キヤノン人気コンデジ「PowerShot」シリーズ全14機種を徹底比較!一眼カメラとの違いを解説

Atsushi Yoshioka
Atsushi Yoshioka

更新日2020/03/04

キヤノン人気コンデジ「PowerShot」シリーズ全14機種を徹底比較!一眼カメラとの違いを解説

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一眼カメラの並んで長い歴史を持つコンパクトデジタルカメラ。カメラ大手メーカーは一眼カメラが一般的になった現代でも開発を続け、コンパクトでデジカメらしい画質が撮影できるカメラとして人気を集めています。

そんな中でもデジタルカメラ最大手であるキヤノンは、コンパクトデジタルカメラとして「PowerShotシリーズ」を展開し、初心者モデルから一眼カメラに近い高画質・高性能を実現するコンパクトデジタルカメラを販売しています。

シリーズ内でも様々なモデルが存在し、それぞれが違い特長を保有しています。そして数あるラインナップからはじめてのカメラとして選ぶのは悩むこともあるでしょう。

今回はキヤノンのコンパクトデジタルカメラシリーズ「PowerShot」の全ラインナップを比較・解説し、あなたに合ったカメラへと導いていきます。

キヤノンが誇るコンデジシリーズ「PowerShot」

キヤノン PowerShot シリーズ

キヤノンのデジタルカメラシリーズ「EOS」に並んで伝統的に存在する「PowerShotシリーズ」。一眼カメラシリーズであるEOSに対して、PowerShotシリーズはコンパクトデジタルカメラのシリーズとなっています。

時代の流れに沿ったモデル開発

EOS Kissなどの初心者向け格安簡単一眼カメラが出回った今、コンデジ市場は一時大幅に衰退しました。しかし現代では、決して安くはないものの、ミラーレス一眼よりも小型軽量で、高性能な高級コンデジが流行しています。

キヤノンでは、このような時代の流れにも沿いながらトレンドなる商品開発を行います。そしてこれまでの主流であった、低価格のコスパ重視モデルも継続して開発しています。

PowerShotシリーズ現行12機種

キヤノン「PowerShot」シリーズは2020年現在14種類のモデルが存在します。大きく分けると「Gシリーズ」「SXシリーズ」に分かれ、Gシリーズは高級コンデジ、SXシリーズは格安モデルというジャンルで分けられています。

Gシリーズ

キヤノン PowerShot Gシリーズ

  • PowerShot G1 X Mark III (2017年11月30日発売)
  • PowerShot G1 X Mark II (2014年3月13日発売)
  • PowerShot G3 X (2015年6月25日発売)
  • PowerShot G5 X Mark II (2019年8月1日発売)
  • PowerShot G5 X (2015年10月22日発売)
  • PowerShot G7 X Mark III (2019年8月1日発売)
  • PowerShot G7 X Mark II (2016年4月21日発売)
  • PowerShot G9 X Mark II (2017年2月23日発売)

PowerShot Gシリーズは、1.0型以上の大型センサーが搭載され、最新のG1X mark3では、一眼カメラと同等のAPS-Cセンサーが搭載され、大きなセンサーとして画質やボケ味、暗い場所での撮影に自信を持ちます。

SXシリーズ

キヤノン PowerShot SXシリーズ

  • PowerShot SX60 HS (2014年10月3日発売)
  • PowerShot SX430 IS (2016年3月26日発売)
  • PowerShot SX740 HS (2018年8月30日発売)
  • PowerShot SX730 HS (2017年5月29日発売)
  • PowerShot SX720 HS (2016年3月3日発売)
  • PowerShot SX620 HS (2016年5月26日発売)

PowerShot SXシリーズは、全モデルで共通して1/2.3型センサーを搭載していますが、どのモデルでも望遠性能に自信を持ち、光学40倍ズームなどを実現するモデルが大半を占めます。

旧モデルも派生型として残っているモデルも多く、価格や性能などで選びやすいラインナップになっています。

各モデル解説

ここからはキヤノンのPowerShotシリーズから最新モデルをピックアップしてそれぞれのモデルを解説していきます。

PowerShot G1 X Mark III

キヤノンのコンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデルとして販売されているPowerShot G1 X Mark III。G1Xとしては3代目のモデルとなり、高級コンデジの代表的なモデルです。

キヤノンのコンパクトデジタルカメラとして初めて大型のAPS-Cセンサーを採用し、一眼カメラに近い高画質、豊かな階調表現を実現し、デジタルカメラとして一歩先を進んでいます。

