Panasonic LUMIX DC-GF10 ミラーレス一眼を実写レビュー!「気軽にカメラ生活を楽しみたい」カメラ初心者におすすめ

yurina.suzaki
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公開日2018/10/22

Panasonic LUMIX DC-GF10 ミラーレス一眼を実写レビュー!「気軽にカメラ生活を楽しみたい」カメラ初心者におすすめ

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「正直、カメラの記事を見ても”専門用語”や”性能の違い”がよく分からない!」

みなさんは、このように感じたことはありませんか?

数万円以上、安くない買い物をするための大事な情報収集が、なぜこんなにも難しいのか…。筆者はカメラ生活をスタートする前に、このような疑問を抱いていました。

結局のところ「使ってみないと分からないよ」とカメラに詳しい友人に言われ辿り着いたのが、この『Rentio(レンティオ)』。カメラを購入する前に、気になるカメラを一定期間レンタルすることで「擬似カメラ生活」を送ることができるということで、おすすめしてもらいました。

結論からいうと、「カメラレンタル」は非常におすすめ。実際に『Rentio』を利用してカメラをレンタルすることで

  • カメラが無駄な買い物にならないか
  • 自分が欲しいカメラを使いこなせそうか
  • 実際のカメラライフを楽しいと思えるか

上記を確認できるため、納得してカメラの購入に踏み切ることができたのでした。

今回は、まずはレンタルをする前に「気になるカメラ」を見つけていただきたいと思い、カメラ初心者さんにおすすめの「Panasonic LUMIX DC-GF10 ミラーレス一眼」について、専門用語をなるべく使用せずにご紹介していこうと思います!

“かわいらしい見た目”と”高性能”!初心者向けカメラ

2018年2月22日に発売された「DC-GF10」の特徴をまとめると、以下のようなメリット・デメリットが分かります。どのカメラがよいのか、他のカメラとも比較してみましょう!

DC-GF10の〈良いところ

  • バッテリーやmicroSDカードを合わせても「270g」と”超”軽量
  • 洋服のポケットにすっぽりと納まる小型サイズ
  • モニターが180°縦に回転するため、「自撮り」が手軽に上手にできる
  • 「夜景セルフィーモード」が付き、夜でも自撮りが綺麗にできる
  • 大人数での自撮りもできる「広角4Kセルフィー」対応!背景も大きく写せる
  • 「背景ボケが得意な単焦点レンズ」「1本あると便利な標準ズームレンズ」が1本ずつ付く
  • 10段階で調整可能な「美肌モード」と「スリムモード」により、ビューティー効果が得られる
  • 撮影後でも楽しめる22種類のクリエイティブコントロールがある

DC-GF10の〈気になるポイント

  • バッテリー容量が少ないので長旅には不向き?(MicroUSBで充電可能なためカバーはできる)
  • 相変わらずのBluetooth非対応。だがWi-Fi対応なのでスマホへの転送には困らない
  • ビューファインダー(EVF)と、外部フラッシュを取り付けるための「ホットシュー」が非搭載
  • miniSDカードではなく「microSDカード」が必要
  • グリップは少々小さめ。手の大きい人は安定感に不安を覚えるかもしれない

 

「自撮りが簡単で便利」「持ち歩きやすいサイズ感」「加工のバリュエーションが豊富」

楽しいカメラ生活が始められそうな特徴があることから、初心者にはおすすめの1台と言ってもよいでしょう。

(もっと専門用語を使用した詳しい特徴を知りたい方は『Panasonic LUMIX DC-GF10を実写レビュー!初心者でも使いやすいシンプルミラーレス一眼』へ!)

見た目もおしゃれ!3色展開しているので、好きなカラーを選ぼう

DC-GF10 カラーバリエーション

そしてDC-GF10が人気の理由の1つでもある、見た目のおしゃれさ。

これまでのモデルは2色展開でしたが、DC-GF10は、かわいらしさと上品さを持ち合わせた「ホワイト×ローズゴールド」、知的な「オレンジ×シルバー」、流行りにとらわれずに使用できる「ブラック」の3色展開となりました。

ゴツゴツした印象もあるミラーレス一眼ですが、DC-GF10は華奢で女性らしいデザインです。

 

それではそろそろ、DC-GF10の実写レビューをお届けします!

