Dyson V10コードレス掃除機を徹底比較!V8、V7シリーズとの違いは?

Rentio編集部
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更新日2020/02/12

Dyson V10コードレス掃除機を徹底比較!V8、V7シリーズとの違いは?

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2018年3月20日にダイソンから新しいコードレススティッククリーナー「Dyson Cyclone V10」が日本国内にて発表されました。既に海外では3月上旬に発表済みで高く評価されていました。

既に公式サイトでは、V10のコンテンツが充実し、旧モデルであるV6はラインナップから消えてしまいました。

今回は現存するV8とV7と比較してどうなのか、優れている点を中心にご紹介していきます。

なお、ダイソンの最新情報についてはこちらの記事をご覧ください。

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[最新]ダイソンコードレス掃除機全19機種を一覧表で比較!おすすめや選び方を紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ダイソンV11シリーズについてはこちら

「ダイソンV11」4種の違い(Absolute/pro/Fluffy/+)や口コミ・評判!旧コードレス掃除機シリーズとも比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

Dyson V10シリーズとは

今回新しく発表されたDyson V10は、5種類の派生型に分かれます。ノーマルタイプであるDyson Cyclone V10から最も高価なDyson Cyclone V10 Absoluteproまでそれぞれ性能別に分けられています。

しかし、どれも基本的な性能は保有しており、付属品などによって値段差があります。

モデルは全てコードレス(スティック)タイプでありながら強力な吸引力を誇り、コンパクトでありながら抜群のクリーニング能力を発揮する人気モデルたちです。

V10では、これまでのモデルからデザインを一新し、性能面でも大きく向上させた新モデルであり、V8のマイナーチェンジではないのです。

クリーナー全体のパフォーマンスに大きく関わるモーター部では、新たに開発された「ダイソン・デジタルモーターV10」を採用しています。強力なパワーを保有しているため、クリーナーの素材から見直されるほど他モデルとは大きく異なる製品です。

V10シリーズと過去のシリーズ(V8、V7)

ここでこれまでメインで活躍していたモデルたちと比較した表をご覧ください。

シリーズ名 V10シリーズ(新) V7シリーズ V8シリーズ
発売年月 2018年3月 2017年5月 2016年5月
モーター デジタルモーター V10 デジタルモーター V7 デジタルモーター V8
運転時間 最長約60分 最長約30分 最長約40分
フィルター ポストモーターフィルタ ポストモーターフィルタ

清掃効率について

新開発の「ダイソン・デジタルモーターV10」を搭載したことで、清掃による効率が大幅に向上しています。

小型ながら毎分最大125,000回転を実現し、強力なパワーで吸引力を生み出しています。

運転時間について

今回発表されたV10シリーズは最長60分の運転時間を誇り、これまでDyson V8よりも20分伸ばされたモデルです。

Dyson V7に関してはV10の半分の最長運転時間である30分です。

掃除機などの機械は使っていると作動音が聞こえてくるのが一般的です。

旧モデルでも十分な静さを実現しましたが、V10ではモーター音まで小さくし、家庭内で発生する騒音をなくすことができるでしょう。

こだわりを感じる造り

先ほどご紹介した最新の「ダイソン・デジタルモーターV10」には圧力センサーが内蔵されており、掃除する環境に合った吸引力を発揮できるようにチューニングが実施されています。

V10の5つのラインナップ

かつてからダイソンでは新しいシリーズを出す度に、シリーズ内に派生型をラインナップとして販売します。今回も付属品などの差で7万円~10万円ほどの値段で販売されます。

製品名 V10 V10 Fluffy V10 Fluffy+ V10 Animal+ V10 Absolute
タイプ コードレス コードレス コードレス コードレス コードレス
ソフトローラークリーナーヘッド
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
ミニ モーターヘッド
コンビネーションノズル
隙間ノズル
ミニ ソフトブラシ
フトンツール
延長ホース
質量 2.58kg 2.58kg 2.58kg 2.48kg 2.58kg
希望小売価格 ¥69,984 ¥75,384 ¥86,184 ¥86,184 ¥99,144

まとめ

これまでダイソンの新製品であるV10シリーズをご紹介してきました。

今回会見で創業者であるジェームズ・ダイソン氏は、「今後コード付き掃除機は開発しない」と話すほど自信を持っている様子でした。

一般的にはコンセントにつないだ掃除機が主流ですが、ダイソンではコードレスにこだわっています。今回も「コード付き掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります」を製品ページに大きく載せるほど、この技術には自信があると言えるでしょう。

新製品を発表する毎に驚きの新機能や性能を投入するダイソンのハンディクリーナー。お手軽でコードレスが主流になる時代も遠くはなさそうです。

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さて、Rentioではダイソンをはじめ最新の家電、カメラ等を3泊からレンタルしています。短期間だけあればよい製品、まずは試してみたい製品などあれば是非こちらも検討してみてくださいね。
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