高性能ながら小型軽量ボディ―も実現し、上級者でも満足できるコンパクトデジタルカメラとして人気を集めています。

PowerShot G1 X Mark III仕様

  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • 焦点距離 : 24-72mm
  • 絞り : F2.8-5.6
  • オートフォーカス : デュアルピクセルCMOS AF
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(4.0段)
  • ISO感度 : ISO125~25600
  • 高速連写:約9.0コマ/秒
  • 外形寸法 : 約115.0×約77.9×約51.4mm
  • 質量 : 約399g
  • 価格帯 : 9万千円~

現在も販売されている従来機

  • PowerShot G1 X Mark II

現在最新のフラッグシップモデルとして販売されているPowerShot G1 X Mark IIIの従来機として2014年12月に発売されたモデル。型落ちモデルとして値段はだいぶ下がってきました。

PowerShot G3 X

高倍率ズームレンズを特徴とする2015年6月発売のPowerShot G3 X。

1.0型の大型CMOSセンサーを搭載し、35mm換算24-600mmの高倍率ズームレンズを搭載しています。コンパクトデジタルカメラとしては少し大きめのボディに、重量感のあるボディですが、35mm換算で600mmを実現する望遠能力は最大の魅力です。

ボディには防塵・防滴性能も搭載し、あらゆる過酷な環境でもタフネス性能の実力を発揮してくれます。

PowerShot G3 X仕様

  • 有効画素数 : 約2020万画素
  • 焦点距離 : 24-600mm
  • 絞り : F2.8-5.6
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(3.5段)
  • ISO感度 : ISO125~12800
  • 高速連写:約5.9コマ/秒
  • 外形寸法 : 123.3mm×76.5mm×105.3mm
  • 質量 : 約733g
  • 価格帯 : 7万千円~

PowerShot G5 X Mark II

高級コンデジとして、コンパクトなサイズ感を維持したまま高性能を実現している「PowerShot G5 X II」。2019年8月1日に発売予定です。

従来のG5 Xでは、キヤノンPowerShot Gシリーズで初めて「EVF(電子ビューファインダー)」を搭載したモデルでした。

今回のPowerShot G5 X Mark IIでもEVFは搭載されていますが、ポップアップ式へと変更し、更なる小型化も実現しています。

レンズ面でも従来型よりF1.8-F2.8の開放絞り値を維持したまま焦点距離域が拡大し、35mm換算で24-120mmを実現しました。

PowerShot G5 X Mark II仕様

  • 有効画素数 : 約2010万画素
  • 焦点距離 : 24-120mm
  • 絞り : F1.8-2.8
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(4.0段)
  • ISO感度 : ISO125~12800
  • 高速連写:約30コマ/秒
  • 外形寸法 : 110.9mmx60.9mmx46.0mm
  • 質量 : 約340g
  • 価格帯 : 10万2千円~

現在も販売されている従来機

  • PowerShot G5 X

G5 Xシリーズの初代として2015年10月に発売されたPowerShot G5 X。キヤノンのPowerShot Gシリーズとして初めて電子ビューファインダーを搭載した当時としては最先端のモデル。

PowerShot G7 X Mark III

PowerShot G5 X IIに存在した電子ビューファインダーはありませんが、ほぼ同等の性能を保有しているのがPowerShot G7 X Mark IIIです。

G5 X IIと同じく、キヤノン初となる積層型CMOSセンサーを採用し、限られたセンサーサイズの中でも「高画質」「高機能」両方を同時に実現しています。

PowerShot G7 X Mark III仕様

  • 有効画素数 : 約2010万画素
  • 焦点距離 : 24-100mm
  • 絞り : F1.8-2.8
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(4.0段)
  • ISO感度 : ISO125~12800
  • 高速連写:約30.0コマ/秒
  • 外形寸法 : 105.0mm×60.9mm×41.4mm
  • 質量 : 約304g
  • 価格帯 : 8万9千円~

現在も販売されている従来機

  • PowerShot G7 X Mark II

G7 Xシリーズの2代目として2016年4月に発売となったPowerShot G7 X Mark II。最新モデルよりも連写や大きさ、重さなどの面で劣る形となります。

Canon PowerShot G7 X Mark II実写レビュー。現在も愛用者が多い理由とは – Rentio PRESS[レンティオプレス]

PowerShot G9 X Mark II

Gシリーズとして限りなく薄型・軽量ボディを実現したPowerShot G9 X Mark II。

1.0型という大型のCMOSセンサーを搭載しながら重さはわずか約206g薄さは3cm程度と非常に小型軽量で機動性に優れています。

Gシリーズの中では比較的エントリーモデルとされ、おしゃれなデザインとカラーバリエーションは、女性にも人気を集めています。

PowerShot G9 X Mark II仕様

  • 有効画素数 : 約2010万画素
  • 焦点距離 : 28-84mm
  • 絞り : F2.0-4.9
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(3.5段)
  • ISO感度 : ISO125~12800
  • 高速連写:約8.2コマ/秒
  • 外形寸法 : 98.0mm×57.9mm×31.3mm
  • 質量 : 約206g
  • 価格帯 : 4万円~

