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歴史と風情を感じる「東京駅丸の内駅舎」を撮るための厳選撮影地&おすすめカメラ

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歴史と風情を感じる「東京駅丸の内駅舎」を撮るための厳選撮影地&おすすめカメラ

レンガ造りが特徴的な東京駅。景観からも歴史を感じることができる駅舎は、日本国内のみならず海外からも観光客も訪れるほどの観光スポットになっています。

東京駅周辺には撮影ポイントが沢山

横長に伸びた東京駅の駅舎を撮るためのフォトスポットは、駅舎周辺を中心に様々な場所に点在します。それぞれの撮影ポイントの距離は近いので、数時間で全てを回ることも可能です。

エンターテインメント施設があるわけではないので、滞在時間は短くして1日の旅程の一部として考えると良いでしょう。

東京駅周辺フォトスポット地図

1.丸の内駅前広場

東京駅丸の内駅前広場
Canon EOS 6D, SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE, F8, 1/160sec, ISO800, 丸の内駅前広場

定番スポットである駅舎前の広場。こちらは長年の工事を経て2017年12月7日に全面オープンしたばかりの新しい広場です。

これまでは工事区間などでフェンスが点在し、自由に撮影ができなかった状態ですが、全面オープンにより撮影時の自由度が増しました。2018年2月現在では三脚や一脚の使用禁止などの情報はなく、夜景の撮影も可能です。

東京駅丸の内駅前広場
Canon EOS M6, EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM, F8, 1/60sec, ISO640, 丸の内駅前広場

中央部を切り取った迫力ある画を一度は抑えておきたいところです。

ここでは建物に近づいて撮影することもできますが、少し離れることで人を含めた遠近法で駅舎の迫力を表現することもできます。

  • 名称:東京駅丸の内駅前広場
  • 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9
  • 営業時間:24時間開放(ライトアップは日没から21時まで)
  • おすすめ時間帯:午後以降(夏場は太陽がきれいに当たります)
  • 三脚使用可否:使用可

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ここでは切り取り方が自由です。焦点距離が自由に選ぶことができ、レンズ交換も簡単なミラーレス一眼がおすすめ。

360度ビュー

20180131 – Spherical Image – RICOH THETA

東京駅丸の内駅前広場の全景が分かる360度映像です。

2.屋上庭園「KITTEガーデン」

屋上庭園「KITTEガーデン」
Canon EOS 6D, SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE, F9, 1/5sec, ISO1000, 屋上庭園「KITTEガーデン」

東京駅丸の内南口改札から出て横断歩道を渡ってすぐ見える日本郵便が手がける商業施設「KITTE」には屋上庭園が存在し、撮影することができます。

ここからは東京駅に対して斜めから全景を見る形となっています。そして6Fという立地を活かして、東京駅の駅舎を見下ろす形の撮影が可能です。

意外にもまだ知名度は低いのか、広場に比べると人が少なく落ち着いた環境で撮影できることも魅力の一つです。しかし三脚や一脚の使用は禁止されているため、夜間の撮影は難しいです。

  • 名称:屋上庭園「KITTEガーデン」
  • 住所:東京都千代田区丸の内2丁目7番2号
  • 営業時間:11:00~23:00 [日祝]11:00~22:00
  • おすすめ時間帯:夕方以降(冬場の夕方は背後から綺麗に光が差します)
  • 三脚使用可否:不可

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ここでは周辺のビルを含めた構図が魅力になるでしょう。

望遠を使用した撮影も面白いですが、駅舎を撮影するという意味では、望遠撮影には向いていません。広角で撮影できる機材がおすすめです。

3.和田倉門交差点付近

和田倉門交差点付近
Canon EOS M6, EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM, F6.3, 1/320sec, ISO2000, 和田倉門交差点付近

東京駅から少し距離を取るのも一つの撮影プランとして良いでしょう。

東京駅から皇居方面に向かって一直線に伸びる行幸通遊歩道の終着点にあたる和田倉門交差点付近でも東京駅を撮影できるポイントです。丸の内駅前広場と似た構図にはなりますが、望遠レンズを使った圧縮効果が期待できる撮影ポイントです。

遊歩道上には人も多く歩くのでタイミングが重要になります。こちらも丸の内駅前広場と同様、2018年2月現在での三脚禁止情報はありません。

  • 名称:和田倉門交差点付近(行幸通遊歩道上)
  • 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目2 丸の内2丁目
  • 営業時間:24時間開放(ライトアップは日没から21時まで)
  • おすすめ時間帯:夕方以降(夏場は綺麗に夕日が当たります)
  • 三脚使用可否:可

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駅舎から距離があることもあり、望遠レンズの使用がおすすめです。圧縮効果についてはこちらの記事をご覧ください。

“圧縮効果”で魅力的な作品を!望遠レンズの効果的な使い方とおすすめ機種 | RentioPress

東京駅での撮影

東京駅 撮影

利用客も多い東京駅なのでなかなか人のいない状態で撮影することは難しいですが、その状況を上手に使うことで雰囲気の伝わる良い写真に仕上がると思います。

注意点としては、午前中は逆光になってしまうため、撮影にはあまり適していません。夏場の夕方などは太陽光が駅舎に対して正面に当たり、光の当たった綺麗な順光状態で撮影することができます。

夜間の撮影もこの場所の大きな魅力ですが、三脚や一脚の可否をしっかり確認するようにしましょう。基本的に建造物やデッキなどの高い場所にあるところは、落下防止のためにも禁止されています。

次回は「日比谷公園」撮影ガイド

日比谷公園 予告

都心で自然を感じる。落ち着いた雰囲気のフォトスポット

次回の記事では、今回ご紹介した東京駅撮影ポイントからも徒歩圏内である「日比谷公園」の撮影ポイントをご紹介していきます。都会の中に潜む緑豊かな公園は季節によって楽しめる場所が点在!

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