梅雨シーズン到来!今こそ必要な空気清浄機について徹底解説!

Rentio編集部

更新日2020/06/16

梅雨シーズン到来!今こそ必要な空気清浄機について徹底解説!

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ついに今年も梅雨がやってまいりました。空気清浄機というと「梅雨」のイメージはないかもしれませんが、梅雨こそ空気や部屋環境には気を付けないと、お部屋にも身体にも大ダメージなのです。

今回は、梅雨時期に起きる部屋環境、そして身体への影響にも触れながら、オススメの空気清浄機を紹介します。

※除湿機・衣類乾燥除湿機・除加湿空気清浄機についてはこちらをご覧ください。
[最新] 除湿機の種類と選び方を解説!高コスパなおすすめ12機種の機能と価格を一覧表で比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

梅雨時期の部屋の中ってどんな感じ?

梅雨 部屋 空気清浄機

梅雨になると部屋の換気がなかなかできない。室内干しの頻度が増える。さらに我が家は布団なのですが、布団が干せない!

そんな部屋では、たいてい窓際にカビ。食べ物にもカビ。布団ももちろんカビ。洗濯物もちょっとカビ臭い…?なんてことが毎年の悩み。布団は結構買い替えてます。

実はカビは室内の空気1㎥中に数千個程度浮遊していると言われています。そして、カビの発育に必要なのが、温度(5~35℃)・湿度(80%以上)・栄養(ホコリ、ダニの死骸、チリなどのハウスダスト)。梅雨時期はカビにとって好条件な部屋環境なのです。

そして、そんな部屋で眠った場合、寝返りを打つ度に部屋中にハウスダストが舞い、カビやハウスダストを吸い込むことになります。無意識に呼吸が浅くなることで、結果的に身体の緊張が解けず、寝苦しくなってしまうのです。

人が一日に摂取する物質(食物など含む)の重量比では、空気が83%、更に室内の空気が57%を占めているとのこと。この空気が汚れていると考えるとゾッとしますね…。

ハウスダストを除去できる空気清浄機

では、カビやハウスダストを除去するにはどのような空気清浄機を選べばいいのでしょうか。

カビやハウスダストの大きさは「1~100μm」と言われています。空気清浄機はカタログ等に「フィルターがどの大きさまで何パーセント除去できるか」記載がありますので、しっかり確認してから選ぶようにしましょう。

梅雨時期以外も使える空気清浄機を選ぶには?

梅雨 部屋 空気清浄機

梅雨シーズンにカビ、ハウスダストを除去することを目的にするなら「1~100μmを除去できる」空気清浄機でOKですので安価なものも多く販売されていますが、冬時期のウイルス・細菌は除去することができません。

ウイルス・細菌は0.1μmなので、対応した製品を使わない限り効果はありません。冬場にウイルス対策としてもう一台検討するより、オールシーズン対応できる1台を選ぶのが賢い選択です。初期費用は確かにかかりますが、0.1μm以下の物質を除去できる製品を選んだ方が良いでしょう。

空気清浄機のサイズ選びはどうする?

室内のカビ・ハウスダスト、花粉やペットのフケ、たばこの煙、屋外から侵入してくるウイルス・細菌など…。これらの有害物質を人が吸い込む前に空気清浄機が吸引しなければ、せっかく高機能製品を購入しても意味がありません。

空気清浄機が素早く室内を清浄するには

  • パワフルなモデルを選ぶ
  • 使用したい部屋の2倍以上の適用床面積(5本のたばこを吸ったときの空気の汚れを、30分の最大運転でキレイにできる面積)のモデルを選ぶ

この2点を押さえることがポイントです。

「適用床面積40畳」など記載があると驚くかと思いますが、これは「40畳用」という意味ではなく、「1時間に2回、40畳までの面積はクリーンにできます」という表示になります。

Rentioがオススメするのは、世界基準最高値のBlueair(ブルーエア)

ブルーエアはスウェーデンの空気清浄機“専業”メーカーです。「人は誰でもきれいな空気の中で生活する権利がある」「安心して生活ができる快適な空間を提供する」というビジョンのもと、世界64か国で製品を展開しています。

世界基準CADRという日本規格より厳密な基準の中で、全項目最高値を獲得しており、0.1μm以下の物質を99.97%除去する独自フィルターを搭載しています。日常的な手入れは不要で、半年に1回のフィルター交換のみでOKなところも魅力的な製品です。

北欧のものづくりで重要とされる「いいものを長く使う」という発想に基づき設計されているだけでなく、見た目もシンプルでありながらカッコよく仕上がっています。どんな部屋にもマッチするデザインもおすすめポイントの一つです。(JEMA規格 適用床面積 13畳/47畳/25~75畳/75畳)

[レンタル] 空気清浄機 一覧 – Rentio[レンティオ]

まとめ

目に見えないカビ・ハウスダストなど。見えないものにはなかなか気を遣えませんが、身体の不調の要因の一つになっているかもしれません。

カビが生えてから、物の買い替えや掃除をするのも大変です。是非この機会に、“空気”について見直してみてください。

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