慣れれば簡単!窓拭きロボット”ウインドウメイトRT”の使い方を写真付きでわかりやすく解説!

mari fukuen
mari fukuen

更新日2019/09/05

慣れれば簡単!窓拭きロボット”ウインドウメイトRT”の使い方を写真付きでわかりやすく解説!

更新日

面倒な窓の拭き掃除を自動でやってくれる窓掃除ロボット「ウインドウメイトRT」は、意外と使い方が難しい商品。

お家の窓をしっかりキレイにしてもらうために重要なウインドウメイトの使い方のコツを手順に沿って写真付きで解説します!

窓掃除ロボット「ウインドウメイトRT」についての詳しいレビューはこちら

窓掃除ロボ”ウインドウメイトRT”を実際使ってレビュー!口コミ・評判やデメリットを検証しました – RentioPress

「ウインドウメイトRT」の使い方のコツ

「ウインドウメイトは使い方が難しい…」という意見も多く、使い方には少しコツがいるんです。

慣れればそこまで難しくはないのですが、最初の頃は苦戦してしまうかもしれません。

コツをしっかりおさえておかないと、ウインドウメイトを落としたり手をはさんでケガをしたりといった思わぬ悲劇が生まれてしまうかも…。

ここからは、開封から窓への取り付けまでを順番に説明しつつ、ウインドウメイトをうまく使うコツをご紹介していきます。

1. まずは開封!中身を確認しよう

ウインドウメイトRT 箱外観写真
さっそくウインドウメイトを開封してみましょう!

ウインドウメイトRT 箱内上段写真
ウインドウメイトは、2つの機械で窓を挟んで掃除するロボットです。
写真の左側がクリーニングユニットで、右側がナビゲーションユニットです。

ウインドウメイトRT 箱内下段写真
その他の部品は本体の下に封入されています。これらの部品は後ほど設置の際に使用します。

2. バッテリーを取り付ける

ウインドウメイトRT バッテリーの取り付け
2つの機械のうち、ナビゲーションユニット(グレーのふちで囲われていて真ん中に起動ボタンがあるほう)の裏側のハンドルを持ち上げ、バッテリーカバーを取りはずします。

ここに充電済みの電池を差し込むのですが、この時、赤いリボンの上から電池を取り付けること・プラスマイナスの向きを間違えないことに注意しましょう!
バッテリーを取り付けたら、カバーをしっかり閉じてください。

3. 2種類のお掃除パッドを取り付ける

ウインドウメイトRT お掃除パッドの取り付け
まず、ナビゲーションユニットの裏についているグレーの緩衝材とプラスチックのカバーを一緒に取り外します。
ウインドウメイトRT お掃除パッドの取り付け
ナビゲーションユニットの裏面の上下の溝の形に沿って、グレーの「ナビゲーションパッド」を取り付けます。マジックテープになっているので、ちょうどいい位置にあてて、そっとおさえるだけでOK。

ウインドウメイトRT お掃除パッドの取り付け
続いて、クリーニングユニット(全面が白色のほう)の裏についているグレーの緩衝材とプラスチックのカバーを取り外します。
ウインドウメイトRT お掃除パッドの取り付け
クリーニングユニットも上下の溝の形に沿って、水色の「クリーニングパッド」をマジックテープで取り付けます。正しい位置に取り付けないと、うまく稼働しない原因になるので注意してくださいね!

4. 「クリーニングパッド」に洗剤を吹き付ける

ウインドウメイトRT クリーニングパッドに洗剤を吹き付け
2つの機械にお掃除パッドを取り付け終わったら、クリーニングユニットに取り付けた水色の「クリーニングパッド」にまんべんなく洗剤スプレーを吹き付けます。

「クリーニングパッド」1枚につき10プッシュくらいが適量。びちょびちょになるほど洗剤をつけすぎると、滑って正常に動かないかもしれません。ご注意を!

また、もう1つのナビゲーションユニットに取り付けたグレーの「ナビゲーションパッド」は乾拭き専用。こちらに洗剤をスプレーしてしまうと、故障の原因になってしまいます。

ナビゲーションパッドに洗剤は厳禁!ということは絶対に覚えておきましょう。

5. ナビゲーションユニットに「取り付け補助用パッド」を取り付ける

ウインドウメイトRT 取り付け補助用パッド

ナビゲーションユニットの裏面の「注意!」マークが書かれている部分に重ねるようにして、青い取り付け補助用パッドを取り付けます。

補助用パッドと本体はマグネットでくっつくようになっているので、ちょうどいい場所に合わせて近づけると取り付けることができます。

ウインドウメイトRT 取り付け補助用パッド

なお、取り付け補助用パッドは、片面がデコボコになっているのですが、凸になっている部分を本体のふちに沿わせるようなイメージで設置してください。

この取り付け補助用パッドがあることで、窓に機械を設置する際に手をはさんでケガをしたり窓を破損したりといったトラブルを防ぐことができます。
多少面倒でも必ず使うようにしましょう!

6. ストラップで落下対策をする

もしウインドウメイトを窓の外に落として壊してしまったら…高価な機械だけに心配ですよね。

そんな落下の不安を解消するのが、付属の「落下防止用ストラップ」

ウインドウメイトRT 落下防止用ストラップ

落下防止用ストラップは両端が輪になっているので、「ウインドウメイト」のロゴが書いてある大きな輪の方にまず手首を通して固定具を移動して固定します。

ストラップは2本あるので両手首に1本ずつ固定しましょう。

ウインドウメイトRT 落下防止用ストラップ

手首につながった落下防止用ストラップの1本をナビゲーションユニットの取っ手に、もう1本をクリーニングユニットの取っ手に通し、それぞれ先端の小さい輪に親指を固定して、機械と手がストラップでつながった状態にします。これで万が一手を離してしまってもストラップで落下防止できます

その状態で、さらに落とさないように取っ手をしっかり握って、窓に機械を取り付けていきます。

7. 窓ガラスに取り付ける

ウインドウメイトRT 窓に設置

まずはクリーニングユニットを、窓の片面に当てます。
次にナビゲーションユニットを、取っ手どうしの位置が合うようにそっと近づけて、2つの機械で窓をはさみます。

取り付け補助用パッドがついているほうを後からくっつけることで、窓の破損防止になるので、順番は必ず守るようにしましょう!

ウインドウメイトRT 窓に設置

また、ナビゲーションユニットを近づけるときは、取り付け補助用パッドがついていない奥側から近づけると、衝撃を最小限に抑えられます。

この2点に注意して、無事に取り付けたら、最後に取り付け補助用パッドを取り外します。

8. 取り付け補助用パッドを取り外す

ウインドウメイトRT 取り付け補助用パッドを外す

最後にクリーニングユニットの下部分を片手で支えながら、取り付け補助用パッドを手前に引き抜きます。

このとき、できるだけ窓にそうように取り付け補助用パッドを引き抜くと安心です。

これで無事に取り付け完了です!

あとは、ナビゲーションユニットのハンドルを持ち上げて主電源をONに。本体中央部にあるスタートボタンを1回押すと、自動で窓全面を掃除してくれます!

ウインドウメイトRT スタートボタンを押して掃除開始

少し難しく思えるかもしれませんが、慣れてしまえばそんなに時間はかかりません。
雑巾で窓1枚を拭くのに比べたら、格段に時短ですし、なにより楽だと思いますよ。

ウインドウメイトの使い方が不安ならレンタルもおすすめ

本当に自分でもウインドウメイトが使えるのか?お家の窓がちゃんとキレイになるのか?
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ぜひ一度レンタルでお試しして、ウインドウメイトを使ってみてはいかがでしょうか?

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