PowerShot SX60 HS

超望遠撮影から広角撮影まで、1つのカメラでレンズを変える必要もなく実現してくれるのがPowerShot SX60 HSです。

驚くべき35mm換算21mm-1365mmの光学65倍ズームは、遠くに存在する小さな被写体をも見逃しません。

これだけの望遠を保有しながら4万円以下の価格で購入できるメリットも大きく存在します。

PowerShot SX60 HS仕様

  • 有効画素数 : 約1610万画素
  • 焦点距離 : 21-1365mm
  • 絞り : F3.4-6.5
  • オートフォーカス : コンティニュアス、サーボAF、マニュアルフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(3.5段)
  • ISO感度 : ISO100~3200
  • 高速連写:約6.4コマ/秒
  • 外形寸法 : 127.6mm×92.6mm×114.3mm
  • 質量 : 約650g
  • 価格帯 : 3万8千円~

PowerShot SX430 IS

SXシリーズは高倍率ズームを搭載したモデルが多いですが、PowerShot SX430 ISもその一つ。

35mm換算24mm-1080mmの光学45倍を実現したレンズは、ズーム全域で高解像度を実現してくれます。

そしてスマートフォンなどとの連携機能も充実しており、格安で簡単に高画質撮影を可能とし、シェアまで簡単に行うことができる利便性の高いカメラです。

PowerShot SX430 IS仕様

  • 有効画素数 : 約2000万画素
  • 焦点距離 : 24-1080mm
  • 絞り : F3.5-6.8
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(2.5段)
  • ISO感度 : ISO100~1600
  • 高速連写:約0.5コマ/秒
  • 外形寸法 : 104.4mm×69.1mm×85.1mm
  • 質量 : 約323g
  • 価格帯 : 2万5千円~

PowerShot SX740 HS

キヤノンPowerShotシリーズでも最新モデルとなる予定の、PowerShot SX740 HS。

2018年8月30日の発売が予定されており、SX700番台シリーズとして5代目のモデルになります。

2018年3月発売のミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mで初搭載された最新映像エンジンDIGIC8を搭載し、手ブレ補正機構や高速連写など数々の性能が向上しました。

また、光学40倍ズームも搭載し、遠くの被写体もズームすることで簡単に画面一杯サイズへと拡大することが可能です。

PowerShot SX740 HS仕様

  • 有効画素数 : 約2030万画素
  • 焦点距離 : 24-960mm
  • 絞り : F3.3-6.9
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(3.5段)
  • ISO感度 : ISO100~3200
  • 高速連写:約10.0コマ/秒
  • 外形寸法 : 110.1mm×63.8mm×39.9mm
  • 質量 : 約299g
  • 価格帯 : 4万7千円~

現在も販売されている従来機

  • PowerShot SX730 HS
    2018年8月30日までは最新現行モデルとして販売されているSX730 HS。搭載映像エンジン以外は、性能面含めてあまり変わりはなく、今も現役で十分使えるモデルです。
  • PowerShot SX720 HS
    2016年2月発売の3代目モデル。こちらも基本性能はあまり変わりがなく、2万円台で購入することができるお得な型落ちモデルです。

PowerShot SX620 HS

PowerShotシリーズで最廉価モデルとして販売されているPowerShot SX620 HS。

伝統技術による光学25倍の高倍率ズームを搭載し、気軽に遠くの被写体を大きく写すことができるカメラとして人気を集めています。

そして幅・高さともに10cmを超えないコンパクトさや、約182gの軽量ボディは持ち運びに大変便利です。価格も1万円台を実現するなど、非常にコストパフォーマンスの良いカメラです。

PowerShot SX620 HS仕様

  • 有効画素数 : 約2020万画素
  • 焦点距離 : 25-625mm
  • 絞り : F3.2-6.6
  • オートフォーカス : TTLオートフォーカス
  • 手ブレ補正機能 : 光学式(3.5段)
  • ISO感度 : ISO100~3200
  • 高速連写:約7.1コマ/秒
  • 外形寸法 : 96.9mm×56.9mm×27.9mm
  • 質量 : 約182g
  • 価格帯 : 1万7千円~

