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ソニー(SONY)で2019年おすすめのデジタル一眼カメラ5選を詳しく紹介

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ソニー(SONY)で2019年おすすめのデジタル一眼カメラ5選を詳しく紹介

一眼カメラが流行している現代。カメラを販売するメーカーも歴史ある企業から新しい企業まで様々です。

そんな中、様々な家電製品の開発・生産を行う有名メーカーである「SONY」も、デジタルカメラの開発に力を入れている企業の一つです。

今回はソニーが販売する一眼カメラの中でもおすすめのモデルを厳選してご紹介していきます。

デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

ソニーの一眼カメラの特徴

ソニーではキヤノン、ニコンに並んで人気のカメラメーカーで、数多くの一眼カメラ製品を販売しています。

他メーカー同様にランク別で分けられており、初心者から上級者までさまざまなモデルからじっくりカメラ選びを行うことができます。

ラインナップの中心はミラーレス一眼

ソニーの一眼カメラのラインナップを見て、一番印象的に残るのが「ほとんどのモデルがミラーレス一眼タイプ」です。

ソニーの一眼カメラはAマウントシリーズと呼ばれる一眼レフカメラに属する「α99 II」と「α77 II」を除いた全ての一眼カメラモデルがミラーレス一眼カメラとなっています。

ミラーレス一眼カメラに属するカメラはEマウントタイプが採用され、Eマウントタイプのカメラの方は種類が豊富で、選びやすいラインナップになっています。

一眼レフとミラーレス一眼を比較検証!両者の本当の違いを初心者向けに徹底解説 – RentioPress

高級モデルが充実

ソニーの一眼カメラでは、初心者向けモデルはあまり多く存在せず、高級モデルを中心としたラインナップ展開も特徴の一つです。

ミラーレス一眼カメラモデルの多くは、プロフェッショナルカメラでよく使用されるフルサイズセンサーが搭載されており、価格は高騰するものの、非常に質の高い写真撮影を行うことができます。

最近ではミラーレス一眼によるフルサイズセンサー搭載モデルが目立ってきましたが、ソニーはその先駆者として既に数多くのモデルを販売している実績も保有しています。

ソニーの一眼カメラでおすすめモデル5選

ここからはソニーで現在販売されている一眼カメラから厳選して5つのおすすめモデルを細かく解説していきます。

SONY α7 III

ソニーの一眼カメラでも長い歴史を持ち、α9とダブルフラッグシップモデルとして存在するα7シリーズ。

その中でもスタンダードモデルであり、最新モデルとして販売されているのがα7 IIIです。

バランスの取れたオールラウンドモデル

α7でもSやRが付く派生型が存在しますが、こちらはまさにスタンダードモデルとして王道を貫きます。

突出した性能を保有する訳ではないものの、写真撮影において重要となるさまざまな性能で高い評価を誇ります。

さまざまなシーンで使いたい場合などには万能カメラとして非常におすすめできるモデルです。

α7 III 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.6×23.8mm)
  • 連続撮影速度:約10コマ/秒
  • 測距点:693+25
  • 常用ISO:100~51200
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×95.6(高さ)×73.7(奥行)mm
  • 質量:約650g
  • 価格:23万5千円~

SONY α7 III実写レビューはこちら

SONY α7 III実写レビュー。今一番売れているフルサイズミラーレスを現役カメラマンが徹底紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

SONY α7R III

先ほどご紹介したα7 IIIにRが付いた「α7R III」。

こちらは高画素に特化したシリーズであり、その3代目としてα7R IIIが販売されています。

圧倒的解像度

α7R IIIは、高画素モデルとして約4240万画素を実現し、描写性に優れたモデルとして人気を集めています。

ソニーが開発するEマウントレンズと組み合わせることで拡大して驚くほどの解像力を誇ります。そして高画素モデルながら暗い場所の撮影などで性能差が出る高感度耐性にも優れている優秀なモデルです。

