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[一眼レフ]2019’Nikonのおすすめカメラまとめ!自分に合うカメラを探そう!

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[一眼レフ]2019’Nikonのおすすめカメラまとめ!自分に合うカメラを探そう!

撮り方によっていろんな表現ができると人気の一眼レフカメラ。

「#ファインダー越しの私の世界」というハッシュタグをtwitterやInstagramでよくみかけます。カメラ女子、カメラ男子なんて言葉もよく使われるほどカメラを趣味とする人が多くなりましたね。

「カメラ始めるなら一眼レフできれいな写真を撮ってみたい!」という方、もともと一眼レフをもってる方も「もっと良い一眼レフがほしい!」という方もいるのでは?

とはいえ、

  • 種類が多すぎて選べない・・・
  • しょぼい機能はいやだけどたくさん機能がついてても使いこなせなさそう・・・
  • 自分のレベル・撮りたいものに合ったカメラがわからない・・・

という方も多いと思います。

そこでこの記事では「結局自分に合ったカメラってどれ?」というお悩みを解決できるよう、
耐久性が高い&みたままの景色を高精細に表現できる!とプロカメラマンからの評価も高い【Nikon】を中心にまとめてみました!

~APS-Cカメラ編~

…そもそもAPS-Cとフルサイズって何?

かんたんに言うとイメージセンサーの規格のこと。
フルサイズの次に規格が大きいのがAPS-Cです。

フルサイズのほうが空のグラデーションなど綺麗に描写でき、ねらったボケを出しやすいという特徴があります。

一方、APS-Cは画質や精細さなどはフルサイズに劣るものの、フルサイズのレンズを装着できたり広角・魚眼・単焦点などのレンズにも対応できるという特徴があります。

APS-Cとフルサイズの違いについてもっとくわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

何が違うの?「APS-C」と「フルサイズ」の違いを徹底比較! – RentioPress

とりあえず一眼レフを始めたい人向け

D3400


Nikonの一眼レフの中で一番安く購入できるモデルです。
標準ズームと望遠ズームの2本がついてくるダブルズームキットが約5万円!
安いからといって画質が悪いということはなく、上位機種ともそん色のない画質の写真を撮ることができます。

かんたんにポートレートや風景を撮ることができるシーンモード、ミニチュア効果やシルエット写真を撮ることができるスペシャルエフェクトモードなどの便利機能もついています。

『一眼レフ』というとゴツイ大きいイメージがありますが、こちらは小さくて軽いので持ち運びに便利。

また、SnapBridgeという、撮った画像をスマートフォンに自動転送してくれるアプリで常にスマートフォンと接続しておくことができ、撮影後すぐに確認&SNS等でのシェアも可能。

パソコンに移してアップロードという手間がなく、とても手軽に一眼レフの綺麗な写真をシェアすることができる便利な機能がついているんです。

▼上位機種と比べてあと一歩というところ▼

1) フォーカスポイント(ピントを合わせることができる点)が11点と少なく、
  あまり細やかにピント合わせができない
2) 物理ボタンが少なく、操作が上位機種に比べてひと手間増える
3) 液晶が固定式であるため、ローアングル・ハイアングルの写真を撮るのはニガテ

ただ、それらを割り切って使うのであれば
安く一眼レフを使うことができるのでコストパフォーマンスは高いです!

<おすすめするユーザー>

・カメラに興味ある学生
・新米ママパパ
・ゆるふわ系女子

<向いている被写体・シーン>

・風景
・旅行先の記念撮影
・料理をおしゃれに撮りたいとき

ちょっと踏み込んでやっていきたい人向け

D5000シリーズ

D5000シリーズはD5300D5500D5600が現在展開されています。



性能はほぼ変わりませんが、大きな違いがいくつかあります。

◆ネットワーク関係
D5300、D5500、D5600すべてbluetoothがついていますが、D5600にはWi-Fiも搭載!
そのため、D5600のみSnapBridgeを使うことができます。

D5300はGPSを搭載しており、「どこで撮ったか」という位置情報を記録することができます。

◆液晶画面
D5600とD5500はタッチパネルで直感的に操作することができます。
操作に不慣れな人でも簡単に使うことができるのでこの機能はついていたほうが良いですね。

\D5000シリーズのいいところ/

◆フォーカスポイントが39点!
先に紹介したD3400はフォーカスポイントが11点であるのに比べて、このD5000シリーズは約3倍もフォーカスポイントがあり、より細かくピント合わせをすることができます。

フォーカスポイントの数次第で構図の幅も広がって、より楽しく、思うままに写真が撮れますよ。

◆パネリアングル液晶!
液晶を自由にぐるぐる回せるのでローアングル・ハイアングルはもちろん、180度回して自撮りもできちゃう!

