軽量2.2kg「ダイソンV7スリム」の実力は?小型モデルと従来品との違いを比較

mari fukuen
mari fukuen

更新日2019/10/29

軽量2.2kg「ダイソンV7スリム」の実力は?小型モデルと従来品との違いを比較

更新日

2019年3月にダイソンV7シリーズから「Dyson V7 Slim」が発売されました。

現行品の中では軽量・小型のコードレス掃除機。小型ではありますが吸引力も他のV7シリーズと同等。

「ダイソン=重い」というデメリットを改善したV7スリムは、力の弱い女性やお年寄りにも使いやすくおすすめです。

そんなダイソンV7スリムの特長や従来品との違いについて解説します。
 

ダイソン V7 スリムの特長

「Dyson V7 Slim」は、スタンダードなダイソンV7シリーズから2019年に発売されました。

V7スリムの最大の特長は、軽量・小型であること。もちろんダイソンコードレスクリーナーの特長でもある吸引力はそのままです。

シリーズ最軽量クラスのダイソンV7スリムの特長について、詳しく解説します。

軽量・小型で扱いやすい

新発売のダイソン V7 スリムの特長 軽量・小型で扱いやすい

なんといっても、V7スリムの嬉しい特長が、軽量・小型になったこと。

これまでのダイソンは「吸引力は高いけど重くて使いづらい」と言われてきました。

ダイソンの掃除機が我が家に導入されたけど割と重い
(参照:ダイソンTwitterの口コミ

 

dysonやっぱ重いけど楽しいから交代で掃除( ˙꒳​˙ )むちゃ吸い取る‥‥筋トレがてらいっか‥って思う事にする‥筋肉へろへろだし
(参照:ダイソンTwitterの口コミ

 

ちなみにダイソンの掃除機は結婚前に主人が買った
吸引力はすごいけど、身長152cmしかないからなんか長いし重いし使いにくい
(参照:ダイソンTwitterの口コミ

…と、少し調べただけでも「重くて長い」という声はたくさん出てきます。
やはり片手で操作するコードレス掃除機は、なるべく軽いほうが楽ですよね。

V7スリムは、シリーズ最軽量クラスの2.2kg。他のコードレス掃除機ではもっと軽い1㎏台もありますが、ダイソンのパワーと軽さを両立していると考えると十分ではないでしょうか。

また、パイプの長さも短めになっています。V7シリーズの従来品と比較して掃除機の長さが1215mm→1140mmと10㎝程短くなって、より使いやすくなりました。

吸引力も十分

新発売のダイソン V7 スリムの特長 吸引力も十分

ダイソンといえば吸引力。

V7シリーズはスタンダードモデルのため、上位シリーズと比較すると吸引力は劣りますが、それでも十分強力です。

ダイソンV7スリムは、毎分110,000回転する強力なデジタルモーター V7を搭載。大きなゴミから小さなホコリまで強力に吸い取ります。

また、吸引モードも通常/強の2段階で切り替え可能。「強」モードは吸引力が高い分極端に稼働時間が短くなりますので、ゴミがとくに多い場所のみ切り替えて使うようにしましょう。

コンパクトなモーターヘッド

新発売のダイソン V7 スリムの特長 コンパクトなモーターヘッド

ダイソンコードレス掃除機のヘッドには、ゴミ除去性能を上げるためにモーターが内蔵されています。

ダイソンV7スリムのモーターヘッドは、旧シリーズのV6で採用されているコンパクトモーターヘッド
硬い毛のブラシでカーペットの掃除にも強く、小型で扱いやすいヘッドです。幅が狭いので家具の隙間なども手軽に掃除可能です。

本体の軽量・小型化といい、まさに日本のお家にぴったりのダイソンコードレス掃除機といえるでしょう。

排気もキレイ

新発売のダイソン V7 スリムの特長 排気もキレイ

アレルギーの方やお子様のいるご家庭には、排気までキレイという条件は外せませんよね。いくらパワフルでも排気でゴミをまき散らすようでは意味がありません。

ダイソンは従来の紙パック式ではなく、風力で空気とゴミを分離するサイクロン式

V7スリムは15個の2 Tier Radial サイクロンを搭載し、掃除機内部に強力な遠心力を発生させて、ミクロのゴミまで分離。

さらに2箇所のフィルターを通過することでゴミやハウスダストを99.97%除去してくれます。

静音性もUP

賃貸住宅でご近所への騒音が気になる方や、子どものお昼寝中に掃除を済ませたい方には、動作音も気になるところ。

吸引力が高い反面うるさいのでは?というイメージのあるダイソンですが、静音性も年々向上しています。V7スリムも、旧シリーズのV6と比べて運転音が半減しているとのことです。

