引っ越し難民のあなたに!引越会社に頼らず引越代を節約するテクニック4選

M.Akagi
M.Akagi

更新日2019/10/23

引っ越し難民のあなたに!引越会社に頼らず引越代を節約するテクニック4選

更新日

引っ越し業界の人手不足や働き方改革などで影響で引っ越し料金が高騰し、「引っ越し難民」が発生していると話題ですね。

この記事をご覧の方の中にも「引っ越し料金が高すぎる・・・」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

引っ越し難民 見積もり

そこで今回は、少しでも引っ越し代を節約するために、引っ越し業者に頼らず引っ越すテクニックをご紹介したいと思います。

 

1. 荷物を減らす

荷物を減らす

時間に余裕があればフリマアプリやオークションサイトでの売却が便利ですが、

やや時間が迫っている場合は、直接対面で譲ったり売ったりできるサイトの

ジモティを使用し、ご自宅や近所で受け渡しをすれば時間が節約できます。

(逆に新居に必要な家具を調達する際にも活用できます。)

ジモティー 無料広告の掲示板

 

より切迫して、すぐに売りたいという場合は、

リサイクルショップでの買取という方法もあります。

大型の家具・家電については、出張買取に対応したお店に依頼すれば

運搬の手間もなく、忙しい引っ越し前の時間を有効活用できます♪

 

また買取りや引き受けも難しい不用品については、

思い切って粗大ごみなどでの処分も検討しましょう!

(粗大ごみについてはお住まいの自治体のWebサイトをご確認ください)

 

2. 一旦預けて、時期をずらして運ぶ

必要なもののみ新居に移動させて、すぐには必要ないものは

一時的に預けたうえで、引っ越し需要が落ち着いた時期に移動させる方法です。

 

段ボールに入る荷物なら宅配型トランクルームに

段ボール 引っ越し

サマリーポケットminikuraなどの宅配型トランクルームなら、

規定の段ボールに入る荷物を一旦預けて、必要になったタイミングで新居に運んでもらうという使い方ができます!

サマリーポケット(サマポケ)月額250円〜の収納サービス

200円から始める。箱で預ける自分の倉庫。minikura

 

大きめの家具は置く場所のサイズを確認できる倉庫に

トランクルーム 引っ越し

大型の家具・家電が思ったより大きくて「一時的に預けたい場所に入らなかった!」ということがないように、

トランクルームや貸倉庫、モノオクなど、実際に置く場所の広さが確認できる場所を利用するのがおすすめです。

(もちろん、段ボールや小型の荷物の保管にも使えます)

モノオク|荷物の困ったを解決する、あたらしい物置きのかたち

 

トランクルームなどへの預け入れ・引き払いの際は、この後にご紹介する

軽貨物配送サービス

自家用車やレンタカーを使う

の他にも、トランクルーム側で提携している運送会社を利用することも可能です。

 

また、実家から独立する形で引っ越しをする場合、

置いておける物はいったん実家に置いてしまうのもひとつの方法です。

 

3. 引っ越し業者以外の運搬方法で運ぶ

宅配便を使う

宅配便での引っ越し

サイズの制限があり、基本的には翌日以降の配達になってしまいますが、

値段の急な変動がない宅配便を使うことで、高額な引っ越し代金を回避することができます。

 

大型の段ボール(160サイズ)を使用した場合は、一例として東京都から大阪府に送ると1箱2200円前後になります。

単身の引っ越しの場合の段ボール使用量は約10~15枚、二人では約20~30枚ほどが目安となりますので、

東京都から大阪府に宅配便で送る場合、単身で22,000~33,000円、二人分では44,000~66,000円ほどとなります。

 

荷物の量や重量等によっては値段が前後する場合はありますが、

大型の家具・家電を現地で調達したり、別の方法で運んだりできるのであれば

選択肢の一つになるのではないでしょうか?

 

なお、段ボールについてはスーパーなどにある無料で持ち帰りできる段ボールを利用するほか、

通販での購入や、運送会社に有料で届けてもらうことも可能です。

 

大きな家具・家電は、大型家具配送用の宅配便を使う

ヤマト運輸の家財宅急便や、佐川の大型家具・家電設置輸送サービスなど、

大型家具を単品で配送するサービスがあります。

「新居でも絶対にこの家具・家電は持っていきたい!」というもので使用するとよさそうです。

ただし、一般の宅配便より1日~数日ほど配達までに時間がかかる場合があるため注意が必要です。

 

大型家具配送サービスの料金は、主に配送距離とサイズで決まります。

例えば大阪府から東京都へヤマト運輸の家財宅急便で運んだ場合、

全自動洗濯機や単身用冷蔵庫などの、縦・横・高さの合計が250cmまでのサイズで8,694円

シングルベッドや26インチの自転車など、縦・横・高さの合計が350cmまでのサイズで19,170円

大型のソファーなど、縦・横・高さの合計が450cmまでのサイズで33,642円となります。

詳しい料金はクロネコヤマト佐川急便など、運送会社各社のWebサイトをご確認ください。

 

