大型冷蔵庫の選び方と購入時の注意点、国内5大メーカー別おすすめと特徴を紹介!

naga
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公開日2019/03/01

大型冷蔵庫の選び方と購入時の注意点、国内5大メーカー別おすすめと特徴を紹介!

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もうすぐ春ですね。

春になると新生活が始まる方が多いと思います。

新生活の準備で色々家電を買うのが楽しみだという方も多いと思います。

そこで今回はファミリー向けの大型冷蔵庫の選び方とおすすめについてご紹介させて頂きます。

大型冷蔵庫の選び方と購入時の注意点

大型冷蔵庫の選び方と購入時の注意点

家族の人数から冷蔵庫のサイズを選ぶ

まずは冷蔵庫のサイズを決めたいと思うのではないでしょうか?

私の感覚ですと家族一人当たりに100L~200L位が適量だと感じます。

少なくみて一人当たり100Lだとして4人家族ですと400L~500Lサイズの容量が欲しいところとなります。

ただ、大型冷蔵庫の場合は、サイズだけで選んでしまうと失敗することが多いんです。。。

大型冷蔵庫の搬入、搬出についての注意点

やはり400Lを超えてくる冷蔵庫はそれなりに大きいです。

お住まいの環境によってはそもそもキッチンに入れられない、運べないという状況が出てしまうと思います。

本当にあった大型冷蔵庫購入時の失敗

私の場合、家族4人となり、引越しのタイミングで500Lの冷蔵庫を購入しました。

引越しの日に一緒にお願いしてくれれば無料で搬入すると引越し業者さんに言われ、冷蔵庫購入時にお見積りを依頼。

しかし、いざ搬入となった時にクレーンが使えないと言われ。。。
2階のキッチンまで人力で手釣り搬入することとなりました。

通常手釣りには追加費用が発生するのですが、今回は引越し業者さんの手違いということで無料にて対応して頂きました。
ですが、もちろん将来的に買替や引っ越し等が発生した際の搬出は自費での対応となってしまいます。。。

手釣りが少なくとも1万、大体2万~3万くらいが相場なのかなと感じます。

将来、冷蔵庫が故障してやむを得ず買替が必要な場合は、新しい冷蔵庫代とは別に搬出の手釣り作業代が別途かかってしまうのです。。

大型冷蔵庫は搬入・搬出経路も検討の上購入を!

私のような失敗談もありますので、大型冷蔵庫購入の際にはご自宅の搬入経路をしっかりと確認の上、サイズをお選びいただければと思います。

また、ご購入前に搬入業者さんにお見積りを出してもらうことをおすすめします。
(※私は見積もりをした結果失敗しておりますが、あまり無いことだとは思いますので…)

見積をしたおかげで手釣りの料金が無料になったので、ある意味搬入は得したともいえますからね!

メーカー別のおすすめ大型冷蔵庫

長々と注意事項を書いてしまいましたがここからはおすすめ商品のご案内!

今回はファミリー向けの500L程の冷蔵庫をご紹介させて頂きます。

三菱電機 MR-MX50D

サイズ:503L 幅650×奥行699×高さ1,826mm

私が冷蔵庫を購入した2016年頃は野菜室が一番下というのが多かった思いますが、三菱電機さんはここ最近真ん中の機種も発売しました。

やはり毎日お食事を作られるのにおいて野菜を出すときに屈むのは疲れてしまいますよね。

野菜室を真ん中に設置することで立ったまま楽に出し入れ出来るので料理をする方にとっては非常に使いやすい形になったかと思います!

あとは三菱電機さんと言えば氷点下ストッカー

冷凍まではいかないけど氷点下にて保存することで従来の冷蔵保存よりも長持ちさせつつ鮮度も保つという優れもの。

ちなみに、機種は違うのですが我が家も三菱電機さんの冷蔵庫ですので一番最初に書かせて頂きました!

私の購入時は同じ容量でも三菱さんが横幅が小さくそこが特徴ではあったのですが今ですと各メーカー大きい違いはないのかなと感じます。

東芝 GR-R510FZ

サイズ:508L 幅650×奥行699×高さ1,833mm

東芝さんはベジータという名称の通り野菜室にこだわりがあるようでこちらも野菜室が真ん中にあるタイプ。

こちらの商品ですとミストチャージユニットという機能が付いています。
うるおった冷気を循環させて乾燥しにくいので、野菜をみずみずしく保つ事が出来る機能となります。

冷蔵室も、水分を含んだうるおい冷気を繰り返し送り込み、鮮度を長持ちさせるとい特徴があります。

パナソニック NR-F504HPX

サイズ:500L 幅650×奥行699×高さ1,828mm

パナソニックと言えばナノイー

こちらの冷蔵庫ですとナノイーXなる物が搭載されております。

「ナノイー」は空気中の水分に高電圧をかけて生成されるイオン。

ナノイーが全室に行きわたるので全室除菌され清潔な状態をキープ出来るというもの。

脱臭効果もあるのでカレー等のニオイの強い物を入れても脱臭しニオイ移りがしにくくなるという特徴があります。

こちらの野菜室は一番下になるタイプ。

Wシャキシャキ野菜室という機能があり、適切な湿度を保って、約1週間シャキシャキ長持ちしてくれるという物。

シャープ SJ-F501E

サイズ:502L 幅685×奥行699×高さ1,833mm

シャープと言えばプラズマクラスター

イオンで庫内を包み込み、冷気の除菌はもちろん、付着菌まで除菌します。

雪下シャキット野菜室が有り低温(約2~5℃)・高湿コントロールで、鮮度が長持ち。甘味成分もアップします。

ボタンを押すだけで製氷皿・給水パイプをラクラク水洗いが可能なのでお手入れも簡単。

日立 R-HW52

サイズ:520L 幅650×奥行699×高さ1,833mm

こちらの商品はまるごとチルドという機能があり約2℃の温度設定で冷蔵室のどこに置いても鮮度が長持ちするという機能。

特鮮氷温ルームが有り乾燥を抑え、凍らせない約-1℃で肉や魚をおいしく保存可能。

新鮮スリープ保存という機能で炭酸ガス濃度を高めることで、野菜の気孔が閉じて呼吸活動が低下します。
野菜を眠らせたように保存することにより栄養素の減少を抑えることができるんですね。

 

まとめ

今の冷蔵庫はサイズ的には各メーカーさん同じくらいの容量であれば大体同じサイズになってくるようですね。
サイズ的にこのメーカーさんだと買えないよって事もなさそうなので、搬入経路が確認出来ればあとは好みのメーカーさんや機能で比較して選ぶだけでもいいかなと。

今回ご紹介した機能は、個人的にいいなと思った機能のみでごく一部となります。気になる冷蔵庫が見つかったら、詳しくはメーカーさんのホームページにて確認してくださいね。

今の冷蔵庫は色んな機能が追加されていてそれこそ今回ご紹介してないですがAI(人工知能)が搭載されていて冷蔵庫の中の物で献立を提案してくれるとか。。

すごすぎですね。

買替えをご検討している方や新居での購入を検討してる方に、少しでも参考になればと思います。

家電レンタルサービスのレンティオでは大型冷蔵庫のレンタルは現状扱っていませんが、新生活に生活家電をレンタルでお試し頂く場合はこちらも参考にしてみてください!

時短家電特集 – Rentio[レンティオ]

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