描写にこだわった撮影をする方へ特におすすめできるモデルです。

α7R III 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約4240万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×24.0mm)
  • 連続撮影速度:約10コマ/秒
  • 測距点:399+425
  • 常用ISO:100~32000
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×95.6(高さ)×73.7(奥行)mm
  • 質量:約657g
  • 価格:28万6千円~

SONY α7S II

先ほどのα7R IIIでは高画素モデルとしてご紹介しましたが、こちらのα7S IIは、暗い場所などの撮影で能力を発揮する高感度モデルとして販売されています。

高感度耐性で非常に優れたモデルで、他モデルよりも画素数は落ちるものの、夜間などの撮影では圧倒的能力を発揮します。

最高ISO感度409600を実現

一眼カメラとしての驚愕の最高ISO感度409600を実現しています。

一般的に一眼カメラではISO感度102400などでも高感度に優れていると言われていますが、α7S IIでは他のカメラを一切寄せ付けない圧倒的な高感度耐性を誇ります。

暗闇の中でもわずかな光をしっかり拾い、高感度撮影でも低ノイズで描写することができる非常に優秀なカメラです。

α7とα7Rでは3代目が登場しているものの、こちらはまだ2代目と後継機の登場も期待されています。

α7S II仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約1240万
  • センサーサイズ:フルサイズ(約35.9×23.8mm)
  • 連続撮影速度:約5コマ/秒
  • 測距点:169
  • 常用ISO:100~102400
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型TFT駆動
  • 大きさ:約126.9(幅)×95.7(高さ)×60.3(奥行)mm
  • 質量:約627g
  • 価格:21万6千円~

SONY α6500

ソニーのαシリーズでも4桁の数字が付けられたモデルは比較的に安価に抑えられた、エントリーモデルが大半です。

α6500は、先ほどまでご紹介していたモデルで搭載されているフルサイズセンサーではなく、一回り小さくなったAPS-Cサイズのセンサーを搭載しています。

小型・軽量・高性能ミラーレス一眼カメラ

これまでご紹介してきたモデルはフルサイズセンサーを搭載し、とにかく性能にこだわった高級モデルが中心で、とても携帯性に優れているとは言えないモデルでした。

今回ご紹介しているα6500は、センサーサイズが小さくなった影響もありますが、上位モデルに近い性能を搭載しながら小型軽量化を実現したモデルでもあります。

そして高速で正確なAFシステムや光学式5軸ボディ内手ブレ補正は、撮影でおおきく役立つ優秀なシステムとなっています。

α6500 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:APS-C(約23.5×15.6mm)
  • 連続撮影速度:約11コマ/秒
  • 測距点:425
  • 常用ISO:100~25600
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:-
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型ワイドTFT駆動
  • 大きさ:約120.0(幅)×66.9(高さ)×53.3(奥行)mm
  • 質量:約453g
  • 価格:10万3千円~

SONY α6400

最後にご紹介するα6400は、2019年3月現在ソニーの一眼カメラにおいて最も新しいモデルで2019年2月22日に発売となりました。

これまでソニーではフルサイズセンサーを搭載した上位モデルのミラーレス一眼を中心に開発してきましたが、久々のエントリーモデルとなりました。

エントリーモデルとは思えない驚きの高性能カメラ

新発売となったα6400では、これまでフルサイズミラーレス一眼の開発で培った技術力を基にエントリーモデルながら高性能を実現しています。

その中でもAF性能は、ソニーの一眼シリーズにおいて最上位モデルであるα9に匹敵する能力を保有しています。

特に被写体を追従するためのトラッキング性能は、AI機能を利用することで非常に素早く、正確なピント合わせを実現します。

α6400 仕様

  • 画像処理エンジン:BIONZ X
  • 有効画素数:約2420万
  • センサーサイズ:APS-C(約23.5×15.6mm)
  • 連続撮影速度:約11コマ/秒
  • 測距点425
  • 常用ISO:100~32000
  • 記録媒体:メモリースティック / SDカード / microSDカード
  • Wi-Fi:〇
  • Bluetooth:〇
  • GPS:-
  • 液晶サイズ: 3.0型ワイドTFT駆動
  • 大きさ:約120.0(幅)×66.9(高さ)×59.7(奥行)mm
  • 質量:約403g
  • 価格:10万6千円~

