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Dysonファン必見!掃除機からその他製品について総集編。アフターサービスについてもレビュー

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Dysonファン必見!掃除機からその他製品について総集編。アフターサービスについてもレビュー

こんにちは!トンマルバスターです!。

私、実はDyson大好きなんです、実家の掃除機は?「Dyson!」実家の扇風機は?「Dyson!」100円均一ショップは?「ダイソー!」

・・・??!!

 

Dysonというと真っ先に思いつくのは掃除機ですよね。

あの有名なキャッチフレーズ「吸引力の変わらないただ一つの掃除機。」「他のどの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります。」

凄いですねー、言い切ってますね。ただそれだけ製品に自信があり、他社にはマネできない技術力があるのでしょう。

また、CMも独特ですよね。他メーカーだと生活風景の中で製品を使っているようなCMが多いのですが、

Dysonの場合だと、黒い背景に製品の部品(モーター)の拡大図みたいなのが全面に押し出されて、掃除機のCMなのか笑?

と一瞬思うようなものがあります。セールスポイントが「技術力!」とはっきりしてますね。

マーケティングの視点から見てもDysonには特筆する部分が多そうです。

Dysonの現行品の掃除機は何種類?

2019年現在4種類のタイプが現行機として発売されています。

1. 1番人気コードレスクリーナー

最新機種はV10となっております。最大の特徴としましては運転時間が60分となっているところです。

最長60分の運転時間です。60分も掃除機をかけっぱなしであれば、大富豪御殿でもない限りは1回の充電で掃除が終わるでしょう。

レビュー記事はこちら

Dysonから新シリーズ「V10」が登場!現行V8、V7シリーズとの違いは? – RentioPress

2. 比較的安価なハンディクリーナー

最新機種はV7シリーズ「Dyson V7 Triggerpro」「Dyson V7 Mattress」

運転時間は30分とコードレスクリーナーより短くなっております。

「Dyson V7 Triggerpro」は汎用的にどこにでも使えるというもの。

「Dyson V7 Mattress」はふとん専用のクリーナーとして発売されているようです。

大きな違いというと・・・ほぼ一緒!!!

上手ですねー・・・いやー上手!、ほぼ同スペックの機種を色違いにして「ふとん専用」と分けることですごい利きそう!

この頃はレイコップなどふとん専用の掃除機が幅を効かせていた時代ですから、その流れに乗る意味でも上手!

CMでも他社製品との吸引力の違いを実験と明らかにレイコップを意識したカブトガニの形した掃除機をdisってましたもんね笑

レビュー記事はこちら

最新のコードレスDyson V7 Fluffyレビュー!旧モデルのV8、V6との違いをチェック – RentioPress

ダイソンの新ふとんクリーナーDyson V7 Mattressレビュー!旧V6 Mattressと比較検証 – RentioPress

3. 根強いファンあり?コード付き掃除機

最新機種はV4となっております。

こちら、最大の特徴はコード付きということですね。コード付きだと充電が必要ない。連続運転時間にも基本的には制限がないメリットがあります。

また本体は地面に付いておりますので、直接的な腕にかかる重さの負担というのは少なくなります。

これは、あくまで個人的な意見なのですが、コード付き掃除機の方がパワフルな気がします。

コード付き掃除機ですとダストボックスも大きくなります。

コードレスもコード付きもサイクロン式であるのでサイクロンが大きい空間で行われたほうが吸引力は大きくなります。

ただ、Dysonはコードレスタイプとコード付きタイプの吸引力の違いについては一切謳ってませんね。

4. 実は発売されていた!?ロボット掃除機

iRobotのルンバがロボット掃除機ではメジャーですが、実はDysonもロボット掃除機を発売しております。

キャッチフレーズは「他のロボット掃除機の4倍の吸引力」

やはり吸引力ですね、ロボット掃除機で吸引力を売りにしてるとはなかなか類を見ません。

しかしながらロボット掃除機は苦戦を強いられているようです。

価格帯も高いというところはあるかもしれませんが、大人気のルンバ980と比べてもルンバ980の方が価格は上です。

苦戦の要因として考えられるのは製品自体のサイズ間かと思います。ルンバ980が厚み9mm程度に対し、12mmあります。

ロボット掃除機は吸引力というよりも、勝手に隅々まで動いてくれることが重要なので、この厚みですと狭い空間に入れず、掃除のできる範囲が限られてしまいます。

5. アップライト型掃除機

「Dyson Small Ball 」なる製品があります。掃除機の役割的にはコードレスとハンディの中間に位置する製品です。

特徴としましては名前の通り本体とヘッドをつなぐ部分にボールのようなアタッチメントが付いており、操作性に優れております。

他には・・・

他には・・・

あまりこの機種の存在意義は見つかりませんでした笑

このタイプが好きな人は好きなのでしょう!

掃除機だけじゃない!Dyson家電!

