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最新ドローンDJI Mavic2で使える送信機(Smart Controller)実機レビュー!接続テストも実践

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最新ドローンDJI Mavic2で使える送信機(Smart Controller)実機レビュー!接続テストも実践

こんにちは!!レンティオ編集部です!!!

編集部にまた楽しみな商品が入荷してきました!!!
開封からご紹介させて頂きます!!!

DJIスマート送信機(Smart Controller)とは??

一言で表すとMavic2で使用できる画面付きコントローラー・送信機となります!

画面付きってどういこと?????って思った方はまずこちらを御覧ください。

そう、Mavic2付属の送信機は画面・ディスプレイは無く、
自分のスマホを送信機と接続することでライブビュー、つまり現在ドローンが捉えている映像を確認する形なります。

phantom4のpro+の送信機とイメージとしては近いのかもしれません。

※(phantom4 pro+に付属の送信機です)

てことはスマートフォンがあればスマート送信機いらないじゃん!!と思った人!!!
それは違います!!!スマート送信機には様々な利点があります!

厳しい条件下でも画面が見やすい

DJIスマート送信機は、5.5インチの1080p内蔵ディスプレイを搭載。超高輝度画面で、直射日光の下でも視認性を確保し、クリアなライブ映像を確認できます。
輝度1000 cd/m2は、通常のスマートフォンの画面の約2倍の明るさになります。nbsp;

動画転送・操縦が安定する!

OcuSync 2.0 フルHD動画伝送技術を搭載したDJIスマート送信機は、2.4GHz / 5.8GHzの自動切替に対応。環境からの電波干渉によるドローンの動作と画質への影響を低減し、最大8 kmの信頼性の高い長距離伝送を実現します。 [2]
(日本国内では、2.4GHzのみ対応。最大伝送距離は4km。)

効率的かつポータブル

DJIスマート送信機の電源が入るとすぐにドローンと接続し、瞬時に離陸できるので、決定的な瞬間を逃すことはありません。コントロール スティックを取り外して送信機に収納できるので、DJIスマート送信機は移動時に優れた携帯性を発揮します。

様々な環境下における信頼性

DJIスマート送信機は、-20°C~40°Cの範囲であれば安定的に動作し、どのような環境下でも高い信頼性でドローンとのHD接続を実現します。

さらには、DJI GO 4アプリの新機能Go Shareを使用して、DJIスマート送信機から空撮写真や動画を簡単にモバイル端末に伝送できます!

ドローン操縦時にわざわざスマートフォンに接続し~・・・と作業するのは屋外ともあって中々難しいことも多いです。
やはりスマート送信機の優位性は大きいなと感じます。

実機レビュー ~開封編~

ではさっそく届いたスマート送信機の開封を行っていきます!!

化粧箱はDJIっぽい感じです

開けるとこんな感じ♪

あ!コントロールスティックが無い!!!と思いがちですが・・・

MAVIC AIRの送信機と同様、コントローラーにスティック収納部があります!!

うっかり入れたまま忘れちゃわないようにしましょう^^

※予備のスティックも付属品としてケーブルとまとめて入ってました!!

さて、同梱物一覧はこちら!割とすっきりしています!!

  • DJI スマート送信機 × 1
  • USB 3.0 Type-C ケーブル × 1
  • スペアコントロールスティック(ペア) × 1

端子・ポートはこのような感じです。

※HDMIポート(4Kビデオ出力に対応)/microSDカードスロット/ USB Type-Cポート/USB-Aポートが搭載されています。これらのポートで、ビデオの出力、microSDカードの挿入や送信機の充電などを行えます。

細かい注意点としては、microSD™ は最大容量128GBおよび最大UHS-Iスピードクラス3の読み書きスピードのmicroSDに対応  となることでしょうか。

実機レビュー 接続編

ではついにMAVICとの接続です!!!
※23区内での収録のため屋内での作業となります。

付属のケーブルで充電開始!!

※急速充電に対応した5000mAhのバッテリーにより最大2時間半の連続動作となるようです。
※充電時間は2時間(定格12V/2AのUSB 電源アダプター使用時)となります。

コントロールスティックを装着し・・・(ネジ式のため簡単です♪)

電源オン!!!Androidシステムのため割と見慣れた光景となります。
※DJI製品恒例の電源を一回押した後、もう1度長押しすることでオンになります。要注意です。

DJIスマート送信機のカスタム化されたAndroidシステムと、最適化されたDJI GO 4アプリは、従来のモバイル端末の制限から解放され、空撮に集中できる環境を素早く構築します。スマート送信機は、サードパーティー製のアプリにも対応。共有や編集の選択肢が広がります。

となっており、サードパーティー製のアプリも増えてくるでしょうし今後の拡張も楽しみですね^^

注意点

これもDJI製品のあるあるですが、初回の利用には必ずアクティベーションが必要です!
wifiのない現地に持って行ってからの初開封ですと使えません!!!

必ず家で起動・接続してから撮影に向かいましょう!!!!

また、ドローン製品は頻繁にアップデートがかかります
撮影前には一度起動しファームアップを済ませておきましょう。

Mavic2proと接続

スマート送信機と一緒にコンボとして機体を購入した場合は、すでに機体にリンクされてるようですが、
そうでない場合は、、

①スマート送信機と機体の電源を入れる

②カスタムボタンC1、C2及び録画ボタンを同時に押し下げます。ステータスLEDが青色で点滅し、スマート送信機が2回鳴ってリンクが開始されたことを示します。

※C1・C2ボタンは裏側に録画ボタンは上側にあります。

③機体のリンクボタンを押してから離し、リンクが成功するとLEDは緑色に!

※Mavic2側のリンクボタンです。底面の蓋を開けるとあります。

リンク成功するとこの画面になります!!!

※その他のリンク方法についてはユーザーマニュアルに記載があるようです。ぜひご覧ください。

一度リンクをしてしまえば、、、
機体とコントローラーを一度落としても電源を入れればすぐ繋がります!!!とってもラクチン!!!

接続完了し、Mavic2が送信機を撮影してる様子を送信機が表示している状態ですw

まとめ & 感想

今回ご紹介のDJIスマート送信機はいかがでしたか??スマートフォンさえあれば(一応)不要ではあるこの送信機ですが、
せっかくMavic2のような高性能ドローンをいじり倒すのであれば必須のものと言えるのではないでしょうか?

度々スマートフォンを接続するのも手間ですし、ドローン撮影って大体旅先・出先で行いますよね?
スマートフォンの消耗を気にしなくなるのも大きいと思います。

また、地味に稼働気温が-20°Cを~40°Cの範囲なのははっきり言ってデカイです!!
冬の山なんかでは簡単に0°Cを下回ってしまいます。

お手持ちのスマホ、0°C前後でもまともに動く自信がありますか??
0°Cを境にかなりの機器の動きが悪くなり、バッテリーの消耗も激しくなります。
スマート送信機のタフな構造はありがたいですね!!!

※Mavic2proの動作環境温度は -10℃~40℃となります。

DJI Mavic2pro、スマート送信機(Smart Controller)をお得にレンタル

今回ご紹介させて頂いたDJI Mavic2pro、スマート送信機(Smart Controller)、
いきなり買うのは少し不安、、、といった場合にお手軽にレンタルが可能です。

家電レンタル「Rentio」では、DJI Mavic2proもスマート送信機(Smart Controller)も最短3泊4日からレンタルすることができます。
ぜひRentioのレンタルサービスを使って最新鋭ドローンでの空撮を体感してみてくださいね。

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