PowerShotシリーズ各モデル仕様比較表

モデル名 PowerShot G1 X Mark III PowerShot G1 X Mark II PowerShot G3 X PowerShot G5 X Mark II PowerShot G5 X PowerShot G7 X Mark III PowerShot G7 X Mark II PowerShot G9 X Mark II PowerShot SX60 HS PowerShot SX430 IS PowerShot SX740 HS PowerShot SX730 HS PowerShot SX720 HS PowerShot SX620 HS
発売時期 2017年11月30日 2014年3月13日 2015年6月25日 2019年8月1日 2015年10月22日 2019年8月1日 2016年4月21日 2017年2月23日 2014年10月3日 2017年2月23日 2018年8月30日 2017年5月25日 2016年3月3日 2016年5月26日
参考価格(※1) 98,780円 62,069円 108,602円 102,060円 69,800円 89,910円 54,970円 42,136円 40,401円 24,876円 47,140円 32,700円 26,300円 17,980円
有効センサーサイズ APS-C 1.5型高感度 1.0型高感度 1/2.3型高感度 1/2.3型CCD 1/2.3型高感度
カメラ部有効画素 約2420万画素 約1310万画素 約2020万画素 約2010万画素 約2020万画素 約2010万画素 約1610万画素 約2000万画素 約2030万画素 約2020万画素
焦点距離 24-72mm 24-120mm 24-600mm 24-120mm 24-100mm 28-84mm 21-1365mm 24-1080mm 24-960mm 25-626mm
絞り値 F2.8-5.6 F2.0-3.9 F2.8-5.6 F1.8-2.8 F2.0-4.9 F3.4-6.5 F3.5-6.8 F3.3-6.9 F3.2-6.6
オートフォーカス方式 TTLオートフォーカス オートフォーカス TTLオートフォーカス オートフォーカス TTLオートフォーカス
最高シャッタースピード 1/2000秒 1/4000秒 1/2000秒 1/4000秒 1/3200秒 1/2000秒
常用ISO感度 ISO100~25600 ISO100~12800 ISO125~12800 ISO100~3200 ISO100~1600 ISO100~3200 ISO80~3200
連続撮影速度 約9.0コマ/秒 約5.9コマ/秒 約30コマ/秒 約30コマ/秒 約8.0コマ/秒 約8.2コマ/秒 約6.4コマ/秒 約0.5コマ/秒 約10.0コマ/秒 約0.5コマ/秒 約5.9コマ/秒 約7.1コマ/秒
光学式手ブレ補正 4.0段 3.5段 4.0段 3.0段 4.0段 3.5段 2.5段 3.0段 2.5段
画面サイズ/ドット数 3.0型/約104万ドット 3.2型/約162万ドット 3.0型/92.2万ドット 3.0型/約162万ドット 3.0型/約23.0万ドット 3.0型/92.2万ドット
Wi-Fi/NFC
Bluetooth
大きさ(CIPA準拠) 115.0×77.9×51.4 mm 116.3×74.0×66.2 mm 123.3×76.5×105.3 mm 110.9×60.9×46.0 mm 112.4×76.4×44.2 mm 105.0×60.9×41.4 mm 105.5×60.9×42.2 mm 98.0×57.9×31.3 mm 127.6×92.6×114.3 mm 104.4×69.1×85.1 mm 110.1×63.8×39.9mm 110.1×63.8×39.9 mm 109.7×63.8×35.7 mm 96.9×56.9×27.9 mm
質量(CIPA準拠) 約399g 約553g 約733g 約340g 約377g 約304g 約319g 約206g 約650g 約323g 約299g 約300g 約270g 約182g

PowerShotシリーズまとめ

キヤノン PowerShot シリーズ

キヤノンが展開するコンパクトデジタルカメラシリーズ「PowerShot」。同社では更に下位グレードのIXYシリーズというのも展開していますが、性能面やコストパフォーマンスを考えるとPowerShotシリーズは伝統的に優れているイメージがあります。

シリーズ内でもレベル毎に調整され、自分が求める性能に合ったカメラ探しもスムーズに行うことができるでしょう。

今後はミラーレス一眼という、一眼カメラながらコンパクト性を実現したカメラが主流になることも予想されますが、レンズ一体型のカメラは携帯性で優れているため、今後も一定の需要はあるでしょう。

Canon PowerShot S1 ISの思い出

余談となってしまいますが、私が飛行機写真を撮り始めた当時使っていたカメラはPowerShotシリーズのCanon PowerShot S1 ISでした。

画素数は300万程度で当然ながら夜間の撮影には向いていない性能でした。しかし光学10倍ズームの望遠性能は当時としては魅力的で、これを使って飛行機を楽しく撮影していた少年時代を思い出します。

格安コンデジ全盛のなか、隠れた名機として2000年代の撮影を支えてくれたPowerShot S1 ISの魂が現代のPowerShotシリーズに受け継がれていると思うと感慨深いものがあります。

Canon PowerShotシリーズをレンタル

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ぜひこの機会にRentioのカメラレンタルを利用してお得に賢く使ってみてくださいね。

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