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3万以下で買える!? 新ルンバ606の実力やデメリット,他モデルとの違いを解説

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3万以下で買える!? 新ルンバ606の実力やデメリット,他モデルとの違いを解説

ついにルンバシリーズから、税込3万円以下で買えるエントリーモデルの「ルンバ606」が発売されました。

これまで価格がネックでルンバを購入できなかった方には、朗報ですね。

そんなルンバ606の実力や、いかに!?デメリットはあるのか?現行機種「ルンバ643」「ルンバe5」との違いは?など、気になるところについても解説します。

ルンバ606の特徴

ルンバ606は、ベーシックモデルのルンバ600シリーズの中でも最も安い機種。現在はAmazonのみで発売されています。

機能を価格をおさえたのルンバ600シリーズの中でも、さらに安いと聞くと機能面で少し心配になりますよね。

…ですが、安心してください。

ルンバ606の機能を調べてみると、現行のルンバ643と同等。ルンバとしての最低限の機能をしっかり備えたモデルになっています。

まずは、そんなルンバ606の特徴から確認していきましょう。

現行のベーシックモデル「ルンバ643」について詳しくはこちら

安いルンバ643の口コミ・評判を徹底分析!低価格だけど機能は十分? – RentioPress

ルンバ初!税込3万円以下のお買い得モデル

iRobotルンバ606の特徴 ルンバ初!税込3万円のお買い得モデル

ルンバ606の最大の特徴は、なんといってもその価格の安さでしょう。

型落ちモデルや在庫セールなどで3万円を切ることはあっても、比較的新しいモデルでこの値付けがされることはありませんでした。

最新のルンバが3万円以下で手に入るなんて、お買い得ですよね。

同価格帯の格安ロボット掃除機では不安…という方も、ルンバなら試してみようかな?と思われるのではないでしょうか。

「一家に一台」を目指すアイロボット社が、本気でロボット掃除機市場の拡大を狙ってきたようですね。

ベーシックなお掃除機能「3段階クリーニングシステム」

iRobotルンバ606の特徴 ベーシックなお掃除機能「3段階クリーニングシステム」

ルンバ606のお掃除は、600シリーズで採用されてきた「かき出し・かきこみ・吸引」という3段階のクリーニングシステム

まず、ルンバの頭のあたりから飛び出しているエッジクリーニングブラシが、壁際や角のゴミをかき出します。そして、裏面中央で回転する2本のブラシが、ゴミや毛をかきこみキャッチ。ルンバ内部では、強力なモーターがホコリや細かい毛までしっかり吸引します。

上位モデルのルンバのAeroForceクリーニングシステムと比較すると劣りますが、格安ロボット掃除機と比べれば十分な清掃能力といえるでしょう。

iAdaptナビゲーションシステムで1部屋を清掃

ルンバの頭脳でもあるナビゲーションシステムは、iAdaptを搭載。複数のセンサーで測定しながら、同じ場所を複数回通過するようにランダム走行して掃除します。

こちらの動画のように、様々な角度から部屋中をお掃除します。

さらに、ゴミを感知するセンサーもついていて、汚れの多い箇所は重点的に掃除をしてくれます。

リチウムイオン電池使用で長寿命

iRobotルンバ606の特徴 リチウムイオン電池使用で長寿命

ルンバ606で使用されているバッテリーは、リチウムイオン電池
古いタイプのルンバで使用しているニッケル水素電池と比べると、劣化しにくく長寿命なのが特徴です。

なお、1回の充電で稼働できる時間は、約60分。電池が切れそうになったら自動で充電器に戻って充電開始してくれます。

ルンバのバッテリーは2種類。電池の寿命を長持ちさせるコツと交換方法 – RentioPress

バーチャルウォール・ヘイローモードで進入禁止エリアも設定できる

iRobotルンバ606の特徴 バーチャルウォール・ヘイローモードで進入禁止エリアも設定できる

ルンバに近づいてほしくない場所に進入禁止エリアを設定することもできます。

別売のオプション機器「デュアルバーチャルウォール」を使うことで、直線状に見えない壁を作ることや半径60㎝の円状に進入禁止エリアを設定することができます。

ルンバ606のデメリット

iRobot ルンバのスタンダードモデル643・642・641の特徴 3段階クリーニングシステムでゴミを除去

ここまでルンバ606の特徴を紹介してきました。

エントリーモデルとしては十分な機能のルンバ606ですが、やはり上位モデルと比べると見劣りする部分もあります。

人によっては不便に感じるかもしれないルンバ606のデメリットを解説します。

複数の部屋は基本的には掃除できない

ルンバ606の「iAdaptナビゲーションシステム」では、部屋の間取りと自分の位置をきちんと把握することができません。そのため、基本的に複数の部屋は掃除できない仕様になっているのです。

