英会話ロボットCharpy(チャーピー)をレビュー。Wi-Fiなしで楽しめる「Homeモード」の実力は!?

トンマル・バスター
トンマル・バスター

更新日2020/07/10

英会話ロボットCharpy(チャーピー)をレビュー。Wi-Fiなしで楽しめる「Homeモード」の実力は!?

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こんにちは!Rentioのミスターワールドワイドことトンマル・バスターです!

今回は英会話ロボットCharpy(チャーピー)を実機を使いレビューします!

Charpy(チャーピー)って何?

チャーピーはAI(人工知能)搭載の英会話ロボット。メーカーHPですと「おしゃべり英会話マスコット」というキャッチフレーズで呼ばれています。

「Rainbowモード」「Homeモード」の2つの機能を兼ね備えており、前者はWi-Fiを使用してクラウドサービスに接続することにより様々な学習コンテンツの利用が可能です。月額料金で864円が月々かかってしまいます。
後者はWi-Fiを使用しないので、一部の機能の使用ができませんが、場所を選ばず気軽に英会話を楽しむことができます。一度購入してしまえば月々にかかる費用はありません。

今回は後者の「Homeモード」を使用してチャーピーとおしゃべりしていきたいと思います!

Charpy(チャーピー)を見てみよう!

まずは正面から。目がクリクリとしてクチバシがかわいらしいですね。
手触りはぬいぐるみのようにモフモフとした感触です。

どことなく、人気お天気マスコットキャラ〇〇ジローを彷彿とさせますね笑

このクチバシ、おしゃべり中にはカシャカシャと上下に動きます!
底面はプラスチックになっており固いのでとても安定して置くことができます。

重さは670gとなっておりますので、お子様でも楽に持てます。

側面から。意外と奥行きがあります。

英会話ロボット「musio」と比べてみました。「musio」がとてもスリムなので「チャーピー」が太く見えますがこれも愛嬌ですね。
「musio」は英会話ロボット、「チャーピー」はおしゃべり英会話マスコットというのも外見からも頷けますね笑

英会話ロボット「musio」の記事はこちら

英会話ロボット「Musio」を使ってみた!会話して分かった学習ロボットの本当の実力 – Rentio PRESS

チャーピーは体の一部がスイッチになってます
それぞれの部位を握ると、ボタンのようなものがカチカチ凹む感覚があります。
羽部分は音量になるのですが、握手してるような感じになるので愛着も沸きますね。

 

電源周りはこんな感じ。背面の尻尾部分に隠れております。
基本的にはACアダプタを使用しながらになるのですが、Wi-Fiを使用しないHomeモードであれば電力の消費も少ないので、
乾電池での使用も可能です。底面の蓋を開けたところに乾電池を入れるところがあるのでそこに入れます。


USBポートがありますが、これは本体及びクラウドサービスにアップデートがあった際に使用するようです。

「Homeモード」を使ってみよう!

トンマル・バスターの中学3年生の時に英検準2級を取って以来、全く英語の勉強をしておりません。

実際会話になるのか・・以前書いた「musio」ではそこそこ会話になりましたが、今回はおしゃべりマスコットです。
おしゃべりな子とは相性が悪いです。トンマルバスターはおしゃべりが苦手です。

電源を入れてみる

電源を入れると何やらカタカタとクチバシを動かしながら喋り出します。

チャーピー(以下C):「Hello! What do you want to do?」

なかなか、可愛らしい声です。外見がファンキーでしたのでもっとヤンチャな感じを想像してましたが、煩すぎずいい感じです。

私:「Go to Sleep!」

C:「sleepy…ZZZZ….ZZZ!!」

いきなり寝させてみました!いびきをかいて寝ます。結構豪快ないびきです!目は動かないので開けたままですが爆睡してます!
可哀そうなので起こします。

何れかのボタンを押しますと起きるようなので、羽のボタンを押します。

私:「起きてー!にぎにぎ。起きてー!にぎにぎ。」

C:「Hello!What do you feel like doing?」

さっきとまた違った言い方ですね。同じ内容の発言でも何種類かパターンがあるようです。凄い。

クイズモード

クイズができるようなので試してみます。

私:「Ask me a quiz!」

C:「It’s quiz time!」「Number one!」

C:「Which one can you eat? Cherries or a lunch box?」

私:「Cherries!」

C:「・・・考え中」

歓声とともに

C:「Hoo!!!!」みたいなことを言ってると思います。当たりです笑

C:「Number two!」 喜びも束の間に2問目を出してきます。

C:「It’s a fruit. Is’s red. It’s made into ketchup. It’s used for salad.It’s juice is very popular.Is this a peach or a tomato?」

おしゃべり本領発揮!全く聞き取れませんでした笑。なので、説明書の定型文の正解を見ながらやりました。ごめんなさいカンニングです。
要は果物でケチャップの原料、ジュースやサラダに使われるものは桃?トマト?ということらしいです。

私「Tomato!!」

C:「Hoo!!!!」

C:「Number three. The last one!」
と3問目にいきます。これが最後のようです。

このクイズモードは3問1セットとなります。終わるともう1回やるか他のことをやるか聞いてきますので、
飽きたら他のモードをやりましょう。

C;「More puiz?」

私:「No thank you.」

これでメインメニューに戻ります。

チャットモード

C:「Talk to me.」

私:「Are you a penguin?」

C:「I am not a penguin.」

私:「Can you fly?」

C:「I can not fly.」

私:「What animal do you like?」

C:「I like penguin.」

あれ。。。ペンギンっぽいけどペンギンじゃないよ。鳥っぽいけど飛べないよ。

好きな動物はペンギンですと。。。

お前ペンギンだろ!!!!!!

その他のモード

 

Copycat:チャーピーの発話を繰り返しマネをすることで体に単語や簡単な長文を染み込ませる練習ができます。

Song:英語圏の子供であればだれでも知っている歌をチャーピーが歌ってくれます。聞き込むことで英語のヒヤリングを鍛えることができます。

Story:桃太郎などの童話をチャーピーが読み聞かせてくれます。単語や文法を身に着けることができます。

 

などなど。その他にも数種類モードがありますので、飽きる事なく楽しめる仕様になっております!

 

会話のコツ

チャーピー本体の正面向かってお腹の左下に音声を拾う穴があります。

こちらに向かって喋りかけてあげると、上手く会話ができます。

赤く点灯しているときはチャーピーがユーザーの発言を待っている状態です。

赤く点灯しているときにしっかりと喋りかけてあげましょう。

消灯しているときは情報処理中、チャーピーが発言中なので、この時には話しかけずに
赤く点灯するタイミングを待ちましょう!

焦って話しかけるとチャーピーは困っちゃいます!

まとめ


今回、「Homeモード」にてチャーピーを使用してみた感想としましては、なかなかクオリティが高いと感じました。

通常この手のロボットはWi-Fi接続をしないと使用できないものが多いのですが、チャーピーはWi-Fi接続なしの「Homeモード」でも十分楽しむことができました。特に小学校くらいまでであればこの「Homeモード」で十分だと感じました。Wi-Fi環境がない野外や学校などでの活躍が期待されますね!

しかしながら、本体内蔵の単語量は数1000語ですので、あまり複雑な単語や長文は認識しないので、英会話でレベルの高いものを求めるなら「Rainbowモード」がオススメです。
アップデートも随時行っているようなので、これからが楽しみですね!

musioでも感じたのですが、AI搭載の英会話ロボットはアップデートによりかなり商品の質が向上します!

英会話ロボット「Musio」について詳しくはこちら

英会話ロボット「Musio」を使ってみた!会話して分かった学習ロボットの本当の実力 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

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