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[最新]コンビのB型ベビーカー“F2”シリーズ4機種の違いを一覧表で比較!おすすめは?

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[最新]コンビのB型ベビーカー“F2”シリーズ4機種の違いを一覧表で比較!おすすめは?

国内ベビーカーメーカー大手のコンビ(Combi)。安心の技術力で人気の日本ブランドです。

「コンビのB型ベビーカーが欲しいけど、どれがいいかわからない!」
という方のために、コンビのB型ベビーカー“F2”シリーズ全機種を比較し、違いとおすすめを徹底解説します。

いますぐ全項目をまとめた比較一覧表が見たい!という方は、コンビのB型ベビーカー全機種一覧表まとめからどうぞ。

安心の国内ブランド「コンビ(Combi)」のB型ベビーカーの特徴

安心の国内ブランド「コンビ(Combi)」のB型ベビーカーの特徴

コンビは、国内の大手ベビー用品メーカー。
「子育てが幸せだと思える社会」を目指して、赤ちゃんと子育てに関わるすべての人のための製品づくりを追求している企業です。

そんなコンビのB型ベビーカーは、お出かけが増えてきて軽くて使いやすいB型ベビーカーを探しているご両親におすすめ

海外メーカーのオシャレなデザインのベビーカーも魅力的ですが、やっぱり日本メーカーの細やかな気遣いが嬉しいですよね。

コンビ(Combi)公式サイト

ベビー用品のコンビ株式会社

軽量で押しやすい操作性

「コンビ(Combi)」のB型ベビーカーの特徴 軽量で押しやすい操作性
コンビのB型ベビーカーは、ただ軽いだけでなく使いやすい工夫がしてあります。

コンビ独自のワンハンドグリップで、片手でも押したり曲がったりの操作がしやすくなっています。
また、左右連動ブレーキで、簡単に後輪をロックできます。

もちろん、全機種シートは洗濯機で丸洗いOK。

子どもだけでなく、ベビーカーを使うご両親の使いやすさにも配慮してあるんですね。

乗り心地も快適

「コンビ(Combi)」のB型ベビーカーの特徴 乗り心地も快適
コンビのB型ベビーカーは、子どもの乗り心地にも配慮しています。

全機種50㎝以上のハイシートで、地熱やホコリから遠ざけます。また、幌は大型で直射日光から子どもの肌を守ります。

タイヤには衝撃をやわらげるソフトサスペンションを利用していて、乗り心地にも配慮しています。

生後1ヵ月から使うならA型ベビーカーがおすすめ

ただし、コンビのB型ベビーカーF2シリーズは、月齢の浅い赤ちゃんを乗せるには衝撃吸収性に少し不安があります。

1ヵ月から使えるベビーカーを探している方は、こちらで紹介しているA型ベビーカーがおすすめです。

[最新]コンビのA型ベビーカー全機種を一覧表で比較!条件別おすすめ4選 – RentioPress

コンビのB型ベビーカーF2シリーズ全4機種を紹介!

コンビのB型ベビーカーF2シリーズ全4機種を紹介

コンビのB型ベビーカーF2シリーズは、2019年1月現在、ハイグレードモデルの「F2plus」とスタンダードモデルの「F2」の2種類。

全部で4機種がラインナップしています。

「F2plusとF2って…一体何が違うの!?」という方のために、2種類の特徴をまとめました!

F2plus(プラス)とは?

F2plusは、フルリクライニングできるハイグレードな軽量ベビーカーです。

F2plusはシートを165°まで倒せて、「リクライニング角度150°以上」というA型ベビーカーの基準を満たしているので、AB型ベビーカーとも言えます。

サイトによっては、F2plusをA型ベビーカ-として紹介している場合もありますが、月齢の浅い赤ちゃんを乗せるには少しクッション性や衝撃吸収性が少し心配。
そのため、今回は「フルリクライニングできるB型ベビーカー」という分類で紹介させていただきます。

現行品として発売されているのは、こちらの2機種。

  • F2plus AJ
  • F2plus AF

「AJ」は、2018年に発売されたF2plusシリーズの最新モデル。
「AF」は、2016年発売の前モデルで、今後は最新のAJのほうに切り替わっていくものと考えられます。

コンビ「F2プラス AJ」のベビーカーはおすすめ?口コミやデメリットを徹底調査! – RentioPress

F2とは?

F2は、7カ月から使える背面式の軽量B型ベビーカーです。

片手でもスイスイ押せて、3.7㎏と軽量なので持ち運びも楽々。

軽量、小回りが利く、ハイシート、リクライニング可能など、必要な機能が十分に満たされているベーシックなB型ベビーカーです。

F2シリーズでは、現在こちらの2機種が発売されています。

  • F2 Limited AF
  • F2 AF

「Limited AF」の方が、2017年に発売された新モデルです。2016年発売の「AF」よりも上位モデルという位置付けになっています。

コンビのB型ベビーカー“F2 AF”はおすすめ?口コミやデメリットを徹底調査! – RentioPress

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」の違いを一覧表で比較!

