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SONYビデオカメラの選び方や各モデルの比較解説!Rentioによるディスク作成サービスも紹介

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SONYビデオカメラの選び方や各モデルの比較解説!Rentioによるディスク作成サービスも紹介

ご家族のイベント時に今や欠かせないビデオカメラ。

大切な思い出を残しておきたいし簡単に見れる方がいいですよね。

今回はディスク作成サービス対象のSonyビデオカメラ(HDR-CX480、HDR-CX670、HDR-CX485、HDR-CX675、HDR-CX680、HDR-CX470)こちらの6機種に絞りご紹介させて頂きます。

※Rentioにおけるディスク作成についてはSonyビデオカメラご利用(4K非対応)のみでのご対応となりますのでご注意くださいませ。

[レンタル] ビデオカメラ 一覧 – Rentio[レンティオ]

[2019年度版] ビデオカメラ20機種の比較と選び方 – RentioPress

SONYのビデオカメラの選び方

よくお問合せで頂くのがビデオカメラの400シリーズと600シリーズどこが違うのかというお問合せを頂きます。

400シリーズと600シリーズで一番の違いは手ブレ補正!

個人的には手ブレ補正が大きく違う物だと思います。

400シリーズでも手ブレ補正機能はもちろんついています!

光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブ)が搭載されており

600シリーズは空間光学手ブレ補正となります。

光学式よりも空間光学手ブレ補正の方が優れているので、単純に400シリーズよりも600シリーズの方が手振れ補正がいい物だという認識で間違いありません。

個人的には動きの有る物(運動会やスポーツ)は600シリーズがお勧め、三脚で固定して撮影であれば400シリーズでいいと思います。

もちろん400シリーズでも動きの有る物を撮影することは可能ですが迷った際のご参考にして頂ければ!

ただ、製品によって若干の違いがあるので少しだけ違いをご説明させて頂きます。

  • 400シリーズではHDR-CX480、HDR-CX485こちらの2商品についてはほぼ同じと思って頂いて問題ありません
  • 600シリーズではHDR-CX670、HDR-CX675こちらの2商品についてもほぼ同じと思って頂いて問題ありません

残りのHDR-CX470、HDR-CX680こちらは少々違いがありますので簡単にご説明させて頂きます。

HDR-CX470とHDR-CX680を詳しく解説

HDR-CX470を400シリーズ内で比較

HDR-CX480やHDR-CX485と比べて基本的なスペックに大きな差はありませんが大きな違いと感じるのはWi-Fi非対応、タッチパネル非対応、バッテリーの3点だと思います。

WiFiについては基本的には本体で操作される方が大半だとは思いますがアプリを利用して遠隔操作をしたい場合はHDR-CX470ではご利用頂けないです。

また、こちらもよくお問合せ頂くのですがSonyビデオカメラの多くがタッチパネル液晶なのですがHDR-CX470はタッチパネル非対応なので液晶を押しても操作は出来ません。

液晶左にありますマルチセレクターにて操作頂く形となります。

バッテリーについてはHDR-CX480やHDR-CX485と違いSONY 予備バッテリー NP-BX1という小型のバッテリーとなります。

[レンタル] SONY 予備バッテリー NP-BX1(RX100/RX100M3/RX100M5/RX100M6/HDR-AS300/HDR-AS50/FDR-AX3000/HDR-CX470 用) – Rentio[レンティオ]

メリットは軽いので女性の方でも従来のバッテリーよりは疲れず利用できると思います。

デメリットがコンパクトになった事によってバッテリー1つの連続使用時間が減少しています。

HDR-CX480と比較すると大体このくらいの差が生じます。

HDR-CX470HDR-CX480
付属バッテリーNP-BX1NP-FV50
連続撮影時間約115分約155分
実撮影時間約55分約75分

※撮影環境によっては実際にはこれより短くなる場合があります。

HDR-CX470でも1時間弱は撮影出来るので例えば運動会のお子様の競技だけを撮影であれば全然問題ないと思います。

HDR-CX480でも予備バッテリーの準備がおすすめ

全体を通して撮影される場合はHDR-CX480でも付属のバッテリーのみでは難しいので大容量のバッテリーNP-FV100をご利用をお勧めします

[レンタル] SONY ビデオカメラ用予備バッテリー NP-FV100 – Rentio[レンティオ]

※長時間の撮影はバッテリーの容量のみではなくデータ残量もご注意ください。

※HDR-CX470はバッテリーがNP-BX1しかご利用出来ません。

HDR-CX680を600シリーズ内で比較

こちらはHDR-CX670と多少差がありHDR-CX675とは大きな違いはありませんが内蔵メモリーの容量が倍になってます。

HDR-CX670、HDR-CX675は32GB、HDR-CX680は64GBとなります。

HDR-CX670と比較した場合に手ブレ機能がHDR-CX675とHDR-CX680が少し良くなってます。

HDR-CX670はワイドでもズームでも約13倍(*)ブレない「空間光学手ブレ補正」

HDR-CX670、HDR-CX675はワイド撮影時は約15倍(*)ブレない、“新”「空間光学手ブレ補正」となります。

※従来の光学式手ブレ補正機能搭載モデルのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較。手ブレ補正効果は撮影条件により異なることがあります。

ディスク作成サービスとは

Sonyの対象ビデオカメラをレンタル頂いた場合にDVD、ブルーレイディスクにデータを移行するサービスとなります。

2019年1月20日時点の対象機種

  • HDR-CX480
  • HDR-CX670
  • HDR-CX485
  • HDR-CX675
  • HDR-CX680
  • HDR-CX470

ビデオカメラ本体内に残して頂いたデータをDVD/ブルーレイディスクにデータを移行させて頂き完成次第郵送にてディスクをお送りさせて頂きます。

ただし編集作業等は行っておりませんのでご返送前に不要なデータがございましたらお客様ご自身にて消去をお願い致します。

ディスクに焼きたい動画を内蔵メモリーに保存したまま返送するだけ

レンティオのディスク作成サービスはビデオカメラ本体の内蔵メモリーにディスクを作成したいデータを入れたまま返送するだけです。

本体内に入っているデータをそのままディスク作成致しますので不要なデータがあった場合はご返送前に消去頂く必要があります。

当店に商品が到着して基本的には1週間以内には作成の上お届けさせて頂いております。

DVD / ブルーレイ ディスク作成サービス – Rentio[レンティオ]

お申込みにつきましてはページ内の注意事項をよくご確認の上お申込みをお願い致します。

また、ディスク作成が出来ないケースが存在するため、必ずデータはご自身でバックアップをおとりください。

最後に

今回はRentio取り扱いでディスク作成が対象のビデオカメラをご紹介させて頂きましたが今後は4K対応のビデオカメラが主流となっていくと感じています。

今後再生環境がもっと整っていけば4Kでよりきれいな画像で大切な思い出を残していけるといいですね。

家電レンタルRentioでも4K対応のビデオカメラのご用意はございますのでこちらも一度お試し頂ければ!

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