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あおり運転対策に!ドライブレコーダーの使い方とおすすめモデルを徹底紹介

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あおり運転対策に!ドライブレコーダーの使い方とおすすめモデルを徹底紹介

もはや社会問題となった“あおり運転”。

普段、あまり車の運転をしない方でも耳にしたことがあるかと思います。
そんな“あおり運転”の対策として、ドライブレコーダーに注目が集まりましたね。
事実、東名高速での事件以来、ドライブレコーダーの売り上げが飛躍的に上がったそうです。
そんなドライブレコーダーですが、ドライブレコーダーで撮影した映像は動画配信サイトなどで見たことはある方もいるかもしれませんが、実際どうやって使うのか、映像はどのように撮れるのか、分からないことも多いかと思います。

そこで、今回は実際に撮影して検証してみました!

まず、今回使用したドライブレコーダーがこちら。

ケンウッド フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

3M(メガ)フルハイビジョン録画に運転支援機能を搭載したハイスペック・ドライブレコーダーです。

さっそく車に取り付けてみよう!

使用方法は、

付属の粘着テープ付き取り付けブランケットを

フロントガラスに張り付けます。
張り付ける位置はフロントガラス上部からフロントガラス全体の20%以内に取り付けてください。
液晶画面を見ながらカメラの角度を修正します。
※車両の問題で今回は通常のカメラ取り付け位置よりやや左側に取り付けています。

電源はシガーソケットから取ります。

マイクロSDカードに保存される

初めての使用の場合は、エンジンをかけて3分充電後、一度電源を落とし、マイクロSDカードを入れて再度電源を入れなおすと自動で録画が開始されます。
以降は、撮影には特に操作は必要なく、エンジンをかけるだけで自動で録画がスタートするようになっており、保存可能時間は付属の16GBのSDカードで約1時間20分。
以降古いファイルから自動的に新しいものに書き換えていくので容量の心配もなく常に録画が可能です。
また、バックアップ用に2つのマイクロSDカードスロットルがついています。
これにより、記録したファイルをカンタンにコピーすることが可能です。

こちらの記事ではメモリーカードの選び方についてご紹介しています。SDカードがメインですが、性能などの判断はマイクロSDカードでも同じなので参考にしてみてください。

【初心者向け】SDカードの選び方をやさしく解説!見るべき性能とおすすめSDカード5つを紹介 – RentioPress

こちらを使って昼と夜でどんな映像が撮影できるか検証していきたいと思います!

運転を録画してみた!

ここからは実際に私が運転し、こちらのドライブレコーダーを使って録画してみました。

日中時間帯に東京ゲートブリッジを走行

思ってたより鮮明な映像にビックリですね!

動画01:00あたりから画面左側に遠くの東京スカイツリーまで写ってるのがわかります。
走行中で段差などの衝撃を受けても、ぶれることなく映像が記録できているのがお分かりいただけたかと思います。

では、次に夜ではどのような映像になるのでしょうか。夜に昼と同じゲートブリッジを走行した映像で確認していきましょう。

夜間に東京ゲートブリッジを走行

暗い夜間でも鮮明な映像が撮れているかと思います。
ヘッドライトがあたっていない画面左側の暗い部分も「黒つぶれ」することなく、鮮明な映像となってますね。

こちらも昼間同様、動画01:00あたりから画面左側に東京スカイツリーが映ってます。
ちなみに正面の丸く光っているのは、葛西臨海公園の観覧車です。

では、実際に事故にあってしまった場合はどのような働きをしてくれるのでしょうか?

もしもの時のイベント記録モード

走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化、急ターンがGセンサーによって検知された時に前後一定時間の映像を自動で緊急録画領域に記録します。

また、本体の「イベント記録」ボタンを押すことで、手動でイベント記録を行うことも可能です。

LED信号機に対応

LED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期が一致すると信号機が点灯していないように映る場合があります。
DRV-610は1秒間に撮影するコマ数を適正に設定することで信号機の無点灯記録を防いでいます。

当て逃げ対策に!駐車モード

本機にはバッテリーが内蔵されているので、駐車場などに車を停めて本機の電源がオフになってから最大約15分間、衝撃や動体を監視します。
衝撃や動体を感知すると駐車録画ファイルとして感知前後合わせて約20秒間録画保存します。
また、「自動起動設定」を「高」/「中」/「低」のいずれかに設定している場合は、約5分間車両に振動が加わらなかった場合、駐車中と判断し、駐車時の車両監視を開始します。
別売りのドライブレコーダー用車載電源ケーブルCA-DR150を使用すれば最大24時間の衝撃およびレンズ範囲内の動体の監視が可能になります。
※お買い上げ時の設定は「オフ」です。

ドライブレコーダーご使用上の注意事項について

  • 本製品は、あらゆる状況においての映像の記録を保証するものではありません。
  • 本製品は、事故の証拠として裁判などで効力を保証するものではありません。

※その他使用上の注意については、製品の取り扱い説明書の指示に従い安全にご使用ください。

まとめ

車は“走る凶器”というように一歩間違えば取り返しのつかない事になってしまいます。
だからこそ「備えあれば憂いなし。」できることはしておきたいものです。
今回のドライブレコーダーはカメラ1台の前方のみのものですが、あおり運転対策でカメラ2台前後に取り付けるタイプもあるみたいです。
よかったらチェックしてみてください。
ただ、なによりも事故を起こさないためには交通法規を守り安全運転に努めることが一番です。
分かっているつもりでも、意外と忘れてしまっていることも多いので、

交通ルールをしっかりと理解し、安全にドライブを楽しんでくださいね♪

ドライブレコーダーはレンタルも可能!

今回使用したドライブレコーダーは家電レンタルのRentioでレンタルしたものです。
その他各種家電もレンタルして使うことができるので、よかったらチェックしてみてください!

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