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」の違いを一覧表で比較

コンビのB型ベビーカーF2シリーズ、4機種の特徴をざっくり把握したところで、それぞれの細かい仕様を比較していきます。

条件を比較して、あなたにぴったりのB型ベビーカーを見つけましょう!

こちらが、「F2」と「F2plus(プラス)」の各機能を比較した一覧表です!

コンビB型ベビーカー「F2」「F2plus(プラス)」比較一覧表

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
基本仕様対面・背面背面背面背面背面
対象月齢1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
カラーバリエーションピンク/グリーンレッド/ブルー/グリーン/ピンクネイビー/ブラックレッド/ブルー
使いやすさ重量3.9kg(フル装備重量:4.2kg)3.8kg(フル装備重量:3.9kg)3.7kg(フル装備重量:4.0kg)3.7kg
サイズ開:W495×D715~795×H1040mm
閉:W495×D350~385×H890mm
開:W495×D715~795×H1040mm
閉:W495×D350~385×H890mm
開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
カゴ容量30L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)
ワンハンドグリップ
左右連動ブレーキ
洗濯機
乗り心地リクライニング120°~165°120°~165°120°~135°120°~135°
エッグショック-
タイヤソフトサスペンションソフトサスペンションソフトサスペンションソフトサスペンション
シート高さ53cm53cm51cm50cm
サンシェード大型大型大型大型
オプションシートライナー
ホイールキャップ
フロントガード〇(カバーあり)〇(カバーあり)
価格税抜定価35,000 円35,000 円30,000 円25,000 円

基本仕様・使いやすさ・乗り心地・オプション・価格の5つの項目に分けて、それぞれの違いを比較してみましょう。

「F2」と「F2plus(プラス)」の基本仕様の違い

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」の基本仕様の違いを一覧表で比較

「F2」と「F2plus(プラス)」は、どちらも背面式のB型ベビーカーですが、対象月齢とカラーバリエーションに違いがあります。

F2plusは、フルリクライニングできて1ヵ月からも使えるB型ベビーカー。一方のF2シリーズは一人座りができるようになった7カ月頃からしか使えません。

また、カラーバリエーションが豊富なのは、F2plus AF。ハッキリしたカラフルな色が好きな方にはおすすめのベビーカーです。

「F2」「F2plus(プラス)」比較一覧表【基本仕様】

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
対面・背面背面背面背面背面
対象月齢1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
カラーバリエーションピンク/グリーンレッド/ブルー/グリーン/ピンクネイビー/ブラックレッド/ブルー

「F2」と「F2plus(プラス)」の使いやすさの違い

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」の使いやすさの違いを一覧表で比較

F2とF2plus(プラス)は、軽量で押しやすい「使いやすさ」にこだわったB型ベビーカーです。

いずれも3㎏台後半と軽量で、コンパクトに畳めます

大きな違いはカゴの容量。最新のF2plus AJでは、カゴの容量が30Lに大幅UP。従来の8Lと比較すると、大きな差です。
なにかと荷物が多くなりがちな子どもとのお出かけや、スーパーへのお買い物などに便利ですね。

「F2」「F2plus(プラス)」比較一覧表【使いやすさ】

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
重量3.9kg(フル装備重量:4.2kg)3.8kg(フル装備重量:3.9kg)3.7kg(フル装備重量:4.0kg)3.7kg
サイズ開:W495×D715~795×H1040mm
閉:W495×D350~385×H890mm
開:W495×D715~795×H1040mm
閉:W495×D350~385×H890mm
開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
カゴ容量30L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)
ワンハンドグリップ
左右連動ブレーキ
洗濯機

「F2」と「F2plus(プラス)」の乗り心地の違い

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」の乗り心地の違いを一覧表で比較

F2plus(プラス)は、165°までフルリクライニングできますが、F2は若干背もたれを倒せる程度。疲れた子どもにゆっくりお昼寝をさせるなら、断然F2plusがおすすめです。

ただし、F2・F2plusどちらにもコンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」は使用されていません。あくまでお昼寝程度と考えておきましょう。

また、タイヤには振動を軽減させるサスペンションが使用してあり、シートの高さは50㎝以上といずれもハイシート。

数千円の簡易的なバギーと比較すると、快適な乗り心地となっています。

「F2」「F2plus(プラス)」比較一覧表【乗り心地】

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
リクライニング120°~165°120°~165°120°~135°120°~135°
エッグショック-
タイヤソフトサスペンションソフトサスペンションソフトサスペンションソフトサスペンション
シート高さ53cm53cm51cm50cm
サンシェード大型大型大型大型

