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はじめて一眼レフを買いたい人にオススメ!小型軽量オリンパスの一眼カメラ!

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はじめて一眼レフを買いたい人にオススメ!小型軽量オリンパスの一眼カメラ!

人生の節目節目には大きなイベントがあり、それらを撮影して写真という形で残しておくことは、その人の人生を記録しておくという意味で大切なことです。
せっかくならきれいな写真で残しておきたいですよね。

きれいな写真が撮れるカメラと言えば、やっぱり一眼レフ

「よし、一眼レフを買おう!」と思い立ったものの、使いこなせるかどうかふと不安になって、二の足を踏んでいる方もいるかもしれません。
でも、今の一眼レフは初心者にも操作しやすいように工夫されています。

はじめて一眼レフにしようという方に、初心者でも使いやすいオリンパスのデジタル一眼カメラを紹介します。

一眼レフってそもそもどんなカメラ?ミラーレスとは何が違う?

Olympus - 35 SP

そもそも、「一眼レフ」とはどんなカメラなのでしょう?

簡単に言ってしまえば、写真に撮るものを見て確認するためののぞき窓(ファインダーと言います)があり、レンズ交換ができるカメラのことです。

レンズはカメラの目にあたりますが、これがひとつなので「一眼」。
ここから取り込んだ光を鏡に反射させ(レフレックス)、写真を撮る前に見て確認できるようにファインダーに投影しているので「レフ」。
合わせて「一眼レフ」というわけです。

これに対してミラーレス一眼には、レンズから取り込んだ光を反射させる鏡がなく、ファインダーに写し出される光景は、電気的に処理された映像です。
この映像は、写真を撮るために取り込まれた光を、イメージセンサーで色ごとに強さを計測して得た数値を処理して映像化したものです。

一眼レフでもミラーレス一眼でも、デジタルカメラの写真はイメージセンサーで得られた数値を映像化して記録したものですから、一眼レフもミラーレス一眼も、写真そのものに大きな違いはありません

ただ、ファインダーで見ている画像が、鏡に映った像を見ているか、データから作られた映像を見ているかの違いだけです。
レンズ交換可能でファインダーを見て構図を決める、といった撮影スタイルとしては、まったく同じと言っていいでしょう。

はじめての一眼カメラならオリンパスOM-D E-M10 MarkIIがオススメ!

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 MarkII EZダブルズームキット ブラック

はじめて一眼レフスタイルで写真を撮ってみたいと思い立ったのなら、オリンパスのOM-D E-M10 MarkIIはいかがでしょう?

OM-D E-M10 MarkIIは、ミラーレス一眼カメラですが、一眼レフと同じようにカメラの上部にファインダーが出っ張っています。

ファインダーを覗いて画面に集中して写真が撮れるので、漫然とスマートフォン内蔵のカメラで撮るのとはひと味違った写真が撮れます。
もちろん、レンズの交換ができますから、近くのものをクローズアップして撮るマクロ撮影も、遠くのものをぐっと大きく撮る望遠も、レンズ交換で可能になります。

光学機器メーカーとして名高いオリンパスの高性能なM.ZUIKOレンズを使い、有効画素数1605万画素の高画質で撮れるのですから、OM-D E-M10 MarkIIで普通に撮るだけできれいな写真が撮れますよ。

画面の真ん中でなくても瞳にピントがバッチリ合う

OM-D E-M10 MarkIIのオートフォーカスは、ピント位置を測るポイントが81エリアもあり、画面上の広い範囲をカバーしています。
この広い範囲の中でも、特に顔を探して優先的にピントを合わせてくれるので、人物は画面のどの位置に立っていても良いのです。

しかも、顔の中でも特に瞳を検出してピントを合わせます。
直接誰かと会って話すとき、目を見て話しますよね。
それと同じように、写真でも目にピントが合っていると、この人の顔にピントが合っているなと感じるものです。