静音性の高さを求めるなら、さらに動作音が静かなV11シリーズもおすすめです。

最新!ダイソンV11コードレス掃除機 4種類の違いや口コミ・評判!旧モデル(V10/V8/V7)とも比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

従来のDyson V7シリーズとスリムを比較

従来のDyson V7シリーズとスリムを比較

ダイソンV7シリーズは、2017年に発売されたダイソンのスタンダードモデル。

現在発売されているダイソンVシリーズは、V11→V10→V8→V7と数字が大きいほど高性能なモデルとなっています。

V7シリーズは、全モデルを比較すると若干機能は劣りますが、比較的価格も安くコスパの良いダイソンです。

シリーズごとの違いについて詳しくはこちらの記事で解説しています。
ダイソンコードレス掃除機全19機種を一覧表で比較!おすすめや選び方を紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

V7シリーズのラインナップ

スタンダードモデルのダイソンV7シリーズからは、現在3機種が公式発売中。

  • V7 Fluffy(2017年5月発売)
  • V7(2018年3月発売)
  • V7 Slim(2019年3月発売)

また、公式販売は終了していますが、こちらの3機種も店頭在庫で流通しています。

  • V7 Absolute(2017年5月発売)
  • V7 Animalpro(2017年5月発売)
  • V7 Motorhead(2018年3月発売)

スリム以外はすべて本体部分の性能が共通。付属品のみが違うモデルとなります。
Dysonコードレス掃除機 V7シリーズを徹底解説!旧V8、V6シリーズとの違いを検証します – Rentio PRESS[レンティオプレス]

スリムとV7シリーズ他機種との違いは?

軽量タイプのV7スリムと現行品のV7、V7Fluffyの違いを比較してみたところ、重さ・サイズ・付属品の3つの違いが見つかりました。

重さ

V7スリムはスタンダードなV7シリーズと比較して軽いつくり

V7スリムが2.2kgに対して、V7とV7Fluffyは2.47kgとなっています。

約300g軽いので、力に自信のない方におすすめです。

サイズ

V7スリムはスタンダードなV7シリーズと比べて、パイプの長さが短め&ヘッドが小型化

長さはV7スリムが1140mmに対して、V7とV7Fluffyは1215mm。ヘッドの幅はV7スリムが211mmで、V7とV7Fluffyは250mm

全体的にコンパクトな作りなので扱いやすくなっています。

付属品

V7シリーズは機種ごとに付属品が異なります

V7スリムのヘッドはコンパクトモーターヘッド。対してV7とV7Fluffyはソフトローラークリーナーヘッドを搭載しています。

また、アタッチメントもV7スリムは最低限。
V7Fluffyには、追加でミニ モーターヘッドとミニ ソフトブラシがついています。

V7 Fluffy V7 V7 Slim
ソフトローラークリーナーヘッド ×
コンパクトモーターヘッド × ×
ミニ モーターヘッド × ×
ミニ ソフトブラシ × ×

まとめ

新登場「ダイソンV7スリム」の実力は?最軽量モデルと従来品との違いを比較

ダイソンコードレス掃除機の中では軽量・小型のコードレス掃除機「Dyson V7 Slim」

重さや長さが気になってダイソンに手が出せなかった方におすすめの軽量モデルです。

ダイソンV7スリムの実力を購入前に家で試して見たいという方には、レンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioでは、ダイソンV7をお試しでレンタル可能。また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。
[レンタル] Dyson V7 Slim – Rentio[レンティオ]

なお、上位モデルのV10もレンタル可能です。レンタルできるダイソンの種類や価格など詳細については、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] Dyson (ダイソン) – Rentio[レンティオ]

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