この液晶を使うためだけにでもD3400ではなくD5000シリーズを選ぶ価値があると思います。笑

\D5000シリーズの中で一番のおすすめはD5600!/

SnapBridgeはとっても便利だから使えるほうが良いです◎

<おすすめするユーザー>
  • カメラ意識の高い学生カメラマン
  • 創作意欲のある社会人カメラマン
  • 撮りたいジャンルがいろいろあるビギナーカメラマン
<向いている被写体・シーン>
  • 風景
  • ポートレート

▼D5300で撮影

こんな作品も仕上げられます

壮大な雰囲気を伝えることも◎

本格的にカメラをやっていきたい人向け

D7500・D500



この2機種はNikon APS-C機の中で上位機種に分類されます。

一番違うのは連写スピードの速さ。
D5000シリーズが毎秒5コマであったのに対して、D7500は毎秒8コマD500は毎秒10コマとかなり早い連写をすることができます。

これがもたらすメリットは、早い動きをするスポーツ撮影などで決定的瞬間などの一瞬のシーンを捉えることができるようになるということ。

また、使われているセンサーなども新しいものが使用されているので、暗い場所でもノイズの少ない写真が撮れるといったメリットもあります。

さらに、このクラスのカメラから物理ボタンが増え、配置も変わり、扱いやすさも急上昇!

これよりも上のフルサイズ機ともボタン配置が同じなので、将来的にフルサイズカメラも視野にある方はこのクラスからスタートするとスムーズにフルサイズのカメラに移行することができるのでおすすめです。

このクラスのカメラがあればほぼ何でも撮れます。かなり強い。

D500に関してはフォーカスポイントがフラグシップ機のD5と同じ153点あるという気合の入り方です。

●ちなみに・・・
フラグシップ機とは、そのメーカーのラインナップの中で最上級のモデルのことです。
主にスポーツや報道などの現場のプロに使われています。

<おすすめのユーザー>
  • 気合の入った趣味カメラマン
  • わが子が活躍する一瞬を逃したくないガチパパママ
  • モータースポーツ
<向いている被写体・シーン>
  • 小さい子供
  • 車、バイクなど動きの速いもの
  • 犬・猫・リスなどの動物
  • 運動会
  • モータースポーツ
  • ライブ、コンサート

~フルサイズセンサー編~

とりあえずフルサイズ一眼レフを使ってみたい人向け

D610


Nikonのフルサイズの一番安いモデルで、現行のフルサイズ一眼レフでは一番古いモデルです。
1本レンズがつくレンズキットが約13万円で手に入るので手軽にフルサイズを体験することができます。

古いモデルということもあり他の現行フルサイズ一眼レフに比べるとセンサーなどで劣りしますが、フルサイズなのでAPS-Cの一眼レフと比べると高感度に強く、ボケも出やすく綺麗な写真を撮ることができます。

液晶は固定式。フォーカスポイントは39点とフルサイズの中では少ない設定です。

<おすすめのユーザー>
  • APS-Cのカメラから手軽にステップアップしてみたい方
  • とりあえずフルサイズのカメラを使ってみたい方
<向いている被写体・シーン>
  • 暗いところの景色、人
  • あまり動かないもの

ジャンル問わずいろんなもの撮りたい人向け

D750


現在のNikonのフルサイズ一眼レフのミドル機です。
型落ちではありますが、だいたい一世代前のものを使ってあるのでそこまで気になるものではありません。

Nikonのフルサイズカメラの中でもかなり使用している人が多いことからその性能の良さは保証されています。

レンズキットが約20万円とフルサイズの中では手に取りやすい設定価格であり、このキットでついてくるレンズもとても評判がよく、正直このセットがあれば何でも撮れます…笑