SONY α6400の実写レビューはこちら

SONY α6400実写レビュー。上級機に匹敵するAF性能や新機能を実際に使って徹底解剖 – RentioPress

紹介カメラ製品仕様比較表

モデル名α7 Ⅲα7R Ⅲα7S Ⅱα6500α6400
価格帯21万5千円~25万円35万~40万円26万5千~39万円10万3千~14万円10万6千~11万3千円
発売時期2018年3月23日2017年11月25日2015年10月16日2016年12月2日2019年2月22日
撮像画面サイズ35.6×23.8mm (35mmフルサイズ)35.9×24.0mm(35mmフルサイズ)35.6×23.8mm(35mmフルサイズ)23.5×15.6mm(APS-C)23.5×15.6mm(APS-C)
映像素子型式ExmorR CMOSセンサーExmorR CMOSセンサーExmor CMOSセンサーExmor CMOSセンサーExmor CMOSセンサー
有効画素数約2420万画素約4240万画素約1220万画素約2420万画素約2420万画素
ファインダー
オートフォーカス方式ファストハイブリッドAFコントラスト検出方式ファストハイブリッドAF
測距点693点399点169点425点425点
常用ISO感度ISO100~51200ISO100~32000ISO100~102400ISO100~25600ISO100~32000
シャッター速度1/8000~30秒、バルブ1/4000~30秒、バルブ
連続撮影速度最高約10コマ/秒最高約5コマ/秒最高約11コマ/秒
画面7.5cm(3.0型) TFT駆動7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動
Wi-Fi搭載
NFC搭載
Bluetooth搭載××××
大きさ約126.9×95.7×59.7mm約126.9×95.6×73.3mm約126.9×95.7×60.3mm約120.0×66.9×53.3mm約120.0×66.9×59.7mm
質量約565g約657g約627g約453g約403g

ソニーおすすめ一眼カメラまとめ

SONY おすすめ一眼カメラ

基本的に上位モデルを中心に構成され、ラインナップの大半がミラーレス一眼であるソニーの一眼カメラ。

」にこだわった製品開発を行うことで、描写力にこだわりの強い方でも満足できる性能を自信としています。

そんな中でも後半でご紹介したα6500やα6000などは初心者が使いやすく、カメラの趣味の入口としても最適なモデル展開も行っています。

そのため最初はエントリーモデルからスタートし、写真へのこだわりを持ち始めた頃にα7シリーズなどの自分の思い描く写真を描写してくれる高性能カメラへとステップアップすることができる大きなメリットがあります。

「フルサイズミラーレス一眼カメラ」が急成長を遂げている今、先駆者として実績を誇るソニーは将来的なカメラ選択としても有利になるでしょう。

ソニーの一眼カメラをレンタル

購入するにはハードルが高く感じる一眼カメラ。

特に高級モデルなどは価格が大幅に高騰し、購入を決断するには勇気を必要とするでしょう。そこでおすすめなのがリーズナブルな価格で気になるカメラを使うことができるカメラのレンタルサービスです。

家電レンタル「Rentio」では、ソニーの一眼カメラから「α7 II」、「α6500」、「α6000」を最短3泊4日からレンタルが可能です。

購入前のお試しや、旅行などの短期間のご使用に最適なレンタルサービスです。

ぜひこの機会にRentioで一眼カメラとして高い能力や描写性を保有するソニーの一眼カメラをレンタルしてみてはいかがでしょうか。

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