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生後1か月から使えるファーストベビーカーを比較!おすすめポイント公開

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生後1か月から使えるファーストベビーカーを比較!おすすめポイント公開

ママライターウチムラです。赤ちゃんとのお出かけに必要不可欠なベビーカー。出産前から用意する方もいるのではないでしょうか。

筆者は先輩ママより「産まれてからは慌しいから、産前に候補を決めておいて、お出かけできる4ヶ月くらいになったら実際に試乗して買った方がいいよ」と助言をもらっていたので、産前に調査開始、産後に実際に試してから購入しました。

今回はファーストベビーカーとしてお勧めのベビーカーのそれぞれの特色をお伝えします。

生後1か月から使えるベビーカーとは?

ベビーカーには対象月齢があり、「A型ベビーカー」と呼ばれるものが、生後1か月から使用できるものです。

日本のベビーカーにはSG基準というもので定義された「A型ベビーカー」「B型ベビーカー」があります。

A型ベビーカー

  • 寝かせた状態で使用できる。
  • 使用月例:生後1か月または首の座った4ヶ月頃~最長48ヶ月まで(メーカーの指定範囲。各ベビーカーの対象月齢をご参照ください。)
  • 望ましい連続使用時間:2時間以内(7か月以上を対象とした座位では1時間以内)
  • リクライニング角度110°以上(生後1か月から使えるものは150°以上、首座り後から使えるものは130°以上)

など

B型ベビーカー

  • 背もたれに合わせて座らせた状態で使用。
  • 使用月例:生後7か月(腰が座ってから)~最長48ヶ月(メーカー指定範囲)
  • 望ましい連続使用時間:1時間以内
  • リクライニング角度:100°以上

など

腰座り前から使用するならA型、腰座り後から使うならB型でも良いでしょう。B型はA型に比べて軽く安価なものもあるので、セカンドベビーカーにもお勧めです。

海外人気2メーカーはこれ! 

Stokke Scoot2(ストッケ スクート2)

4輪ウレタンフォームタイヤで空気入れが不要。クッション性が高く、衝撃を吸収します。幌はUPF50+(衣類における紫外線カット指数の最高値)で、お子さんの紫外線対策にもなります。

ゆったりとした作りのシートでお子さんが快適に過ごすことができます。こちらも重量はありますが、安定性に優れています。

  • 重量:12.8kg
  • 対象月齢:1か月~
  • 体重制限:~15kg
  • 使用時サイズ:幅55×奥行75×高さ111(cm)
  • 折り畳み時サイズ:幅55×奥行32×高さ72(cm)

Bagaboo Bugaboo Bee5(バガブー バガブービー5)

バガブービー⁵ | シティライフのストローラー|Bugaboo.com

4輪サスペンションタイヤで振動を吸収。幌はUPF50+、取り外しも簡単で洗濯機で洗うことができるので、いつでも清潔な状態を保てます。

ベース枠、幌、座面シート、グリップ、ホイールキャップに多様なデザイン・カラーがあるので、自由に選んで自分だけのベビーカーを作ることができます。

  • 重量:8.9kg
  • 対象月齢:1か月~(オプション使用)
  • 体重制限:~17kg
  • 使用時サイズ:幅53×奥行87×高さ87(cm)
  • 折り畳み時サイズ:幅46×奥行32×高さ90(cm)

国内人気4メーカーはこれ!

コンビ スゴカル 4キャス Compact エッグショックHH

4.9kgと今回ご紹介の中で最軽量。さらに座面に「持ちカルグリップ」がついており脇に抱えることができるので、身長の低い方でも持ち運びがラクラクです。

超・衝撃吸収素材「エッグショック」搭載で、頭や体に届く振動を吸収。赤ちゃんの頭を優しく守ってくれるので、生後1か月からのお出かけも安心です。

4輪ダブルタイヤで安定した走行ができ、ソフトサスペンションで路面からの振動を吸収します。幌はUPF50+、UV99%カット、花粉が落ちやすい生地を使用。

  • 重量:4.9kg
  • 対象月齢:1か月~
  • 体重制限:~15kg
  • 使用時サイズ:幅48.7×奥行77~95×高さ87~107(cm)
  • 折り畳み時サイズ:幅49×奥行45~48×高さ86~101(cm)

