動画を見てわかる!小型プリンター「PRYNT POCKET」の使い方

Rentio編集部
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更新日2020/05/12

動画を見てわかる!小型プリンター「PRYNT POCKET」の使い方

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前回レビュー記事としてご紹介した「PRYNT POCKET」。画期的で次世代を感じる製品ですが、少々使い方に難があるように感じました。

日本語によるクイックスタートガイドは付属されているものの、簡易的なイラストのため、最初から理解するのは少々困難に思えます。

今回はそんなPRYNT POCKETの使い方を動画や写真付きでやさしくご紹介していきます。

PRYNT POCKETとは?

今回使い方ガイドとしてご紹介する「PRYNT POCKET」ですが、そもそもどんな製品なのかをご存知でない方もいらっしゃると思います。

簡単にご説明すると、“iPhoneなどのスマートフォンに直接取り付けて写真をプリントできる小型プリンター”です。

プリンターを取り付けてチェキ感覚で撮影することはもちろん、過去に撮影してスマホ内に保存してある画像もプリントすることができます。

そして専用アプリでのAR機能を使って動画をプリントすることもできます。プリント前に動画を選択して、好きなサムネイルを決めてプリントすると、紙には情報が記録され、専用アプリでスマホの画面上に現れたプリント紙の画像が動き出します。

詳しい機能やレビューはこちらの記事でご紹介しているので是非ご覧ください。

【レビュー】動画をプリントできる?「PRYNT POCKET」はスマホと連携した新世代小型プリンター | RentioPress

PRYNT POCKETの使い方

ここからは実際にPRYNT POCKETを使うための手順をご紹介していきます。分かりにくい部分は動画をご覧ください。

PRYNT POCKETの付属品

PRYNT POCKET 付属品

PRYNT PCOKETには4つの付属品が存在します。本体、カートリッジ、10枚入のプリント用紙、microUSBケーブルです。

1. カートリッジの準備

まずはプリントをするための準備を行います。薄い長方形の付属品がカートリッジとなりますが、そこにプリント用紙を設置します。

基本的には動画の通りとなります。まずはフタを開け、銀色の部分に合わせてプリント用紙を設置します。このときプリントされる面(柄のない光沢側)を銀色の部分と合わさるように設置します。

メーカーでは最大10枚としていますが、実際使ってみると10枚は多すぎる印象がありました。4~5枚程度に抑えておき、都度交換するようにしましょう。無理やり多くのプリント用紙を設置してしまうと紙詰まりの原因になります。

2. カートリッジをPRYNT POCKET本体に挿入

カートリッジをPRYNT POCKETに挿入する際は向きに注意が必要です。

PRYNT POCKET本体には挿入口付近に矢印が存在します。同じくカートリッジにも矢印が存在します。その矢印同士が向かい合うように設置する必要があります。

挿入の際は矢印と反対側のプリント用紙が引っ掛かって曲がらないように気を付けましょう。

3. スマートフォンに専用アプリをインストール

ここから実際にプリント作業となりますが、PRYNT POCKETを使うためには専用アプリが必要となります。まずはお使いのスマートフォンがPRYNT POCKETおよび専用アプリに対応しているか確認しましょう。

対応デバイス

iPhone 6 / 6S / 7 / 8 / iPhone 6 Plus / 6S Plus / 7 Plus / 8 Plus / iPhone 5 / 5S / SE / iPhone X

Apple Storeで「Prynt」と検索すると一番上に出てきます。あとは通常のアプリと同じようにスマートフォン内へインストールします。

4. PRYNT POCKETとスマートフォンを接続する

スマートフォンと接続する際は、充電で使用するLightning端子を使用して、直接取り付けます。しかし標準の状態では幅が狭く、スマートフォンは入らない状態になっています。

そこで端子のすぐ近くにボタンが存在し、こちらを押して持ち上げるとスマートフォンを差し込む場所の幅が広がります。

お使いのスマートフォンの大きさに合わせて微調整することも可能です。

スマートフォンとPRYNT POCKETを接続することでPRYNT POCKETは自動的に電源が入ります。

5. 専用アプリで操作

接続が完了すれば、あとは専用アプリで簡単に操作することができます。専用アプリでは「撮影」、「ARスキャン」などを行うことができ、「ショップ」では、通信販売としてプリント用紙などを注文することができます。

PRYNT POCKET本体にも撮影機能が

PRYNT POCKET シャッターボタン

カートリッジ挿入部分の近くにシャッターボタンとホイールが存在します。スマートフォンと連携中はシャッターボタンで撮影を行うことができ、撮影後にすぐプリントされます。

ホイールはズームイン・アウトの役割を果たし、ズームしたいときなどに役に立つ機能です。

6. カートリッジの交換

先述の通り、1回のセットで4~5枚程度がおすすめのプリント用紙ですが、当然撮影すれば紙はなくなります。

その際にはカートリッジの交換が必要になりますが、一度挿入したカートリッジは固定されています。そのため、カートリッジ両側の突起部分を両側から押して上に持ち上げることで取り出すことができます。

あとは2でご紹介した作業を行うことで引き続き撮影を楽しむことができます。

PRYNT POCKET使い方まとめ

PRYNT POCKET 使い方

これまでPRYNT POCKETの使い方をまとめました。専用アプリについてはとてもシンプルかつ使いやすい完成度の高いアプリだと思いました。

しかしカートリッジの設置や挿入がPRYNT POCKETにおいて一番の難点だと思います。私自身も最初はカートリッジの設置で戸惑った部分もありました。枚数を多く入れすぎてしまうと撮影が難しくなることは間違いないでしょう。

しかしAR機能を使った独自の技術は使うことで感動することができます。是非正しい使い方でPRYNT POCKETをお楽しみください。

PRYNT POCKETはレンタルできる

今回ご紹介してきたPRYNT POCKETですが、まずはレンタルでお試ししてみるのも一つの手です。

家電レンタルRentioでは、今回ご紹介したPRYNT POCKETを最短3泊4日からレンタルすることが可能です。

40枚入りの専用フィルムも同時に購入できるため、短い期間でも満足いくプリントを楽しむことができます。

もちろん旅行などでの短期間使用にも最適です。是非Rentioで最新プリント機PRYNT POCKETを使用してみてくださいね。

[レンタル] Prynt Pocket プリントポケット AR搭載小型プリンター – Rentio[レンティオ]

[販売] Prynt Pocket専用フィルム フォトペーパー フォトステッカー 10枚 – Rentio[レンティオ]

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