RentioPress

窓掃除ロボット“ウインドウメイト”vs“WINBOT950” 5項目で比較!おすすめはどっち?

公開日 最終更新日
窓掃除ロボット“ウインドウメイト”vs“WINBOT950” 5項目で比較!おすすめはどっち?

窓に取り付けてボタン一つで窓の拭き掃除を完了してくれる窓掃除ロボット。
有名なのは「ウインドウメイト RT」と「WINBOT 950」の2つですが、自分の家にはどっちがいいの?と迷ってしまいますよね。

今回は、気になる2つの窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」を実際に使って徹底比較!どちらがあなたのお家にぴったりなのかを検討していきます!

窓掃除ロボットって?「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」の特徴は?

窓掃除ロボット自体があまり有名ではないので、「そもそも窓掃除ロボットって何?」という方も多いのではないでしょうか?

まずは「窓掃除ロボット」の基礎知識と、それぞれの機種の特徴をかんたんにご説明します。

窓掃除ロボットとは…

窓掃除ロボットは、センサーで窓の大きさを測定しながら移動し、自動で窓1枚分の拭き掃除をしてくれるロボットです。

ボタン一つで窓をお掃除。終わったら元の場所に戻って止まっている…まさに窓掃除版のルンバを想像していただければ良いでしょう。

窓掃除ロボットを使うことで、危険を伴う高所での窓拭きや面倒な雑巾絞りからも解放され、あなたの時間をその分有効に使うことができる大きなメリットがあります。

RF「ウインドウメイト RT」とは…

RF「ウインドウメイト RT」

「ウインドウメイトRT」は、2種類の機械本体で窓を挟み、移動して掃除するタイプの窓掃除ロボット。お家の窓の厚さに合わせて4種類のラインナップが用意されています。

ウインドウメイトは、2種類の機械が強力な磁石でくっついて移動する仕組み。そのため、掃除の途中で充電が切れてしまっても、落下する危険はありません。また、窓を挟んでいるため、窓の両面を同時に拭き掃除できるというメリットがあります。

一方で、窓の厚さによって対応している機種が違うので、もし対応していない厚さの窓だと使えないというデメリットもあります。

ウインドウメイトのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

窓掃除ロボ“ウインドウメイトRT”を実際使ってレビュー!口コミ・評判やデメリットを検証しました – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ECOVACS「WINBOT 950」とは…

ECOVACS「WINBOT 950」

「WINBOT 950」は、強力なファンで窓に吸いつき、移動して掃除するタイプの窓掃除ロボットです。その仕組みから、ファンが止まると落下してしまうため、常に電源につないだ状態で使用する必要があります。

使い方は非常に簡単で、落下防止用コードを取り付けて電源を入れたら窓に押し当てるだけ。窓の厚さを選ばないので、家中一台で掃除できることも大きな魅力ですね。

一方のデメリットは、やはり落下のリスクがあることと、コードの届く範囲しか掃除ができないことでしょう。

「WINBOT 950」のメリット・デメリットや使い方については、こちらの記事で詳しく説明しています。気になる方はぜひご覧ください。

窓掃除ロボ“エコバックス WINBOT950”写真付レビュー!口コミやデメリットを徹底検証! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」を5つのポイントで比較

「窓掃除ロボット、すごく便利そう!ぜひうちでも使ってみたい!」
と思って調べていても、「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」それぞれにメリット・デメリットがあるので、迷ってしまいますよね。

ここからは、気になる5つのポイントにしぼって2つの窓掃除ロボットを比較していきます。

1. しっかり拭ける?どちらもきれいに窓拭きできる

窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」 拭き取り性能比較

窓掃除ロボットで一番気になるのは、やはりお掃除の性能ですよね。
ロボットよりも自分で拭いた方がきれいになるんじゃないか?と疑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、「ウインドウメイト RT」、「WINBOT 950」どちらもきれいに窓拭きができることがわかりました。

「ウインドウメイト RT」は、窓を挟んでいる2種類の本体それぞれに、2つずつお掃除パッドを取り付けています。走行時に2つのパッドで拭き取りをすることで、両面同時に2度拭きができるのです。さらに、左右ジグザグに同じところを重ね拭きするルートで移動するので、ますますきれいな仕上がりになります。

一方の「WINBOT 950」は、お掃除パッドと丸型ワイパーの2つで窓掃除する仕組み。お掃除パッド→ワイパー→ワイパー→お掃除パッドという4段階で重ね掃除ができるので、ムラなくきれいに仕上がるんです。

いずれも複数回重ね拭きをする仕組みになっているので、窓をきれいに掃除できるんです。自分で4回も重ね拭きをすると考えると、かなり面倒臭く感じてしまいますよね。

ただし、これは「ウインドウメイト RT」と「WINBOT 950」どちらにも言えるのですが、窓の端や四隅については掃除できません。お掃除パッドがついている範囲しかきれいにできないのです。
細かいところの拭き残しは自分で掃除する必要があるので、100%窓掃除を自動化できるわけではないことは覚えておきましょう。

2. 手間なく使える?使い方の簡単さは「WINBOT 950」

窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」 使い方の簡単さ比較

窓掃除ロボットを使うことで、かなり窓掃除の負担は軽減されますが、ロボット自体の使い方に手間が必要だと元も子もないですよね。どちらのほうがより簡単に使えるのでしょうか?