それに加えて、フォーカスブラケットといって、一回のシャッターを押しただけで、ピントを合わせる位置を変えた写真を何枚も撮ることもできますから、前の子、後ろの子どっちにピントを合わせよう?と迷ったときでも一回で両方の写真が撮れ、シャッターチャンスを逃すことを防ぎます。
このブラケット撮影は、写真の明るさを明るい所に合わせようか、影になっている所に合わせようかと迷ったときや、アートフィルターでどのフィルターが効果的か比べる、などといったときにも使えます。

シーンごとに最適な設定はカメラが選ぶ

OM-D E-M10 MarkIIには、カメラがシーンを判断するiAUTOモードが備わっています

「ここだ!」というときにシャッターボタンを押すだけで、カメラがシーンを判断してくれる賢いモードです。

カメラ背面の液晶モニターをタッチしてのタッチシャッターで、さらに直感的な操作が可能。
「ここ、ここ」と思ったところを指させば、ピントが合い、シャッターが切れます。

モニターで見ていて、「あっ、シャッターチャンス!」と思ってカメラを構えていたのでは間に合わないような瞬間にも間に合いますね。

ただ、E-M10 mark IIのモニターは、上85度、下45度までしか角度が変えられず、完全に前を向きません。
画面を確認しながら自分を撮りたいという場合には、スマートフォン用アプリOI.Shareを使って、カメラは三脚などで固定し、スマートフォン画面を見ながらの遠隔操作でシャッターボタンを押すしかありません。

そんな手間のかかる準備は面倒、スマートフォンのインカメラのように、片手に持って画面を見ながら撮りたい!という方には、次に紹介するOM-D E-M5 Mark IIかPEN E-PL8をオススメします。
この2機種なら、モニターが完全にカメラの前側に向き、片手で持って画面を見ながらのセルフィーもできますよ。

はじめての一眼カメラでも写真を撮り慣れている人にはOM-D E-M5 Mark IIもオススメ!

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII ボディー ブラック E-M5 MarkIIBody BLK

一眼レフカメラははじめてだけど、写真をたくさん撮っている人なら、「こういう写真を撮りたいのだけれど、どうしたらいいかわからない」と、より具体的な要望を持っていることでしょう。

OM-D E-M5 Mark IIなら、「こういう写真にしたい」を思っていたより簡単に実現できるかもしれませんよ。

右手の指のかかる辺り、シャッターボタンの周囲にシャッタースピードと絞りのような、写真に表れる効果をコントロールするダイヤルが集中して配置されています。
ファインダーを覗きながら指先の感覚だけで調節でき、そのダイヤルを動かしたことによって変わる効果を、ファインダーを覗いたまま確認できるのです。

E-M10 Mark IIにあった簡単ダイヤルも、なくなってしまったわけではなく、左手側にありますから、カメラが最適設定を選んでくれるモードも使えます。
「難しいかな?」と不安が残るなら、レンタルして試してみるのも良いでしょう。

より速い連写性能

OM-D E-M5 Mark IIの連写性能は、「連写H」で1秒間に約10コマの連写ができます(OM-D EM10 Mark IIは毎秒8.5コマ)。

「連写H」モードでは、ピントは最初のコマと同じままの連写ですが、1秒間に5コマの「連写L」モードにすると、被写体の動きを追いかけてカメラのオートフォーカスがピントを合わせ続けてくれるので、連写でもビシッとピントの合ったシャープな写真を撮れますね。

防滴機能付きで外でも外での撮影に最適

OM-D E-M5 Mark IIは、外で写真を撮るのに適した機能が備わっているので、アウトドア派には特にオススメです。
レンズ内手ぶれ補正とボディ内手ぶれ補正をシンクロさせることで、5軸6段の強力な手ぶれ補正が効きます。
三脚を使わなくても手持ちでどんどん撮れるのは、望遠レンズを使うときにもフットワーク軽く動き回れ、大いに助かります。

しかも、防塵防滴機能付き

最近は熱帯のスコールのような突然の雨も多いですけれど、少しくらい濡れても大丈夫なデジカメなら、天気を気にしないで使えますね。

また、外でレンズ交換する時に、イメージセンサーがむき出しになるのは、埃が付きそうで神経を使うものです。
OM-D E-M5 Mark IIにはダストクリーニング機構があり、振動で埃をふるい落としてくれます。
はじめての一眼カメラですと、高価な精密機械だけに外で使うときにも気を使いますが、OM-D E-M5 Mark IIなら、心配なことを先回りして「あれば便利」が備え付けられているんですね。

はじめての一眼カメラ、ファインダーにこだわらなければPEN E-PL8もオススメ!

OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ブラウン

ファインダーがあると、全く一眼レフのようなスタイルで写真が撮れますが、撮るものによってはファインダーをあまり使わない場合もあります。
素速く予測のつかない動きをするものを撮るときもそうでしょう。

たとえば、サッカーなどで一人の選手に注目するにしても、試合全体を見ていないと、動きが予測できません。
子供も思いもかけない方向に駆け出したります。

ファインダーなしで撮ることが多いのなら、ファインダーのないミラーレス一眼PEN E-PL8を選ぶのも正解かもしれませんね。

携帯に便利なコンパクトなボディで、外付けファインダーも可能

PEN E-PL8にはファインダーがないので、幅117.1mm、高さ68.3mm、奥行き38.4mm、重量374g(バッテリー、メモリーカード込み)と、OM-D EM-10 Mark IIよりコンパクトになっています。
上に出っ張りがなく、上部のダイヤル類もスッキリ。

標準ズームM.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6 EZなら、厚みは22.5mm、重量は93gしかありませんから、これを付ければ467gと軽々持ち歩けます。

さらに薄いボディーキャップのようなレンズもあります。
厚みが12.8mmしかないBCL-980フィッシュアイ(30g)や、さらに薄い9mmのBCL-1580広角(22g)のような超薄型レンズですね。
一眼カメラなので、このように好みのレンズに付け換え自由です。

なお、PEN E-PL8には、別売りの外付けファインダーがありますので、ファインダーでじっくり集中して撮りたい被写体のときはファインダーをつけて、極力コンパクトにしてバッグに入れておきたいならファインダーははずして、というような使い分けも可能です。

同じレンズが使えるので、将来OM-Dに乗り換えたくなっても大丈夫

一眼レフやミラーレス一眼の一番の利点は、やはり好きなレンズに換えられることでしょう。

しかし、レンズが付け換えられるとはいってもメーカーによって互換性がないですし、同じメーカーでも機種によって使えるレンズが違う場合さえあります。

もっと良いカメラが欲しくなったとき、今持っているレンズによって選択の幅が狭められてしまうことは、すべての一眼カメラユーザーが頭を悩ませている点でしょう。

PEN E-PL8は、OM-Dと同じレンズが使えますので、あとで乗り換えたくなっても気に入って集めたレンズが無駄になりません。
PENやOM-Dは、マイクロフォーサーズ規格のレンズなら、パナソニックなど他社のレンズが使えるのも有利なポイントです。

最初は「はじめて」でも、ステップアップできる一眼カメラ

Olympus OM-1

このように、はじめは全部カメラ任せでも、初心者向けのダイヤルで自分でいろいろなモードを選べるカメラの方が、初心者がはじめて使う一眼カメラには良いでしょう。

まずは簡単ダイヤルで選ぶことによって、操作に慣れ、どんなときにどんな効果を選べば印象的な写真が撮れるかわかるようになります。

効果を確認しながら操作することで、カメラの仕組みや写真の用語にも徐々に慣れますよね。
すると、インターネットなどの解説ページで特別なテクニックのように思えていたものが簡単に理解でき、自分のカメラでもできるとわかってきます。
こうして見聞きしたテクニックにもどんどん挑戦していけば、フォトジェニックなカッコイイ写真も撮れるようになりますよ。

最後にレンタルの紹介です

さて、Rentioでは今回紹介したOM-D E-M10 Mark IIをはじめ、最新の家電、カメラなどを3泊からレンタルしています。

まずは試してみたい製品、短期間だけあれば良い製品などは是非レンタルすることも検討してみてくださいね。

[レンタル] OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII EZ ダブルズームレンズキット ミラーレス一眼
Rentio[レンティオ]

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