コンビのベビーカー「スゴカル」はおすすめ?口コミ・評判・デメリットを徹底調査! – RentioPress

アップリカ ラクーナ ソファー クッション

オート4輪で常に前輪がフリー、後輪がロック状態をキープ。小回りが利き、押し心地も快適なベビーカーです。

座面下のソファークッションで振動を吸収、首座り前のお子さんでも安心して使用できます。「コンフォートシート」使用で、赤ちゃんの自然な姿勢を妨げない構造。お子さんを快適な状態で乗せてあげることができます。

  • 重量:5.5kg
  • 対象月齢:1か月~
  • 体重制限:~15kg
  • 使用時サイズ:幅49×奥行91~104.5×高さ99~100(cm)
  • 折り畳み時サイズ:幅49×奥行10×高さ106.5(cm)

ピジョン ランフィRA8

¥48,166 (2019/03/20 17:18:10時点 Amazon調べ-詳細)

前後で大きさの違うタイヤを使用。衝撃を和らげるサスペンションタイヤで上下・前方からの衝撃を吸収、お子さんへ衝撃が伝わりにくい仕様です。

幌はUPF50+、花粉を簡単に払い落とせる素材です。大き目の幌でお子さんを包み込めるので、ホコリや紫外線からしっかり守ることができます。片手で抱っこしながらワンタッチで折り畳み、運ぶことができます。

  • 重量:5.3kg
  • 対象月齢:1か月~
  • 体重制限:~15kg
  • 使用時サイズ:幅51.6~52.5×奥行83~94.5×高さ101.5(cm)
  • 折り畳み時サイズ:幅51.6×奥行38×高さ102.8(cm)

Air Buggy COCO BRAKE EX(エアバギー ココブレーキエクストラ)

3輪エアタイヤで前に進む力が伝わりやすく、重量に比べて軽く押すことができ、小回りが利きます。

重いことが難点と言われますが、お子さんが乗っている時や荷物だけグリップにかけているときにベビーカーがバランスを崩してしまうといったことはありません。

エアチューブタイヤは空気入りのタイプで振動を伝えにくく、お子さんにとって快適な乗り心地(月1回の空気注入がお勧めです)。

  • 重量:9.5kg
  • 対象月齢:3か月~(オプション使用で1か月から使用可能)
  • 体重制限:~15kg
  • 使用時サイズ:幅53.5×奥行96×高さ104.5(cm)
  • 折り畳み時サイズ:幅53.5×奥行40×高さ82(cm)

まとめ

産前に良さそうと思っていたものも、実際に子供を乗せてみると使い心地や操作性が悪かったり、子供が乗るのを拒否したり…。筆者の子供は路面のがたつきが苦手で泣いてしまう子だったので、しっかりしたタイヤでクッション性のあるシートのベビーカーを選びました。

お子さんによっては「11ヶ月になるまで乗ってくれなかった」という話も聞きましたので、ベビーカーを嫌がるお子さんには、時間をおいて乗れるようになってからB型ベビーカーを検討するのも良いかもしれません。

また、ベビーカーを利用する際の交通手段もベビーカー選びの重要なポイントです。公共交通機関を利用することが多い方は、簡単に畳めることや、お子さんを抱っこして荷物を持った状態でベビーカーを運ぶことを考慮するのが良いでしょう。

ベビーカー選びは、ランキングやまとめは参考程度にし、各メーカーの特色を踏まえて、ご自身の環境や生活スタイル・お子さんにあったベビーカーか・金額などをしっかり吟味することが重要です。

ベビーカーはレンタルもできる

今回ご紹介してきたベビーカーは購入よりもお得にレンタルすることができます。

家電レンタル「Rentio」では、コンビ製品のベビーカーを豊富なラインナップからレンタルすることができます。

そして2018年6月から始まった新サービス「Combi ベビーカー乗り換え放題パック」では、最低12ヶ月以上レンタルでレンタル期間中はコンビ製人気ベビーカー4種から自由に選ぶことができ、自由に乗り換えることができます。(※)

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(※)年4回以上の乗り換えに限り返送分送料のみお客様負担となります。(往路はRentio負担)

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