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洗濯機は縦型?ドラム式?花粉対策でドラム式がおすすめの理由を解説していきます!

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洗濯機は縦型?ドラム式?花粉対策でドラム式がおすすめの理由を解説していきます!

花粉の季節になりましたね。。

お天気は良くても花粉が飛んでいると余り気持ちのいい日ではないですよね。

お天気のいい中洗濯物を外に乾かしても花粉がついてしまうと花粉症の方にはとっても辛いと思います。。

そこで今回は洗濯機についてご紹介させて頂きます!

花粉ぽいの

縦型・ドラム式の違いについて

メリット、デメリット

基本的な違いは皆様すでにご存じの方は多いかと思います。

私が特に思うのが縦型洗濯機は汚れ落ちが良い。

ドラム式洗濯機は水を縦型と比べると少ない量にて使用できるので節水である。

というメリットかと。

デメリットとしては縦型洗濯機は衣類が絡まりやすく傷みやすい。

ドラム式洗濯機はは水量が少ない為色移りしやすいといった点でしょうか。

個人的には汚れの多い物(スポーツ等をご家族の方がやられている等)を洗う事が多いご家庭は縦型洗濯機。

共働きや大きな汚れが無いご家庭であればドラム式洗濯機といった形でお選び頂くのが良いと思います。

金額やサイズも見ておこう

先ほどの選び方は主にファミリー層になり一人暮らしの方はまた違う選び方があると思います。

ドラム式洗濯機は小さい物も出てきたといっても小型の容量は7~8kg程。

普通のサイズが9~10kgといった容量となります。

比べて縦型洗濯機は5kg未満の容量が各メーカー出しておりますのでお値段的にもお手頃に購入出来る物が多いです。

ドラム式洗濯機はある程度のサイズが有るのでワンルーム等の備え付けの防水パンだとそもそも設置が出来ない等ありますのでご注意を。。。

同じ洗濯容量10kgの日立の洗濯機で見てみてもお値段的に約1.7倍(※2019年3月5日の時点)の違いが有ります。

乾燥機能について

最初に花粉に触れておいて正直乾燥機能がメインのお話なんですよね今回。

洗濯機の選び方をちょこちょこ書いてしまいましたが今回は花粉対策としてドラム式洗濯機を推奨させて頂きます!

乾燥機について

縦型洗濯機にも、もちろん乾燥機能が付いている機種はたくさんあります。

ですがやはり乾燥機能だけで比べるとドラム式洗濯機が圧倒的に優位になるかと個人的に思います。

先ほど記述しておりますがやはりワンルーム等のお部屋では防水パンのスペースとして

ドラム式洗濯機が置けない事が多いのでその場合は別途乾燥機を買うといった対策になると思います。

今回は乾燥機本体には余り触れませんが

こちらのような乾燥機を

このようなスタンドの上に置いて設置するのがスペースとして確保しやすいです。

次からはお勧めのドラム式洗濯機についてご紹介していきます!

メーカー別のおすすめドラム式洗濯機

乾燥機能の特徴別でなるべく小型の物でご紹介させて頂きます。

※ドラム式洗濯機は扉が右開き、左開きとありますがお部屋の構造にてお選びください。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG730L/R

サイズ 幅×高さ×奥行:639×1050×600 (mm)

こちらの機種は洗濯容量が7kgとなるドラム式洗濯機では小型なタイプ

小型なのでマンションにも設置可能な場合が多いです!

乾燥機能としては【低温風パワフル乾燥】という機能が付いており室温プラス約15 ℃の大風量でシワを抑えて乾かしますとの事。

ドラム式洗濯機の乾燥機能は風量が多い方がいい仕上がりをするといいますがこちらは低温風で衣類の縮みやシワを抑えて乾燥するようです。

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7C-WL

サイズ 幅×高さ×奥行:640(596)×1039×600(mm)

こちらも小型の7kgのドラム式洗濯乾燥機。

こちらの乾燥機はハイブリッド乾燥方式

ヒートポンプ&サポートヒーターのハイブリッド乾燥方式によりふんわりあたたかな仕上がりを実現したようです!

さらに乾燥中もプラズマクラスターを放出。

これらによりぽかぽか・おひさま乾燥という心地よい仕上がりになるようです。

日立 ビッグドラム BD-SG100C

サイズ 幅×高さ×奥行:630(600)×1050×715(mm)

こちらは商品名のビッグドラムの通り10kgタイプのちょっと大きい物になります。

購入希望の場合は搬入のスペースにご注意を!

乾燥機能としては風アイロンという機能があり高速風でシワを伸ばして、アイロンがけの手間を減らします。との事。

干す手間だけでなくアイロンの手間も無くなるとは。。。

スチームアイロン機能も付いていて衣類に水分を吹きかけ高速風でシワを伸ばして、ニオイまで取り除くというもの。

やはり大きいだけあって機能はそれなりの物が付いておりますね。

東芝 ZABOON TW-117A7L

サイズ 幅645×高さ1060×奥行750 (mm)

こちら11kgタイプとなります。

東芝さんは9kgタイプもあるのですが先ほどの日立さんと比べると大きくなってしまうのでそれならということで上位機種でご紹介させて頂きます。

乾燥機能としてはふんわリッチ乾燥という機能!

洗濯槽が大きいので衣類を舞い上げてふわっと広げ大量の風を当てる事によりシワを伸ばすのが特徴。

除湿しながら、低温風でやさしく乾かすので熱による傷みや縮みを抑えて乾燥してくれます!

まとめ

今回は各メーカーさんの小さいモデルを厳選してご紹介しておりますのでもちろん同サイズであれば同等の機能がある。

メーカーさんオリジナルの機能がある等々あると思います。

細かい事はいっぱいあると思いますが昨今の住宅事情でサイズ的に大型のが置けないおうちも多いのでなるべく小さい商品でご紹介させて頂きました。

この花粉の時期にお外で干すのは正直辛いしそもそも干すことが手間ですよね。。。

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機より購入費用としては高くなってしまいますが節水も期待できるので長い目でみればトータルは安くなるかも??

梅雨の時期にも天気を気にせず洗濯物が乾かせますし、少なくとも手間代だと感じられればそんなに高い!って気持ちにはならないと思います。

後はご注意事項として洗濯容量と乾燥容量は同じではないのでお洗濯を洗濯容量一杯にしてしまうとそのまま乾燥機が使えないのでご注意を!

冷蔵庫の選び方はこちら

前回冷蔵庫の選び方も記載させて頂きましたのでこちらもお役に立てればと思います!

大型冷蔵庫の選び方と購入時の注意点、国内5大メーカー別おすすめと特徴を紹介! – RentioPress

便利家電のレンタルは「Rentio」で

洗濯機、冷蔵庫についてはまだレンタルはやっておりませんが便利家電のレンタルも行っておりますのでこちらもご参考頂けると!

時短家電特集 – Rentio[レンティオ]

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