間取りが単純なら、フロア全体をある程度掃除できるかもしれませんが、確実に隅々まで掃除するのは難しいでしょう。

確実に複数の部屋すべてを掃除したいなら、高機能なナビゲーションシステムiAdapt2.0またはiAdapt3.0を搭載している上位モデルのルンバを選ぶのがおすすめです。

複数の部屋を掃除できるルンバまとめ。選ぶべきはi7+,i7,980,960のみ – RentioPress

毛のブラシは掃除が手間

iRobotルンバ606のデメリット ブラシの掃除が手間

ルンバ606の裏面についているブラシは、毛のメインブラシとゴム製のフレキシブルブラシの組み合わせ。

この毛のメインブラシは、ホコリや長い髪の毛がからまりやすいという特徴があります。
清掃能力を維持するためには、定期的にからまった髪の毛を取り除く必要があり、お手入れに手間がかかるのです。

ルンバ自体のお手入れの手間も減らすなら、ホコリや髪の毛がからまりにくいゴム製ブラシのみを使用している上位モデルがおすすめです。

ダストカットフィルターがない

iRobotルンバ606のデメリット ダストカットフィルターがない

ルンバ606のダストボックスについているフィルターは、ある程度の大きさのホコリは取り除いてくれますが、細かいハウスダストまではカットできません。

ルンバの上位モデルには、花粉やハウスダストを99%カットしてくれる高性能なフィルターがついているので、排気まできれいになります。

アレルギー体質の方や、デリケートな赤ちゃんがいるご家庭には、ルンバ606よりも上位モデルのルンバをおすすめします。

スケジュール機能がない

iRobotルンバ606のデメリット スケジュール機能がない

ルンバ606には、スケジュール機能がありません。起動は毎回本体のスイッチを押す必要があるので、少し手間が増えてしまいます。

「毎日○時に掃除」というスケジュール設定ができると、毎回スイッチを押さなくても自動でルンバが掃除を開始してくれるので、手間がなく便利です。

スケジュール機能が必要かどうかは、人によって意見が分かれるところ。ルンバの利用環境によって選んでみてくださいね。

ルンバ606と他のルンバとの違いを比較

ルンバ606の特徴やデメリットがわかったところで、続いて比較的価格帯の近い「ルンバ643」と「ルンバe5」との機能の違いを比較してみましょう。

欲しい機能によっては、少し予算を上げて上位機種を選んでもいいかもしれませんね。

ルンバ643(/642/641)との違い

ルンバ643は、公式販売中の現行ルンバのスタンダードモデル

同じ機能で色違いの642/641もAmazonで販売されていて、ルンバ606よりも3000円~5000円高くなっています。

ルンバ643とルンバ606を比較すると、機能面での違いは見つかりませんでした。

唯一の大きな違いは、付属品としてデュアルバーチャルウォールがついてくるかどうか

デュアルバーチャルウォールは単品で購入すると6000円程と意外と高額。この機能を使いたいと思っている方は、オプションで1個付属しているルンバ643の方がお得になります。

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ルンバe5との違い

ルンバe5は、高機能なのに比較的安価というコスパの良さが魅力のモデル

ルンバ606と比較して2万円高くなりますが、機能面も格段にUPします。

ルンバe5は最新のAeroForce3段階清掃システムを搭載していて、吸引力が5倍ゴム製のデュアルアクションブラシでお手入れも簡単です。スマホと連携してスケジュール設定もできて、ダストカットフィルターも搭載。ダストボックスの水洗いもできるなど、充実した機能をもつルンバです。

2万円でこれだけの機能を使えるのはコスパが良いように感じますが、色々な機能を求めない方はルンバ606でも十分満足できるでしょう。

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まとめ:ルンバ606はルンバデビューにおすすめ

まとめ:ルンバ606はルンバデビューにおすすめ

ルンバ606は、従来のベーシックなルンバと同じ機能をもつ最安モデル

機能もシンプルでわかりやすいので、ルンバデビューにぴったり。この春、注目のロボット掃除機ですね。

なお、ベーシックモデルのルンバの実力を家で試してみたい方には、レンタルでお試しもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバ606と同機能のルンバ641をお試しレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

[レンタル] iRobot ロボット掃除機 ルンバ641 – Rentio[レンティオ]

ルンバ641以外の上位モデルもレンタルできるので、比較してから購入を決めてもいいかもしれませんね。

レンタル可能なルンバの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

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