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シアトル系コーヒーをお家でも。コーヒーメーカーの選び方とレンタルで確かめるべきポイントとは⚠

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シアトル系コーヒーをお家でも。コーヒーメーカーの選び方とレンタルで確かめるべきポイントとは⚠

濃いエスプレッソとクリームの相性が抜群のシアトル系コーヒー。私も大好きです。
ただ、毎日カフェで飲むにはコスト的に厳しい。
ハイテクなエスプレッソマシンがお家にあれば、お店で出てくるようなコーヒーを低コスト楽しむことが可能ですよね。

さて、この記事ではマシンを購入する前にチェックしたいポイントと、カプチーノなどにおすすめのエスプレッソマシン3機種をご紹介してまいります。

シアトル系/アメリカン/ブレンドコーヒーとは

シアトル系コーヒーとは

アメリカ合衆国ワシントン州シアトルを中心に、アメリカ西海岸から発展したスペシャルティコーヒーのことです。

シアトルにはスターバックス1号店があることで有名ですよね。

Starbucks Coffee Japan – スターバックス コーヒー ジャパン

スターバックスなどにあるような、コーヒーの上にホイップリームが乗っていたり、カプチーノやマッキアート等、イタリアのカフェやバールで提供されるエスプレッソをベースとしたコーヒーに、アレンジを加えたものを指します。

アメリカンコーヒーとは

一方アメリカンコーヒーは、浅炒りのコーヒー豆を、ドリップ形式で抽出したものです。

ブレンドコーヒーとは

また、日本のコンビニ等でおなじみのコーヒーなどは、「ブレンドコーヒー」と呼ばれます。
2種類以上の焙煎した豆をその店ごと独自にブレンドして、こだわりの味に仕上げたコーヒーを言います。

※コンビニ等で手に入るブレンドコーヒーには、ドリップ式(お湯の重力)で入れるものと、エスプレッソ(圧力をかけて抽出)をお湯でちょうど良い味まで割って入れるものがあります。
コンビニ大手3社中、日本人に愛される味を追求したというセブンイレブンのコーヒーは、ドリップ式の店舗用マシンを開発・採用しています。

個人的に、カフェラテはローソンの方が美味しいと感じるのは、マシンがエスプレッソ抽出方式だからかもしれません。

購入前にレンタルをおすすめするその理由とは?

コーヒーマシンについて徹底的に確認したいポイント3つ

  • 求めていた味を作り出せるか
  • マシンのスペック・金額のバランスは自分に合っているか
  • お手入れや作業音は生活環境に合っているか

これらを、買わずとも実体験できるのが最大のメリットです。レンタル期間に使い倒して、ぜひ実用性を確認しましょう!

またキッチン家電というのは、お店で見た時より部屋に運んだ時の方が大きく見えるもので、これは実生活においてかなり重要なポイント⚠です。

実際にレンタルで使ってみれば、自宅のカウンターに乗せたときに、作業しやすいサイズ・背の高さのものなのかは一目瞭然です。

こんなことに注意⚠│レンタルプランについて

エスプレッソマシンをレンタルする際は、色々確認しておくべきポイントがあります。

ここからはエスプレッソマシンをレンタルする際、まずはじめに確認したいことをご紹介していきます。

コーヒーのマシンは【業務用/家庭用】があります

1日あたり何杯まで抽出することが出来るか、また連続的に運転できるものなのかが、マシンごとに設定されております。

家庭用向けのマシンをイベントなどで使用したいと考えている場合は、特に注意しましょう。

豆/カプセルを同時購入するレンタルプラン

こちらは、豆を定期購入することで、マシンを一台お貸し出ししてくれるイメージです。

CMなどで気になっているブランド(※ネスレさんやUCCさんなど)がレンタルサービスを行っている場合は、マシンに相性のいい豆やカプセルを同時に体験することが出来る便利なプランです。

豆選びは自分でこだわりたい方は、マシンのみのレンタルを!

マシンのみ&さらに家庭向けのコーヒーマシンレンタルを行っている店舗はかなり少ないのが現状です。業務用の年間プランなどは沢山あるのですが、家庭用マシンも今後増えてくれると嬉しいです。

もし自分の好きなタイミング・お気に入りの焙煎所の豆を使いたいという場合は、まず初めにマシンだけのレンタルが可能なのかを確認しましょう。

マシンならどれでも良いというわけではない

エスプレッソには最適な気圧というものがあります

さて、シアトルコーヒーの素となるエスプレッソですが、厳密にいうと抽出時にポンプ内の圧力が15~18気圧になることが理想と言われています。

そのため、手動の便利なエスプレッソ器具や安価なマシンで抽出した場合、お店の味を想像したときにギャップを感じるかもしれません。
もちろん低コストの商品が駄目という訳ではないんです。駄目ではないんですけど、、
ご自身でもお店のような味を再現する場合には、一度信頼あるブランドの機器を試されてみてはいかがでしょうか。

[レンタル] デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ コーヒーメーカー ESAM03110S – Rentio[レンティオ]

家庭用のハイクオリティ機「デロンギ」がおすすめです

トップページ | De’Longhi デロンギ

デロンギってどうなの?→家庭用マシンの中で、オシャレかつ機能性に優れたメーカーです

デロンギとは、エスプレッソの本場イタリアの家電ブランドです。特にコーヒーマシンへの評価が良く、
「本格的なエスプレッソが抽出出来る」「デザインに高級感がある」「手に入りやすい価格帯」といった3拍子で、コストパフォーマンスの良いメーカーだと言われています。

注意点※エスプレッソマシンは、瞬間的に圧力をかける構造上、安価のマシンの場合振動やモーター音が気になる、お湯がすき間から漏れてしまう、といったことが稀にあるようです。こちらもふまえて検討すると良いかと思います。

どんなものが作れる?やっぱりカプチーノは必須で欲しい!

