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【GoPro比較】王道HERO6 Blackと最廉価モデルHEROを徹底比較!値段以上の違いはあるのか?

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【GoPro比較】王道HERO6 Blackと最廉価モデルHEROを徹底比較!値段以上の違いはあるのか?

あまり目立つことなく、ひっそり発売されたGoPro HEROというカメラをご存知ですか?

2018年2月に発売された「GoPro HERO」。位置づけとしてはGoPro HERO6 Blackの廉価版で、半分の金額で購入できることが魅力の一つです。

しかしあまり知れ渡っていない影響もあり、実際の性能や上位機種との性能の違いについて知らない方も多いです。今回はGoProの代表モデルであるHERO6 Blackと廉価版であるHEROを比較して違いをご紹介していきます。

HERO6とHEROを比較

カメラではクラス別に分かれていることはよくありますが、最上位モデルのHERO6 Blackと最廉価モデルのHEROではどのような違いがあるのか気になるところだと思います。

ここからはHERO6 BlackとHEROの違いを比較検証しながら特長もご紹介していきます。

外観の違い

GoPro HERO6 HERO 外観

正直なところ、GoProシリーズの外観の違いはほとんどないと言えるでしょう。

大きさもほぼ同じで、外観上に大きな違いを見せる特徴もありません。モデル名の記載がなければどちらか判別するのが難しいくらいです。

GoPro HERO6 BlackとGoPro HEROの比較表

続いて製品比較表をご覧ください。

当然ながら廉価版ということもあり、HEROはHERO6 Blackに比べてところどころ性能がカットされていることが分かります。

製品名HERO6 BlackHERO Hero
発売時期2017年9月2018年3月
動画画質4K60/1080P2401440p60/1080p60
防水10メートル10メートル
ワンボタン コントロール
WIFI + BLUETOOTH
風音低減機能
音声コントロール
ビデオ安定性能
タッチ ディスプレイ
クラウドへの自動アップロード
位置情報取得
RAW + WDR 写真
ポートUSB-C、マイクロHDMIUSB-C

記録画質に大きな違い

GoPro 画質

GoPro HERO6 BlackとGoPro HEROの一番の違いは記録できる画質です。

HERO6 Blackは4K画質での動画記録が可能ですが、HEROに関しては最大Full HD(1080p60)の画質が限界です。

より繊細で高画質を求めるのであれば、HEROは少し物足りなさも感じることでしょう。

またHERO6で採用されていた映像エンジンであるGP1チップもHEROには搭載されていないです。

GPSの搭載があるかどうか

撮影した場所を自動的に写真へ取り付ける位置情報のシステムであるGPSは、残念ながらHEROでは使うことができません。

旅行先などではGPSで位置情報を載せることで、撮った場所を思い返したり、マップ上で探すこともできる便利な機能でした。

GoProアプリを使ったスマートフォンとの連携はHEROでも可能なため、GPSはそれほど必要とされていないことがありました。

RAW撮影の可否

GoPro HERO6 Blackでは、写真を撮ったまま記録するRAW撮影機能を搭載しています。

RAWは一般的に一眼カメラで聞く言葉ですが、撮影時に得た情報を全て圧縮することなく生の状態で記録することができ、編集がやりやすいことで有名です。

HERO6では、静止画の面でも性能向上を目指しRAW記録にも対応しています。しかしあまりRAW現像をされない方も多いので、HEROでは採用されていません。全てJPEG記録となります。

HEROはこれだけ機能が充実しながら半額はとてもお得

正直HERO6とHEROを比較してHEROが致命的に劣っている部分はないと言えるでしょう。実はHEROは以前にも製品として存在していましたが、こちらの製品はあまりにも廉価版として性能をカットしすぎた結果(液晶ディスプレイの撤廃や通信機能の非搭載)まったく売れない中途半端な製品でした。

しかし今回の最新モデルは通常のGoProとあまり変わりない機能や性能を搭載しているため、代表モデルであるGoPro HERO6 Blackからおよそ半額の価格で販売されていることは大きな魅力と言えるでしょう。

それでもHERO6 Blackは一番おすすめできるアクションカム

HERO6から半額で発売されたHEROも大変魅力的なモデルですが、それでもGoProの代表として君臨し続けるGoPro Hero6 Blackは、一番おすすめできるアクションカムです。

4K動画撮影が可能なことはもちろん、アクションカムがレジャーシーンで大活躍するために必要な機能を全て搭載しているカメラと言えるでしょう。

特にアクティビティなどで使用する際は、振動により映像のブレが目立ちがちですが、HERO6では手ブレ補正機能も充実しており、滑らかな映像撮影を得意としています。

満足するならHERO6 Black、価格最優先ならHERO

GoPro おすすめ

ここまでHERO6 BlackとHEROを比較してご紹介してきましたが、それぞれ特長がはっきりとしているため、分かりやすいでしょう。

HERO6 Blackは、GoProシリーズのまさに王道。世界中で人気を集めるアクションカムとして今後も進化を遂げていくでしょう。

HEROはまさに価格に特化したGoPro。HERO6の半分の値段で購入できますが、4K動画非対応など削減されている性能も多く存在します。それでも基本的な性能は充実しており、普通に使う分には何も問題がないでしょう。

GoProはレンタルがおすすめ

人気アクションカムGoProシリーズですが、頻繁に撮影機会が訪れないのも正直なところです。

特に「今度の旅行だけ使いたい…」「少しだけ試してみたい…」という声はよく聞きます。

そこでおすすめなのがGoProのレンタルサービスです。

家電レンタル「Rentio」では、最新のGoProから旧モデルまでGoProシリーズのレンタルを行っています。

最短3泊4日からレンタルが可能で、在庫がある場合は急にレンタルしたくなっても17時までの注文で当日出荷が可能です!

是非この機会に話題のアクションカム「GoPro」をRnetioのレンタルで使ってみませんか?

[レンタル] GoPro(ゴープロ) 一覧 – Rentio[レンティオ]

GoProのまとめ記事はこちら

[2018年版] GoProの選び方!4つの現行モデルを比較して解説 | RentioPress

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