
ハイビットレートの記録方式でなければ、メモリーカードは不要

AVCHDのLPモードでは内蔵メモリーだけで、約7時間55分の動画を記録可能なのです。

「HDR-CX470」は今回紹介した中でも余計なアクセサリーやメモリーカードを買わなくても本体だけで十分使えるコストパフォーマンスの良いビデオカメラだと言えるでしょう!

「HDR-CX470」の便利な機能!

「HDR-CX470」は自動で90の撮影シーンを見分けて映像を調整してくれる「iAUTO」や動画撮影中に笑顔を感知して自動で写真にしてくれる「スマイルシャッター」、動画撮影中でもボタンを押すだけで写真が撮れる「フォトボタン」など充実した機能が搭載されています。

独特な色合いを求める人には、7種類の「ピクチャーエフェクト」も用意されていますよ。

また、「HDR-CX470」は内蔵USBケーブルを搭載しているので、パソコンとすぐに接続したり、モバイルバッテリーで充電することもできてしまいます。

SONYの「HDR-CX470」はこんな人におすすめ!

「HDR-CX470」は高画質なXAVC SやさまざまなビットレートのAVCHDの記録できるAVCHDに特化したビデオカメラと言えるでしょう。

つまり、ブルーレイなどで動画を長期保存したい人にはオススメのカメラです。

その反面、MP4での記録は一種類しかできないので、インターネットなどで動画を流用したい人には不向きなカメラとも言えるかもしれません。

ちなみインターネットで流用することが多い人は先に紹介したMP4形式での選択肢の多いCANONの「iVIS HF R800」あたりがオススメですよ!

長時間の動画撮影にはデジカメよりもビデオカメラが圧倒的におすすめ!

エントリークラスのおすすめなビデオカメラについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

ビデオカメラによってブルーレイなどでの保存が可能なAVCHD形式とインターネットで流用しやすいMP4形式での記録の際、選べるビットレートが微妙に違うので、用途にあわせてカメラを選んだ方があとで面倒な変換をしなくて済むので楽ですよ!

また長時間撮影や機能のことを考えてもデジカメよりもビデオカメラの方が動画撮影しやすいことがわかってもらえたと思います。

ぜひ一度高性能になったビデオカメラを試してみてはいかがでしょうか。

最後にレンタルの紹介です

さて、Rentioでは今回紹介したHDR-CX470をはじめ、最新の家電、カメラなどを3泊からレンタルしています。

まずは試してみたい製品、短期間だけあれば良い製品などは是非レンタルすることも検討してみてくださいね。

[レンタル] SONY ビデオカメラ HDR-CX470 ブラックRentio[レンティオ]

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