プロも使うようなカメラでありながらもサイズがコンパクトで使いやすいです。

\D750の推しポイント/

◆高感度耐性が高い
D750の常用ISO感度域はなんとISO 100~12800

暗いところの撮影でISO感度を上げざるを得ないようなとき、どうしてもノイズが現れるものですがこのD750は安心してISOをあげることができます。

星などを撮るときにもこの性能は重宝しますよ。

◆とにかく綺麗
ダイナミックレンジが広く、階調も豊かでクオリティの高い写真を仕上げることができます!
フォーカスポイントも51点と上のグレード。

◆チルト液晶がついてる
動物や草花など地面に近いものを撮る際、その視点と同じ高さで撮影しようとすると地面にはいつくばることになったり、体勢がきついためにピントがずれたり構図を意識できなかったりしますが…
D750は、上向き最大約90度から下向き最大約75度まで自由に動くチルト液晶を採用しているためローアングル・ハイアングルの撮影も難なくこなすことができます!

Wi-Fiをつかうことで、撮った写真をスマートフォンで確認することはもちろん、取り込みも可能。
また、リモートシャッターを切ったりすることもできる便利ものです。

<おすすめのユーザー>
  • 作品撮りみたいなこともやってみたい方
  • カメラを本格的に趣味にしたい方
  • 思い切ってステップアップしたい方
  • 安さと質の両方を求めている方
<向いている被写体・シーン>
  • 風景
  • ポートレート
  • 夜空、星空
  • 犬、猫、リスなどの動物
  • ライブ

▼D750で撮影

夜景も綺麗に撮れます

動きの早いカモメもばっちり!

趣味カメラとしてはガチ勢・プロの方向け

D850


Nikonの一眼レフの中で最高画質の4689万画素を誇り、すべて最新のものを使っている最高の一眼レフ。
ハイアマチュアの方はもちろん、プロでも使用している方が多いです。
画素数が多いため、引きのばして使ったりしても綺麗なので大きなポスターなど作成する商業カメラマンなどにも使用されています。

高画素だと通常ダイナミックレンジなどに不利になる場合が多いですが、D850は画素が多くてもダイナミックレンジが広いままで高画質!
さらに自分の作品のクオリティを上げることができます。

また、このモデルもD750と同じくチルト式液晶を採用しているのでローアングル・ハイアングルの撮影もかんたんにできます。

ただ…値段がとても高いので買うのであれば準備が必要。
また、画素数が大きいがゆえに写真のファイルサイズも大きくなってしまうので写真を管理するパソコンのスペックも気にする必要があります。

<おすすめのユーザー>
  • 本気でカメラをやりたい方
  • カメラを仕事にしたい方
<向いている被写体・シーン>
  • 風景
  • ポートレート
  • 商業写真(ブツ撮り)

自分に合ったカメラ選びが重要

「高いカメラを買ったけど自分にはまだ使いこなせなかった…」「自分の思う構図どおりに撮れなかった…」ということがあると悔しいですよね。
そんなことを起こさないためにも自分に合ったカメラを選ぶことが大切!

カメラは撮影してるそのときも楽しいし、家に帰って撮ったものを見返した時も楽しいと何度も楽しむことができます。
一眼レフならではの味わいを感じながら思い出を綺麗に残しましょう!

写真協力

今回、私の友人(@akannpany77)が写真を提供してくれました!
友人は趣味でカメラをやってるのですがプロ並みです・・・

ほかにもとっても素敵な写真をUPしてるのでぜひ見てみてくださいね♪

▼私はこの写真にすごく心惹かれました!


Rentioで気になるカメラをレンタル!

たぶんこのカメラがいいかも…?と想像や試し撮りだけで購入するのは勇気がいる…
そんなときはレンタルという手もありますよ!

家電レンタルRentioでは、Nikonの一眼カメラをはじめ、さまざまなデジタルカメラを豊富なラインナップから選んでレンタルすることができます!

カメラを使いこなせそうか、思った通りの表現ができるかなどは実際に撮りたいものを撮って使ってみないとわからないものです。
ぜひ自分に合ったカメラをみつけて楽しいカメラライフを送ってください!

[レンタル] カメラ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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