「F2」と「F2plus(プラス)」のオプションの違い

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」のオプションの違いを一覧表で比較

F2シリーズのオプション品「シートライナー」「ホイールキャップ」「フロントガードカバー」は、機種によって標準搭載されています。

シートライナーは、クッション素材のインナーシート。着脱可能で、無くてもベビーカーには乗せられますが、あったほうが乗り心地は良くなりそうです。

ホイールキャップは、乗り心地や走行性には関係なく、オシャレさをUPさせるもの。足元からさりげなくオシャレにしたい方には嬉しいオプションです。

落下防止のためのフロントガードは全機種標準搭載ですが、カバーの有無が異なります。

「F2」「F2plus(プラス)」比較一覧表【オプション】

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
シートライナー
ホイールキャップ
フロントガード〇(カバーあり)〇(カバーあり)

「F2」と「F2plus」の価格の違い

コンビのB型ベビーカー「F2」と「F2plus(プラス)」の価格の違いを一覧表で比較

気になる価格ですが、定価は「F2 AF」が最も安くなっています

フルリクライニング、カゴ容量、オプション品などがすべて不必要な方には、こちらの「F2 AF」がおすすめです。

フルリクライニングのF2プラス2機種で比較すると、定価は同じになっています。
ですが、販売価格を確認すると、型落ちのF2plus AFのほうが安くなっているようです。
大きな違いはカゴとオプション品なので、不要な方はF2plus AFのほうがお得ですよ。

「F2」「F2plus(プラス)」比較一覧表【価格】

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
税抜定価35,000 円35,000 円30,000 円25,000 円

コンビのB型ベビーカーF2シリーズでおすすめは?

コンビのB型ベビーカーF2シリーズのおすすめ

コンビのB型ベビーカー「F2」「F2plus(プラス)」を比較した結果、おすすめの機種を紹介します。

目的別にあなたに合ったものを選んでみてくださいね。

機能重視なら「F2plus AJ」がおすすめ

機能性を重視してB型ベビーカーを選ぶ方には、「F2plus AJ」がおすすめです。

F2シリーズでは最新モデルで、カゴ大容量・オプション品すべて装備のフルリクライニングベビーカーです。

片手でも押しやすく、歩き始めた子どもと手をつなぎながらの操作も楽々。
長時間のお出かけで眠くなってしまった子どもを乗せてお昼寝させるのにも、ぴったりですよ。

コンビ「F2プラス AJ」のベビーカーはおすすめ?口コミやデメリットを徹底調査! – RentioPress

価格重視なら「F2 AF」がおすすめ

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価格重視でB型ベビーカーを選びたい方には、「F2 AF」がおすすめ

F2シリーズの中では安価なモデルですが、片手でも押しやすく軽量・ハイシート・リクライニング可能とB型ベビーカーとしては十分な機能性。

数千円の簡易的なバギーでは不安だけど、そこまでの機能性は必要ない…という方に最適な「ちょうどいい」B型ベビーカーです。

まとめ

コンビのB型ベビーカーF2シリーズ まとめ

コンビのB型ベビーカー「F2」「F2plus(プラス)」の違いは分かりづらいのですが、機種によって大きく違うポイントは、リクライニング・カゴ容量・オプション品・価格です。
どれを重視したいか?を決めて選びましょう。

最後に、基本仕様・使いやすさ・乗り心地・オプション・価格の全項目をまとめた一覧表を再度掲載しますので、こちらを見ながら候補を絞りこんでみてください!

シリーズ名F2plusF2
商品名F2plus AJF2plus AFF2 Limited AFF2 AF
基本仕様対面・背面背面背面背面背面
対象月齢1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
カラーバリエーションピンク/グリーンレッド/ブルー/グリーン/ピンクネイビー/ブラックレッド/ブルー
使いやすさ重量3.9kg(フル装備重量:4.2kg)3.8kg(フル装備重量:3.9kg)3.7kg(フル装備重量:4.0kg)3.7kg
サイズ開:W495×D715~795×H1040mm
閉:W495×D350~385×H890mm
開:W495×D715~795×H1040mm
閉:W495×D350~385×H890mm
開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
カゴ容量30L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)8L(耐荷重5kg)
ワンハンドグリップ
左右連動ブレーキ
洗濯機
乗り心地リクライニング120°~165°120°~165°120°~135°120°~135°
エッグショック-
タイヤソフトサスペンションソフトサスペンションソフトサスペンションソフトサスペンション
シート高さ53cm53cm51cm50cm
サンシェード大型大型大型大型
オプションシートライナー
ホイールキャップ
フロントガード〇(カバーあり)〇(カバーあり)
価格税抜定価35,000 円35,000 円30,000 円25,000 円

条件別コンビB型ベビーカーのおすすめ

  • 機能重視なら「F2plus AJ」がおすすめ
  • 価格重視なら「F2 AF」がおすすめ

コンビのB型ベビーカーはレンタルがおすすめ

月齢の浅い時期にはA型ベビーカーを使って、お座りできるようになったらB型ベビーカーに切り替えたいという方は、購入前にベビーカーをレンタルするのがおすすめ

…じつはB型ベビーカーの活躍期間は意外と短いかもしれません。
B型ベビーカーをレンタルすべき理由については、詳しくはこちらで解説しています!
B型ベビーカーを購入前にレンタルすべき理由!活躍期間は意外と短い? – RentioPress

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