使い方の簡単さに関しては、「WINBOT 950」の勝利。

「ウインドウメイト RT」は窓を挟んで使うため、窓への取り付けにコツが必要です。慣れるまでは少し手間に感じてしまうかもしれません。

一方の「WINBOT 950」は、 落下対策のコードを取り付けたら、窓に押しあてるだけ。特にコツも必要ないので、より簡単に使いたい!という方にはこちらがおすすめです。

3. 本当に落ちない?落下の心配が少ないのは「ウインドウメイト RT」

窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」 落下リスク比較

窓に強力にくっついている…と聞いても、時間が経ったら窓から落下してしまうのでは?と心配になる方も多いでしょう。せっかく手に入れた窓掃除ロボット。できるだけ長く活躍してもらいたいですよね。

落下のリスクが心配なあなたには、「ウインドウメイト RT」がおすすめ。

「ウインドウメイト RT」は、強力な永久磁石で窓を挟んでくっついているため、ちょっとやそっとじゃ落下しません。電池が切れてしまっても大丈夫です。

一方「WINBOT 950」は、強力なファンで窓に吸い付く仕組みなので、常に電源コードをつないでおく必要があります。
万が一電気が切れても15分間は窓にくっついていられるようですが、もし何かのはずみでコードが抜けて落下してしまったら…と考えると、窓の外側を掃除するときは少し心配になってしまいます。落下対策のコードがついているとはいえ、落下した時の衝撃でロボットが壊れてしまうかもしれません。

どうしても落下が心配…という方は、「ウインドウメイト RT」を選んだ方がいいでしょう。

4. 掃除はうるさい?音はどちらも比較的静か

窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」 稼働音の静かさ比較

窓掃除用ロボットの掃除中、テレビを見たり音楽を聴いたりと、他のことに時間を使いたいはず。そんな時、稼働中に掃除機のような大きな音がしたら嫌ですよね。窓の外側の掃除に使用することも考えると、ご近所の目も気になるところ。

気になる稼働音に関しては、「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」どちらもそこまで大きくありません

ウインドウメイトの稼働音は、約60デシベル。WINBOTは62デシベルです。
これは、「静かな乗用車」や「普通の会話」など、一般的な生活音とほぼ同じ。実際に動かしてみても、掃除機の音の半分以下といったイメージです。

音に関しては、どちらもそこまで気にする必要はなさそうです。

5. 対応している窓は?お家の窓に合わせて選ぼう

窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」 対応している窓比較

便利な窓掃除ロボットですが、自分の家で使えなければ意味がありません。
これに関しては、自分の家の窓の厚さによって、判断するといいでしょう。

「ウインドウメイト RT」は、窓の厚さによって対応機種が異なります。この窓の厚さの範囲内だったら、網入りガラス・ペアガラスもOKです。ただし、丸い窓や窓枠のないガラスなど、使用できない窓もあります。お家の窓厚を測ってみて、使用できる機種を選ぶことが重要です。
窓の厚さを簡単に測れる「窓厚メジャー」は、ウインドウメイトの公式HPで無料で手に入るので、一度利用してみてはいかがでしょうか?

  • WM1000-RT10PW
    対応している窓の厚さ…5~10mm
  • WM1000-RT16PW
    対応している窓の厚さ…11~16mm
  • WM1000-RT22PW
    対応している窓の厚さ…17~22mm
  • WM1000-RT28PW
    対応している窓の厚さ…23~28mm

「WINBOT 950」は、窓の厚さ3mm以上だったら、曇りガラスなどの凹凸のある窓や、フレームのない窓にも対応しています。お家に色んな種類の窓があるご家庭の場合は、汎用性の高いWINBOTの方がいいかもしれません。

「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」の比較結果まとめ

5つのポイントから比較した結果を一覧表にまとめました!

 ウインドウメイト RTWINBOT 950
掃除のきれいさ
使い方の簡単さ
落下のリスクの少なさ
稼働音の静かさ
対応している窓
  • 掃除のきれいさ…どちらもきれい
  • 使い方の簡単さ…「WINBOT 950」の方が簡単
  • 落下のリスクの少なさ…「ウインドウメイト RT」の方が安心
  • 稼働音の静かさ…どちらも静か
  • 対応している窓…お家の窓の種類による

という結果になりました!

「ウインドウメイト RT」は、ロボットの落下や故障のリスクが心配な方におすすめ。「WINBOT 950」は、より手軽に色んな種類の窓に使いたい方におすすめです。

それぞれのご家庭に合わせて、窓掃除ロボットを選んでみてくださいね!

「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」の価格は高額?レンタルもおすすめ

最後に「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」それぞれの価格を比較してみました!

 ウインドウメイト RTWINBOT 950
公式通販価格(税込)69,984~75,384円69,984円

(※ウインドウメイトの価格は機種による。WM1000-RT10PW・WM1000-RT16PWは69,984円、WM1000-RT22PW・WM1000-RT28PWは75,384円。)

いずれも約7万~7万5000円と、手が出しづらい価格ですね。高額なだけに、買ったけど使わなかった…なんて事態は避けたいところ。

「一度試しに使ってから購入を決めたい!」というあなたにおすすめなのが、家電レンタルという手段。家電レンタル「Rentio」では、「ウインドウメイト RT」「WINBOT 950」が7泊8日~レンタル可能です。

しかも、もし気に入って購入したいと思った場合、追加料金を支払えばお得な価格でそのまま買い取ることもできます。一度試してその実力がわかってから購入できるなら、安心ですよね。

気になる窓掃除ロボット。一度あなたのお家でも試してみてはいかがでしょうか?

よく読まれている記事 ロボット掃除機カテゴリのランキング

ピックアップ記事