まるで持ち歩くプリクラ? #新時代チェキinstax mini LiPlayレビュー

レンタル家電野郎
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公開日2019/06/29

まるで持ち歩くプリクラ? #新時代チェキinstax mini LiPlayレビュー

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レンティオでも根強い人気を誇る商品チェキ。従来のチェキを大きく上回る新商品「新時代チェキinstax mini LiPlay」がリリースされたということで、今回は話題のinstax mini LiPlayの使い方、レビューなどを紹介していきたいと思います。

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. \新時代チェキ「instax mini LiPlay」本日発売!/  チェキに新しく仲間入りした「instax mini LiPlay」がいよいよ発売となります!  instax mini LiPlay には撮影時の音声をQRコードにして一緒にプリントできる「サウンド」機能、バラエティ豊かなフレームや、スマホに保存されている写真をプリントできる「ダイレクトプリント」機能、スマホでできるリモート撮影機能など、ワクワクの機能が満載です♪  新しく仲間入りした #LiPlay をぜひチェックしてみてくださいね☆  #instax #instaxcamera #instaxmini #LiPlay #miniliplay #instaxminiliplay #cheki #新時代チェキ #新instax #Newinstax #Neweranewinstax #チェキ #FUJIFILM #富士フイルム #新製品発表 #新商品 #チェキのある生活 #instaxlife

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世界的歌手テイラースイフトも使用!!愛され続ける“チェキ”

今回紹介する「チェキinstax mini Liplay」ですが、“チェキ”というラインナップなんとなく知っていても詳しくは知らない人も多いのではないでしょうか?実は、時代を超えて世界で愛され続けている製品です。

そもそも“チェキ”とは、“インスタントカメラチェキ”という名前で富士フイルムのインスタント写真システムをベースとした総称で、シリーズを通して累計400万台以上の売り上げを誇り約20年も愛され続けている製品です。

アイドルやメイド喫茶や握手会などで撮影して販売しているイメージが強いかと思います。そもそもの最初のチェキの流行の発信は女子高生であり、写真をとるというコミュニケーションとしての体験を提供しており、発売から20年たった今でも進化し続けており、根強い人気があります。

実はあのテイラースイフトがCMをやっていたことも。

30秒動画ではテイラーが世界ツアーの様子などをチェキで写真に収める様子などが見られます。何気ないライブ前の熱量や、気取らない自然な表情を収めることができるということが伝わります。

今回チェキ20年を記念して、富士フイルムが「新時代チェキinstax mini LiPlay」を発売しました。

[速報]新時代チェキ“instax mini LiPlay”は録音できるデジタルチェキ!特徴を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

新時代チェキinstax mini LiPlayってなに??

新時代と銘打たれたこの新機種“デジタルとリアルのいいとこ取り”をした機能がてんこ盛りとなっています。

・音まで”撮れる”
・スマホの写真もプリント可能
・30種類のフィルターで撮影時、撮影後にフレームの編集ができる
・モニターを見ながら、何度でも撮影、写真を選んでプリントできる
・スマホで遠隔操作も可能
・画像データ送信から排出までの待ち時間は約12秒。フル充電で約100枚枚のプリントが可能

そこで、今回は気になるポイント3つをレビューしていきたいと思います。

1. 音を撮るって面白いの??

今回の「新時代チェキinstax mini LiPlay」のポイントとして音を撮ることができます。

音を”撮る”といわれてもなんのことかわかりにくいと思います。

どのように撮るかというと、撮影時の約10秒前後の音を本体が記録して、写真に画像としてQRコードを埋め込み、読み込むたびに音も再生されるという仕組みになっています。

使い方

1.音声マーク(赤丸で囲ってあるところ)のボタンを押す

2.写真を撮るときに一緒に撮る音を決めてとる(10秒間だけとることができる)

3.QRコードの配置する場所を決める

と簡単に操作することができます。

僕も使ってみたのですが、音を撮るときのタイミングは結構難しく最初はうまく撮れなかったです。
でも一度撮った音を再度撮り直すこともできるので、何回かやってすぐできるようになりました。

例えば友達とのランチに行ったときに、写真で料理を撮りつつ、お肉などの焼けてる音を撮るといったことなどに使うと面白そうだなと思いました。
また、食べてる時の音をとるとかARMSなどと組み合わせると面白い音が取れそうだなと思いました。やり始めると結構凝りだして楽しく遊べました。

音付きチェキの一連の動画を確認してみてください。

2. アプリで使える30種類のフィルターやフレームとは??

今回のinstax mini LiPlayを使うために専用アプリを落とす必要があります。
アプリストアでinstax mini LiPlayと検索すると下記のようなアイコンが出てきます。

ダウンロードは、URLからアプリのダウンロード画面に移行できます。
■App Store(iphone使用の場合)
App名: instax mini LiPlay、デベロッパ: FUJIFILM Corporation
iphoneアプリDLはこちら

■Googole Play(Andoroid使用の場合)
App名: instax mini LiPlay、デベロッパ: FUJIFILM Corporation
AndoroidアプリDLはこちら

このアプリを使って、フィルターの部分だけスクリーンショットで撮影してみました。下記のようなフィルターが使用できるようです。

アプリの操作感は難しくなく、ダウンロード時間も短いのでサクサク使用することができました!!
フィルターは、フォトフレーム調、漫画調、などバラエティにとんだもので、エフェクトをかけて画像の雰囲気をかえることもできるので写真の加工もばっちりだと思います。

3. スマホのプリンターにもなる

チェキで撮った写真を現像して思い出に残すというのが一般的な使い方だと思いますが、最近のチェキは進化していて、スマホで撮った写真を現像する手持ちプリンターとしても機能してくれます。

使い方

1.アプリを開いて右列のDERECT PRINTを押します。すると下記のような画面がでるので、画像選択を押します。
すると自分のスマートフォンのカメラロールが出てくるので現像したい写真を選択します。

2.写真を選んで選択すると下記のような画面になるのでプリントを押してください。

>

3.この画面がでてきたらプリントを押して印刷できます。

>

スマホの操作は分かりやすく誰にでもできるような感じでした。
画像データの排出時間は12秒で、アッという間にチェキがプリントされます。

まとめ

チェキというのは写真を撮るだけだと思っていたのですが、最新の商品は、スマホと連動して写真を現像したり加工できたり、録音までできる機能がついていてびっくりしました。

これはもう僕の知っている”チェキ”ではなく、持ち歩くプリクラみたいなものなんじゃないかなと思います。

この商品が気になった方はぜひレンティオでレンタルをしてみてください。

また、インスタグラムのハッシュタグ #新時代チェキ では様々な”新時代”なインスタの写真が上がっているので合わせて見てみてください。

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