掃除機の次に有名な空調家電

1. Dyson Pure Cool( 空気清浄ファン)

ひと昔前では、その革命的なデザインで一世風靡しました「羽無し扇風機」の進化版ですね。

そもそも「羽無し」という時点で扇風機ではないような気もしますが笑

「羽有り」だと小さい子供が誤って手を入れてしまい、怪我をしてしまう可能性がありますが、

「羽無し」だと安全ですね。

発売当初は空気清浄機能は付いていませんでしたが、現行機ですと、室内の空気を清浄した上で

その清浄した空気を冷たい風に転換して室内に放出しています。

羽無し以外でも、扇風機と更なる差別化を図っています。

2. Dyson Pure Hot+Cool(空気清浄ファンヒーター)

前述したDyson Pure Coolに、ファンヒーターの機能が付属されています。

扇風機+空気清浄+ヒーターの一石三鳥です。

この機種があればDyson Pure Coolはいらないんじゃないかと思いましたが、価格が違います。

Dyson Pure Coolに比べ約1.5倍の価格帯となっております。

3. Dyson Hygienic Mist(加湿器)

加湿器です。他の加湿器との違いですと、云わずもですが、まずはそのデザイン性です。

更にこのデザイン性を活かした良い点があります。

他の加湿器ですと噴射口が上に向いているものが多いですよね。

このDyson Hygienic Mistは前面にミストを噴射します。これにより他の加湿器よりも均一に部屋を加湿するという点があります。

トリートメントに頼らない、Dysonのヘアドライヤー

ヘアドライヤーでこの価格帯は高いと思う方が多いかと思います。

最近のヘアドライヤーですと、「ナノイー」ですとか「プラズマクラスター」だとか、トリートメント成分を売りにするのが多いですが

Dysonは違うんですね。

「モーター」が凄いから、出る風の質が違うんだと。トリートメント成分は入ってないけど「モーター」が凄いから、髪に与える影響が他のドライヤーと違うんだと言うんです。

なんと。。。ドライヤーの極みですね。でも確かに過度に熱に頼ることはなく、温風がほとんど熱くないようです。それでも速乾性は引けを取らないということは、

謳っていることに間違いはない様です。

また、デザイン性に優れています。先に登場した羽無し扇風機のデザイン同様、中が空洞ですから。どこから風出るんですか?と思ってしまいます。

色合いも近未来感があります。他製品同様に「Dysonカラー」ですね!

まだまだあるぞ!これがDysonの照明!

Dyson Lightcycleという照明が存在します。

卓上照明で70000円程度、フロア照明で90000円程度と、家庭用照明器具ではかなり高い部類になります。

特徴としては、照明本体が周りの明るさを感知して、その都度適した光を照らしてくれるというもの。

季節によって光の質が違うといいます。

また「ヒートパイプテクノロジーで光の質を60年間保つ、ただひとつの照明」

ということで、照明器具ですと劣化するものが多いのですが、60年間は劣化しないようですので

人生で劣化による買い替えということはないようです。

Dysonのアフターサービスは凄い!実際に修理の依頼をしてみた!

これまでDyson製品について書いていきましたが、Dysonでもう1つ紹介すべきことがあります。

それは、アフターサービスのすばらしさです。

先日も実家でV6Mattressという、一世代古いフトンクリーナーのモーターの調子が悪いのでDysonに相談してみました。

「モーターの調子が悪いので修理に出したいのですが。」

Dyson「新しいモーターを送らせていただきますので、お客様のほうで交換していただければと思います。」

「え?そんな簡単に交換できるものなんですか?」

Dyson「はい。ほとんどのお客様で5分程度で交換できており、交換方法の手順書が同封されておりますのでその通りにやっていただければ。」

Dyson「また、お客様はお得意様ですので、後継機の最新機種V7Mattressを30%OFFで購入いただくことができますので、そちらでもご対応できます。」

考えましたが、8000円程度で新しいモーターを送ってくれるとのことでしたので、今回はモーターを自らで交換することにしました。

実際に届いて交換したモーターと手順書です。

dyson モーター 交換

dyson モーター 交換

プラスドライバーは自分で用意しないといけないのですが、図解の指示書どおりにやしました。

物凄く簡単にできました。電話から5日後にモーターが届き5分で交換完了です。速い・・

素晴らしいですね。こういう場合メーカーに送って、メーカーが見積もりを出してきて、〇〇円です。どうしますか?

というパターンが多く、時間も送ったりする手間もあり、2週間はかかります。

中には作業費用なる項目でそれだけで3000円とかが請求されます。

製品設計の時点でなるべくお客さん側で簡単に修理交換できるようにしているのですね!

新品を安く購入する選択肢も

また、新製品をお得に購入できるというアナウンスがありました。

お客さんは製品が壊れて、イライラしてます。

修理になります。だけではなく、お客様は特別だから新製品安く購入できるよ。特別ですよ!

とすることで、そのストレスも緩和されるかと思います。

因みに、この交換したバッテリーは家電量販店に持ち込めば無料で引き取ってくれます!

Dysonについて感想とまとめ

Dysonの製品を総集編で簡単に書いていきましたが、どこが他のメーカーと違うのかと考えたときに

私のあくまでイメージなのですが、Apple社感ありません笑?

お洒落な外国人が製品を手にとって、今回のDysonはこうだ!と語りかけている。

そんなイメージがあります。

Apple製品てブランディングがすごいですよね、Apple製品だから買っちゃう、どうせ凄いでしょ。みたいな。

Dysonも同様、Dysonの掃除機は凄いでしょ。Dyson買っておけば間違いないでしょ。みたいな流れは絶対あるかと思います。

また、掃除機以外の製品にも言えることですが、金額が決して安くない。これは想像なのですが、

実際、もっと安く製造することに重きを置けば安くできるんじゃないでしょうか。でもそれはしません。ブランド力で勝負してます。

その分、アフターサービスにも拘っているのでしょう。

外国の家電メーカーですとアフターサービスが酷いところが多いですからね。

ありがとうDyson!

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