シャープ ヘルシオ ホットクック4機種を紹介!気になるメリット・デメリットも検証

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更新日2020/09/16

シャープ ヘルシオ ホットクック4機種を紹介!気になるメリット・デメリットも検証

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「ほっておくだけなのに手間をかけたようにおいしくできる!」と話題のシャープ ヘルシオ ホットクック。

小さいお子さんがいる主婦さんや仕事で帰りが遅くなってしまう一人暮らしの方など、毎日が忙しい方をお助けする家電!

もともと料理が好きな方からも人気で、「ホットクックがあるからもう一品作れた!」との声も。

今回はそんなヘルシオホットクックを紹介していきたいとおもいます!

※こちらは旧モデル4機種の紹介となっています。最新機種についてはこちらの記事をご覧ください。

最新ホットクック全機種の比較

[2020最新] SHARPホットクック 新旧全機種の違いを容量別比較!選び方のポイントも詳しく解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

1~2人用ホットクックの紹介

1Lのホットクック「KN-HW10E」を使ってレビュー!小型サイズならではの魅力と注意点とは – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ホットクックとは?

水なし・自動・予約調理 | ヘルシオ ホットクックの特長 | ヘルシオ ホットクック:シャープ

材料と調味料をいれてスイッチを入れるだけ。
あとは自動で調理をしてくれる電気無水鍋です!

無水鍋なので肉や野菜などの素材のうまみをしっかり感じることができます!
さらに、外に流れてしまいがちな野菜のビタミンCなどの栄養素も通常調理より多く残せるんです。

予約調理ができるので、朝セットをしておくだけで家に帰った時にはあったかい&おいしい料理が出来上がっているのも魅力的。

帰ったら料理がある…!すぐ食べられる…!というのは、仕事で疲れて帰ってきたときなんか特にうれしい機能だと思います!

ホットクックラインナップ詳細

機種 KN-HW24C KN-HW16D KN-HT24B KN-HT99B
容量 2.4L 1.6L 2.4L 1.6L
液晶画面 3インチ 3インチ 2.2インチ 2.2インチ
メニュー表示 日本語 日本語 番号 番号
無線LAN機能(wi-fi) × ×
音声機能 × ×
メニュー掲載数 155品 145品 143品 131品
予約設定時間 1~15h 1~15h 1~12h 1~15h
値段(2019年1月時点) 39,800円~ 40,380円~ 37,832円~ 33,767円~

容量は2.4Lで2~6人分、1.6Lで2~4人分が目安になっています。
ただ、レビューをみているとわりと容量少ないみたいなので「2.4L=4人分」、「1.6Lで2人分」と考えた方がよさそうですね◎
※ひとりの食べる量によって変わってきます。

2.4Lの容量だと、キャベツやかぼちゃなどの丸ごと調理なんかもできるみたいです!
丸ごと料理は簡単なのに豪華にみえるからお得ですよねw

最上位モデル『KN-HW24C』

現行4機種の中で最上位に位置するモデルです。

無線LAN(Wi-Fi)搭載で、シャープのクラウドサービス『COCORO KITCHEN』につなぐことで、もともとのレシピ155品のほかにメニューを増やすことができます。

また、AIがユーザーの調理履歴やそのときの気候などからおすすめのメニューを提案してくれるので便利!
レシピや材料も画面と音声で教えてくれるのでわかりやすいです!

2.4Lの大容量なので、人数が多かったり少人数だけど作り置きしたいというときに◎

色が選べる『KN-HW16D』

KN-HW24Cと機能は同じのちょっと小さい版になります。
こちらの機種のみレッドorホワイトが選べます。

一人暮らし・少人数で、1回で食べ切るタイプにちょうどいいサイズ感かなと思います!

大容量なのにリーズナブルな『KN-HT24B』

2.4Lで大容量ですが第2世代ということもあり、同じ2.4Lの『KN-HW24C』と比べるとリーズナブル。

こちらは、自動でかきまぜてくれるまぜ技ユニットなどの機能はついてますが、無線LAN(Wi-Fi)機能はついていないものになります。
メニュー表示が先の2機種のように日本語ではなく番号表示のため若干わかりづらさはあるかもです…。

でも基本的な機能はついているので「とりあえず大容量のホットクックを使ってみたい!」という方にはおすすめです。

4機種の中で一番安い『KN-HT99B』

機能は『KN-HT24B』と同じで、そのちょっと小さい版です。
とりあえずホットクック使ってみるにはいいかもしれません。
が、たくさん使い倒す!というのには向いてないです。

ホットクックで何が作れる?

ホットクックでは、シチューやカレー、ポタージュなどの洋食から、肉じゃがや角煮といった煮物、みそ汁などの和食まで幅広い料理ができます。
煮る系のもの以外でも、パスタやお菓子も作れちゃいます!

材料と調味料を入れたらかきまぜるのも不要!
こんなにカンタンにできちゃうのはとっても嬉しいですね。

後片付けも、内鍋以外の部品は食洗器OKなのでめんどうくさいことはありません!

ホットクックで実際にカレーを作ってみた記事はこちら

SHARP「ホットクック KN-HW24E」で実際にカレーを作ってみた!本当に手間がかからないのか検証

ホットクックのメリット・デメリット

調理の時短が大きなメリット!

ホットクックのメリットといえば「ほったらかしでも手間かけたようなおいしさ」の料理をつくれることだと思います。

ふだんの料理の手間を省くことができるので時短に!忙しい毎日をサポートしてくれる家電として魅力的です。

大きさはデメリットとして気になるところ

じゃあデメリットは?となったとき真っ先に考えるのが『大きさ』

思ったよりも大きく、置く場所に困る…という声も。

あと気になった声としては、「ホットクックで凝った料理を作る!」に執着してしまって使わなくなってしまうこと。

ホットクックでふだん作らない料理をつくりたい!という気持ちはわかるのですが、そうすると自然と【ホットクック=めんどう】なイメージになってきますよね…。

あくまで料理の手助けをしてくれる存在

ホットクックはあくまで<ふだんの料理の手間を手助けしてくれるもの>と思って、あえて「自分でもふつうに作れるよ~」と思うみそ汁やちょっとしたスープなどをホットクックでつくると全然違うと思います!

味噌をとく手間もないし、かきまぜながら火の加減もみるという手間も省けるのでそのあいだに違うメニューをつくったりして時短できますよね。そんなふうに使うとホットクックを無駄にせず大活躍させることができると思います!

本当に自分のライフスタイルに合ってるか確認!

決して安い買い物ではないので、「自分は使いこなせる?」「自分のキッチンに置ける?」と不安になりますよね。
特に大きさは不安なのではないでしょうか。

「便利そうだけど…」と躊躇している方!
まずはレンタルしてみることをおすすめします!

Rentioならホットクックの最新上位モデル『KN-HW24C-R』をお得で簡単にレンタルすることができます!

現在は「購入する」だけではなく「レンタルで試して購入する」という選択肢もあります。
この機会にぜひ、レンタルも検討してみてくださいね!

[レンタル] キッチン家電 一覧 – Rentio[レンティオ]

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