軽貨物配送サービスを使う

軽貨物サービス 引っ越し

軽ワゴン車やトラックなどをチャーターして、指定の場所まで運んでくれる配送サービスを活用する方法もあります。

配送サービスのため、養生や運搬の手伝いなどは基本的に行わず、あくまで届けるだけという形ですが、

その日のうちに届けてくれるため、引っ越し時の運搬に便利といえるでしょう。

代表的な軽貨物配送サービスがこちら。

PickGo

個人荷主とドライバーを繋ぐプラットフォーム|PickGo(ピックゴー)

配送料金は最低5000円からで、ドライバーから提示される金額を元に交渉することも可能とのことです。

 

レントラ便

格安単身引っ越しならレントラ便

運転手が運搬のお手伝いも行うサービスもあるほか、

車種も軽ワゴンだけでなく1tバン・2tトラックなどやや大型の車種も利用可能で

宅配と引っ越し業者の中間のようなサービス内容です。

 

東京シティーカーゴ

軽貨物当日便・東京23区即配便料金4,800円|東京シティカーゴ

軽ワゴン車限定ですが、23区内の配送であれば税込5,184円とわかりやすい価格設定です。

私も洗濯機の運搬で使用したことがあり、集荷は混雑などで遅れてしまったのですが、

直接配送先に向かうため、すぐに届き便利に使用できたなと感じました。

 

自家用車やレンタカー等を使って自力で引っ越す

自分で運送 引っ越し難民

長距離ではない引っ越しで、自分で運搬することが苦にならないならおすすめです。

私の場合、神奈川県の実家から東京都新宿区まで、

約60kmほどの単身引越しの際に軽ワゴン車のレンタカーで移動しました。

 

一部の家電や自転車は通販で購入して新居への配達にしたり、

大きすぎる家具は実家に置いていくなど取捨選択をすることで

軽ワゴン車で1回の運搬だけで引っ越すことができました。

引っ越し業者に頼むと値段が高くなりがちな休日の朝出発でも

レンタカーであればさほど値段が上がらず、自分のペースで動くことができるのが魅力です!

 

なお、もし友人や家族に手伝ってもらう場合は

しっかりお礼を行うなどのケアはしておきましょう。

4. レンタル家電を活用する

レンタルでしのぐ

新生活のために家電を購入し新居に配送する方もいらっしゃるかと思いますが、

タイミングが集中して、配送予定日が大幅に遅れてしまうことも。

急ぐあまり、あまり欲しくない家電で妥協してしまうなんてこともあるのではないでしょうか?

 

一時的な使用であれば、レンタルという選択肢もあります。

必要な時だけ借りるという使い方のほか、

古くなった家電は引っ越し時に処分して荷物を軽くして、

新居で家電の使い勝手を試す際にも便利です。

 

家電レンタルのRentioでは、引越しで持っていくと地味にかさばる掃除機や寝具のほか、

[月額レンタル] Dyson V7 Fluffy スティック型コードレスサイクロン式クリーナー – Rentio[レンティオ]

[月額レンタル] エアウィーヴ スマートZ シングル マットレス 三つ折り [もらえるレンタル 対象品] – Rentio[レンティオ]
必要な時期だけ欲しい加湿器、空気清浄機、オイルヒーターなどや、

[月額レンタル] シャープ プラズマクラスター搭載 ハイブリッド式加湿機 HV-G50 – Rentio[レンティオ]

[月額レンタル] Blue Pure 411 Particle + Carbon 空気清浄機 – Rentio[レンティオ]

[月額レンタル] デロンギオイルヒーターJR0812-BR (ホワイト+ブラウン) 1200W 8~10畳 暖房 – Rentio[レンティオ]

 

新しく買い替えるならしっかり試したい炊飯器やオーブンレンジなどの生活・調理家電までレンタルすることができます!

[レンタル] BALMUDA バルミューダ 炊飯器 The Gohan K03A – Rentio[レンティオ]

[月額レンタル] 三菱 MITSUBISHI ZITANG(ジタング) RG-HS1 レンジグリル・オーブンレンジ レッド – Rentio[レンティオ]

引っ越し業者に頼らず引っ越し代を節約するテクニックをまとめると…

まずは荷物を減らし、急ぎでないものはいったん預けてしまいます。(トランクルームなど)

そして、引っ越し当日から必要な物は自家用車・レンタカーや軽貨物配送サービスで運び、

少し遅れても大丈夫な物は宅配便や大型家具配送サービスを活用しましょう。

そして、一時的にだけ使うものや、新居で試してみたい家電は家電レンタルを活用し、

新生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

[レンタル] キッチン家電 一覧 – Rentio[レンティオ]

[レンタル] Dyson (ダイソン) – Rentio[レンティオ]

[レンタル] 加湿器・乾燥機・除湿器 一覧 – Rentio[レンティオ]

[レンタル] 空気清浄機 一覧 – Rentio[レンティオ]

よく読まれている記事役立つ知識カテゴリのランキング

ピックアップ記事