シアトル系のカフェによくあるコーヒーといえば、エスプレッソ、カフェモカ、マッキアートなど様々ですね。

ミルクのアレンジメニューで不動の人気を誇るものと言えば、やはり「カプチーノ」。こちらは上質なミルクやエスプレッソが肝になってくるわけです。説明が下に続きます。

見た目も美味しいカプチーノの『ラテアート』。必要な2つの大事な要素

①上質なミルクフォーム

まず、丁度よい温度帯で、きめの細かいとろとろのミルクを作ることが必要です。

泡立ちすぎや、大きい気泡のものではなく、前者のような泡がミルクピッチャーで描くリーフやハートなどのラテアートに最適です。

②上質なクレマ

また、しっかりと抽出された濃厚なエスプレッソと、ミルクの色のコントラストが激しいほど美しく描くことが出来るのですが、上質なエスプレッソとして判断材料となるのがクレマです。

クレマというのは、コーヒーの上に出来たクリーミーな泡の層で、エスプレッソを注いだ時に数ミリ~1センチほどゴールド・薄いブラウン色の層があることが確認できるかと思います。こちらがあることで芳醇な香りを閉じ込めてくれ、最初の舌触り、下の層との味のハーモニーなど、味わい深さが生まれるのです。

試しにドリップコーヒーでラテを作った場合、ミルクがコーヒーと瞬時に混ざり合ってしまい、”カフェオレ状態”になってしまうことが分かるかと思います。

つまり、シアトル系コーヒーを作りたいときは、これらの条件をしっかりと吟味した上での家庭用のマシン選びが必要となってくるわけです。
さて、これらを考察した上でのおすすめ3機種をご紹介致します。

低/中/高クラス別のおすすめ3機種

おすすめ1(予算:低)│コンパクトなキッチンに置けて、抽出作業は本格的。

カプチーノ作りで遊びたい方におすすめなのがこちら

横幅が非常にコンパクト(サイズ:幅150×奥行330×高さ305mm)なので、キッチンにもおさまりがいいモデルです。コンパクトながらも、しっかりと業務用マシンと同様のポンプ式抽出で、内部気圧最大15気圧、美味しいエスプレッソの抽出に最適な圧力=9気圧を実現しています。

自身で細引きの豆をタンピングしてセット、機器に備え付けのミルクフロッサーを使ってスチームミルクを作ります。バリスタ同様一つ一つの作業が必要なので、温度や仕上がりをこだわりながら一杯のコーヒーを作り出すモデル。

おすすめ2(予算:中)│ Amazon’s Choiceにもなっている全自動マシンのエントリーモデル

安定した味を簡単に楽しみたい方におすすめのモデル。

上のモデルと同じくスチームミルクはミルクフロッサーで作る必要があります。ただ、抽出に関しては、豆を挽く段階から全自動です。パネルのつまみを回すだけで、 抽出量や粉量(濃さ)を無段階に調整できます。

給水タンクの着脱、抽出温度設定(4段階)など全ての操作が前面で行なえ、コーヒー抽出後は自動でボイラーがオフ(節電機能)になるなど、家族の誰かが好きなときに楽しめるような、生活が想像しやすいモデルです。

おすすめ3(予算:高)│家庭用全自動マシンの最高峰!文句なしのハイクオリティ

特長:プリセットされているミルクメニューはなんと”全7種”

1)カプチーノ、2)カフェラテ、3)エスプレッソマキアート4)ラテマキアート、5)フラットホワイト 6)ホットミルク(スチーム/フロス) 7)マイミルク

これら全てが搭載されています。ミルクの量などは好みで調節し、設定を変えることも可能です。デロンギのコーヒーマシン史上最もきめ細かく最も舌触りなめらかな泡が作る甘いミルクフォームに注目です。

そのほか、「豆を挽く」、「絶妙にタンピングする」、「最適な圧力で抽出する」「洗浄」まで全てが全自動のフルスペックモデルです。

また、カフェ・ジャポーネ機能が搭載されている為、エスプレッソ以外にもレギュラーコーヒーを淹れる事ができます。

まとめ

知れば知るほど深いコーヒーの世界。

まずはいろいろ探ってみて、自分に合ったマシンや器具を育てていく感覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっとこれ以上ない至福のひと時を味わえることかと思います。

レンティオでは、最近話題のキッチン家電も短期プランから取り扱っております。今後も新しいアイテムを続々と取り揃えて参りますので、ぜひご検討くださいませ。

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