小さなバッグに「DC-GF10」を入れて、東京散歩をしてみた

いつもはずっしり重いカメラをリュックに入れ、数キロにも及ぶ荷物を持ち歩いている筆者。

久しぶりに丸一日スケジュールのない休日があったので、必要最低限の荷物とDC-GF10を持って”まったり東京散歩”へ出発することに!朝からお昼すぎまでの数時間、代々木・原宿・渋谷を楽しんできました!

まずは、少し秋めいてきた『代々木公園』へ。

ショルダーバッグ1つ、動きやすいスニーカーで東京を歩くのはいつぶりでしょうか…!いつもよりも荷物が軽いだけで、視界が広がるような、不思議な感覚になりました。

緑がいっぱいで、空気がおいしい!

ちょっと歩いたところに、バラの花壇がありました。「あれ、代々木公園ってバラ咲いてるんだ」と新しい発見に。

力強く咲く姿を撮影して「わたしもこのバラに負けずに頑張ろう」と思った瞬間でした(笑)背景ボケがすごくきれい。

こちらは、代々木公園から原宿に向かう途中にある『明治神宮』の入り口。

筆者は、年明けに数人の友人と初詣にきたことを思い出しました。この鳥居の前でスマホを使って自撮りをしたのですが、鳥居の大きさと人数の関係から、写真の中に鳥居と全員の顔がきれいに収まらなかったんです。

「広角4Kセルフィー」があるDC-GF10を使用すれば、鳥居も全員の顔も、きれいに写せたのかもしれないなぁ…なんて!

そしてお目当の『原宿』に到着!フォトスポット化している観光案内所『もしもしボックス』を初撮影。

少し離れた位置からズームを使用して撮影したのですが、この鮮明さ。多くの人が訪れ立ち止まるスポットなので、バッグからカメラを取り出してサクッと撮影を済ませました。

小型のカメラは、持ち歩きだけでなく取り出す際にも便利なので人気スポットでも大活躍です!

インスタ映えするスイーツが多い原宿。お散歩をスタートしてから2時間、小腹が空いてきたということで『エディーズアイスクリーム』へ入店しました!

スイーツを食べた時は、もはや定番の手持ち写真。スマホよりも背景がきれいにボケてくれました。さすがミラーレス一眼…!

しっかり完食し、原宿を堪能。ここから最後、お昼ご飯を食べに渋谷へ向かいます。

▲渋谷の街に向かう途中にある、おしゃれな壁。

さてさて、最後は昼食タイム!渋谷で「スモークサーモンとアボカドのパンケーキ」をいただきました。背景ボケがきれいに出て、お気に入りの1枚に。

飲食店での撮影時は、スマホでもミラーレス一眼でも、シャッター音を気にしている筆者。周囲の人が不快な思いをしないよう、なるべく良いタイミングで、シャッター数が多くならないように配慮が必要だと考えています。

ですが今回、食事前にパンケーキを撮影して気付いたのは、DC-GF10は「シャッター音がとても小さい」ということ。DC-GF10なら、「飲食店でカメラを取り出すのは恥ずかしい」という人でも気軽に撮影ができるかもしれないですね!

(▲自宅付近にて新発見したおしゃれなアパート)

以上、軽くて小さいミラーレス一眼 DC-GF10の実写レビューでした!

 

『Rentio』では、このようにレンタル期間中にお出かけをして、実際に写真を撮ってみることをオススメしています。きっと、「あ、ここでこの機能が役に立つんだ!」など、使ってみないと分からない発見があるはずなので、改めて購入を検討できるはずです。

 

コンパクトで高性能、初心者にオススメの「Panasonic LUMIX DC-GF10 ミラーレス一眼」のレンタルはこちらからどうぞ!

[レンタル] Panasonic LUMIX DC-GF10 ホワイト ダブルレンズキットミラーレス一眼 – Rentio[レンティオ]

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